東京・白金台のプラチナ通りに面して、街全体が醸し出す洗練された雰囲気を纏った「アーフェリーク白金」。 パリのブティックホテルをイメージして造られたという空間が、ふたりとゲストを寛ぎと非日常へと誘います。 ハイセンスでありながら、シンプルな美空間のため、ふたりの世界観を存分に表現することが可能。 美空間を活かしたふたりらしい結婚式を実現するまでの流れをご紹介いたします。
まず始めは、プランナーによってふたりの馴れ初めをはじめ、新郎新婦それぞれの人生を深堀。とにかく「人となりを知る」ことを意識し、ふたりのことをふたり以上に知り、客観的に捉えます。それを経てから、やっとふたりを体現する世界観の“コンセプト”創りへ取り掛かります。考案したコンセプトを基にふたりと打ち合わせを行い、ふたりの結婚式のコンセプトが決定。
決定したコンセプトを軸に、ここからはお花の打ち合わせがスタート。会場専任のフラワーコーディネーターと直接打ち合わせを行います。コンセプトと打ち合わせを基に、フラワーコーディネーターが当日のイメージをデッサン。挙式会場はもちろん、披露宴会場・ガーデンや手持ちのブーケまでとすべてのイメージを提案します。具体的な当日のイメージが決定したら、あとは当日の挙式を迎えるのみ♪
アーフェリーク白金では、常々各スタッフが自発的に情報収集を行っています。今までの経験だけではなく、日々変動する流行や生まれる新しいものへの感度を高め、情報をアップデート。そうすることで、一人ひとりの提案力はもちろん、個性と提案の幅が広がります。白金台というハイセンスな街に佇む貸切一軒家を舞台に、スタッフが一緒に、ふたりとゲストの心に刻まれる一日をかなえて。