同棲と結婚どっちが先? 必須の事前リサーチ項目をチェック!

同棲と結婚のタイミングにまつわる悩みは、将来を考えているふたりには付きもの。結婚前に同棲するべきか、はたまた結婚してから一緒に住むべきか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は既婚者のリアルな体験談をインタビューしました!
◆目次
期限付きで予定通りに! 結婚前提で同棲を決めたAさん
「結婚前に同棲をするとタイミングを逃してしまいがちと聞いていたので、顔合わせの日程や、結婚の期限を決めて同棲を始めました。
結婚の準備に関しては、両親やいろいろな方が関わることなので、思っていたスケジュール通りに進まずに、戸惑うこともありました。
結婚の期限となる日になったときに、彼がサプライズプロポーズをしてくれたことは嬉しかったです!
お互い期限があっての同棲、という意識があったので予定通り同棲から一年以内で結婚に至りました。」
結婚と同時に共同生活をスタートしたBさん。戸惑ったこととは……?
「結婚前の同棲はしていなかったので、最初は生活リズムの変化や家事に対する価値観のすり合わせなど戸惑うこともありました。
お金の管理や家事の分担をきちんと行ってくれる奥さんのおかげで、今は快適に生活できています。
お付き合いをはじめてからすぐに結婚の話が出たので、話し合った結果、同棲せずに結婚を決めました。結婚はほぼ二人の中での決定事項だったのですが、きちんとプロポーズはしました! 自宅で結婚しよう、と伝えたときは緊張しましたね。
婚約指輪は自ら店舗を回って店員さんのアドバイスを得ながらサプライズでゲット! 結婚指輪は二人で店舗を回って決めました。
二人が気になった! 結婚・同棲前にリサーチしたこととは?
①生活リズムの合わせ方
Aさんが気になったのは、同棲するとき、どのように生活リズムを合わせればいいのか。インターネットで調べても9時〜17時勤務夫婦の生活リズムの合わせ方ばかりが溢れていて、夫婦ともに仕事が多忙のため同棲開始当初は参考にできる事例がなく、かなり苦労したそう。
今はスケジュール共通管理アプリを使用して、お互いのスケジュールを把握。旦那さんが帰ってくるまでにご飯をつくって、一緒に食卓を囲むように意識しているのだとか。
スケジュール共通管理アプリでは、予定のすり合わせのほかに買い物のメモを共有するのもおすすめだそう! 仕事が忙しい二人ならではの暮らしの工夫ですね。
②会社に報告するタイミング
Aさん、Bさんともに迷ったのが会社に報告するタイミングと、誰に報告すればいいのか。
二人とも社長との距離が近い規模の会社に勤めているので、直属の上司が先なのか、社長が身近にいる規模の会社だから社長に報告するのが先なのかは入念にリサーチしたそうです。
ネットでリサーチしたのはもちろんのこと、一番参考になったのは、同じ会社の既婚者の先輩からもアドバイス。
一般的には、まずは両親。次に直属の上司→同僚・友人の順に伝えるとよいとされています。上司に報告したら、他部署や関わり合いのある人への報告のタイミングを相談するようにしましょう。
