長良川清流ホテルでは、 結婚式は”ふたり”で"家族"をはじめるための儀式である、 と考えております。 結納には「約束」。 挙式には「契約」。 披露宴には「承認」。 それぞれの儀式には意味があります。 儀の本質を識り、一つひとつの意味にあらためて向き合っていただくことで、 カタチ以上の結婚式をご提案したい。 その想いでふたりのハレの日に相応しい"過ごし方"や"品々"をご用意いたしました。
式当日の朝は、ご両親と一緒に朝食を取る時間をご用意。 今までありがとう。これからもよろしくお願いします。 生まれてから今日に至るまでの日々の思い出を語らう穏やかな時間。 誰にも邪魔されない、親子水入らずの時間をお過ごしいただけます。
かつて様々な先人が作り上げた茶の湯。 そのすべての根底にあるのは「おもてなしの心」です。 空間、所作、道具、しつらえなどが織りなす「総合芸術」が相手の心を沈め 言葉のないもてなしの気持ちを伝える。 茶を通して新しい感動を体験する、特別な時間を作り出します。
地域に根差し、引き継がれてきた婚礼にふさわしい、「地のもの」にこだわる婚礼料理。 岐阜の自然に敬意を表し、旨みを引き出すことで 招かれたゲストに懐かしさと新たな感動を呼び起こします。 ゲストを想う気持ちを料理に宿し、感謝を伝えます。
その日、あなたらしく、美しく。 はじまりの象徴である「白」を纏い、凛と心を整える。 自分らしく、美しくあること。 新たな一歩を踏み出す決意を表すこと。 花嫁衣裳の白は二人の始まりを表す神聖な衣裳なのです。
想いを伝えるために、花を贈る。 古来より「花」は地域を問わず、祝いの場に特別な意味を持たせ 時に秘めた想いを伝えてきました。 大切な人へ花で気持ちを伝え、華で想いを結ぶ。 場を華やかにするだけでなく、想いをつなぐ花の魅力をご提案します。
特別な瞬間を未来に残す写真アルバムにも岐阜の伝統文化を。 長良川清流ホテルでは、大切な記念写真を保護する役割をもつ合紙(あいし)に おふたりによる「手漉き」の美濃和紙を使用。 世代を超えて長く語り継がれる記念写真を残していただけます。
この先続く両家の結びつきを深いものにするために 長良川清流ホテルでは家族や御親族の"人となり"を紹介するプロフィールをご用意。 当日だけでなくいつ見ても「家族」のつながりを感じていただけます。
挙式でのおふたりの「契り」をカタチにする結婚証明書には 岐阜を象徴する四季折々の花や緑を押し花にし、閉じ込めて。 結婚式当日、親御様とご一緒に、想いを込めて仕上げていきます。 おふたりが家族になる「契り」の証として手元に残していただけます。