自分の時間がほしいときどうする? 結婚後もひとり時間を大切にするコツを解説
2026/01/27 更新
いくら仲のいいパートナーと同居していても、一人で過ごす時間(=ひとり時間)が必要になることもあるでしょう。ひとり時間は夫婦関係を心地よく保つための大切なスパイス。ここでは、結婚後もひとり時間をつくるメリットと方法を紹介します。
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ひとり時間を持つメリット
精神的なゆとりが生まれる
仕事などで多くの人と関わっていると、帰ってからもパートナーと顔を合わせることに疲れを感じる人もいるかもしれません。ときには誰にも邪魔をされずに、ゆっくりとひとり時間を楽しみたいと考えることもあるでしょう。ひとり時間を持つことによって、心にゆとりが生まれて、お互いにフレッシュな気持ちで向き合うことができます。お互いの趣味をより楽しめるようになる
読書や映画鑑賞、ゲームなどを趣味としている人は、ひとりでじっくり世界観に浸りたいもの。お互い趣味を楽しむことができれば、話題が増えてパートナーと一緒に盛り上がれるトピックも生まれます。ひとり時間を楽しく過ごすことで、結果的にパートナーと過ごす時間もより楽しくなり、マンネリ防止につながるでしょう。結婚しながらひとり時間をつくる方法
「ひとり時間ルール」を決める
もしパートナーが「家にいるときはなるべく一緒に過ごしたい」と考える人の場合、ひとり時間を持つメリットを強調したからといって、すぐには受け入れてもらえないかもしれません。そんなときはパートナーの思いを尊重しつつ、ひとり時間を作るためのルールを決めておくことをオススメします。「週末はふたりで過ごす時間にする」「平日の夜、寝室に入った後はひとり時間」など無理のない範囲でルール化しておくと、お互いに納得したうえで思い思いの過ごし方ができるので、トラブルになりにくいでしょう。通勤時間の前後を、充実したひとり時間に
お互い仕事が忙しくても、毎日の通勤時間の前後であれば、ひとり時間を持ちやすいでしょう。早朝や仕事終わりにカフェやジム、ショッピングに立ち寄るだけでリフレッシュにつながります。休みの日にわざわざ遠出してひとり時間を過ごすには難しいという人でも、チャレンジしやすいですね。ふたりの仕事部屋や寝室を分ける
生活スペースを分けるのも、有効な手段です。仕事部屋として集中するスペースや寝室をひとりで過ごせる空間として確保しておき、ひとり時間を取りたい場合はそこに向かう……というルールを決めておくのがオススメ。とはいえ全く顔を合わせなくなってしまうのもコミュニケーションが取りづらいので、その場合は1日のうちどこかで、夫婦時間を持つようにしておきましょう。自分らしさを大切にしながら、結婚生活を楽しんで
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