八方除けの御信徳を授かり、世代...(スペシャル)
寒川神社参集殿

八方除けの御信徳を授かり、世代を越えて想いが続く寒川神社での神前式

約1600年もの歴史を持ち、相模国の一之宮として、全国から多くの参拝者が訪れるほどの信仰がある「寒川神社」。1万5千坪もある敷地に一足踏み入れると、境内には豊かな四季折々の自然が美しく広がり、”凛”と澄んだ空気感が身体を包みます。この神聖な場所を舞台に行われるふたりの誓いは、檜の香る本殿と儀式殿で。まずは、本殿で奉告を行い、その後儀式殿へ移動し、ふたりの絆を結び合う古式ゆかしい婚礼の儀が執り行われます。そんな歴史と格式ある寒川神社での神前式の魅力をご紹介。

1600年もの歴史が紡いだ、美しい神社

古来唯一、八方除けの相模國一之宮として、1600年もの歴史を持つ由緒ある神社。”あらゆる方角”を意味する八方とは、身に降りかかるすべての厄災から身を守り、福徳開運を授けてくれる全国唯一の御信徳です。そんな御信徳を授けてくれる寒川神社には、”寒川比古命”と”寒川比女命”の2柱の神が祀られており、夫婦の神様として多くの新郎新婦を見守ってきました。まずは、写真で寒川神社の美しい神前式の模様をみて、当日の様子を思い浮かべてみては。

美しい神前式の写真を見る

ふたりの心がゆきあい、絆を結ぶ婚礼の儀

寒川神社での神前式は、本殿と儀式殿にて執り行われます。まず、新郎新婦はお仕度が済むと、美しい緑に包まれた参道を人力車に揺られ、親族とともに御神殿へ。豊かな自然の織りなす静かなひと時が、これから新しい家族となることへの決意を高めてくれます。
参道を抜け、本殿での寒川大明神へ人生の門出を奉告します。
正式参拝後、儀式殿にて、厳かな神前式を。誓杯の儀からはじまり、誓詞奏上・玉串奏上・神楽奉納と、淑やかな儀式を執り行います。厳かな雅楽の調べが流れる中、ふたりの新たな門出のはじまりがここに。

まずは毎日開催しているフェアで会場の雰囲気を体感してみて

紡がれるふたりの新たなストーリー

寒川神社で神前式を行った夫婦には、2つの巻物が必ず渡されます。
1つ目の巻物には、神前式で夫婦の絆を誓った言葉である、誓詞奏上が記されているもの。そして、2つ目の巻物には、これからのふたりが歩んでいく人生の儀礼”歩”が記することができるものが渡されます。
ふたりが絆を結び、“家族”として大切な場所として想いを紡いでいける軌跡を刻んでいくことができます。親・子の世代をも超えて、3世代以上も紡いだ神社とのつながりを感じることができる寒川神社。
ぜひ、心あたたまる家族の絆が美しい、先輩花嫁の実例を参考にしてみて。

先輩カップルレポートを参考に当日のイメージを膨らませてみて

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