妻がキレイだと嬉しいけれど......。女性の美容費用に対する男性のホンネ
2026/05/25 更新
※本記事は2014年にマイナビウエディング「イマドキ男女の結婚観」で配信されたものです
「奥さんがキレイで嫌だ」という男性は滅多にいないはず。女性がキレイな外見を保つには、洋服や化粧品のためのお金も必要になりますが、そこにかけるお金は個人差が大きいため、結婚を考える男性たちは、この支出について色々と思うこともある様子。そこでマイナビウエディング編集部では、「結婚相手のファッションや美容への出費は気になるか」について、男女にアンケートを実施しました!
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妻の美容費用が気になる男性は半数以上!
Q.男性に聞いた! 結婚相手の女性のファッションや美容への出費は気になりますか?
・気になる(52.8%)
・気にならない(47.2%)
半数以上の男性が「気になる」と回答。
・気にならない(47.2%)
「貯金もせずに使っているのは許せない(24歳/技術)」
「そんなに美容にお金を掛けて、浮気したいのかと思うから(27歳/技術)」
といった怒りの意見もあれば、
「そんなに美容にお金を掛けて、浮気したいのかと思うから(27歳/技術)」
「収入に見合った支出なら問題ない(47歳/経営)」
「程々の出費で自分を磨くことはいいが、限度を超えたらアウト(43歳/IT)」
と計画的に使うならOKとする意見まで。
「家ではすっぴん普段着だし、今さらって感じがする(48歳/医療)」と、おしゃれ不要論を述べる意見も見られました。
「程々の出費で自分を磨くことはいいが、限度を超えたらアウト(43歳/IT)」
興味深かったのが、逆の意味で「気になる」と回答した男性もいたこと。
「常にお金はかけて欲しい(42歳/営業)」
「キレイなほうが見ていて気持ちいい(48歳/通信)」
「自分への思いが伝わるから(50歳/電機)」
など、特に40歳以上の男性は、女性の美への投資に賛成の傾向があります。
「キレイなほうが見ていて気持ちいい(48歳/通信)」
「自分への思いが伝わるから(50歳/電機)」
一方、「気にならない」派の意見には、
「キレイになるなら別にいいと思う(43歳/観光)」
「女性なら仕方ない(22歳/販売)」
「常識的な範囲でやってくれていると信頼している(50歳/サービス)」
など理解を示す意見から、「自分も趣味にお金を使うから(36歳/印刷)」と比較で考える人、「それすら気にしていたら、いよいよ恋人ができない!(27歳/技術)」なんて切実な気持ちを語ってくれた方もいました。
「女性なら仕方ない(22歳/販売)」
「常識的な範囲でやってくれていると信頼している(50歳/サービス)」
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ファッションや美容への出費額は、毎月5千円〜2万円程度なら許せる!
・1位 10,000円〜20,000円未満(29.8%)
・2位 5,000円〜10,000円未満(27.7%)
・3位 20,000円〜30,000円未満(16.3%)
・4位 5,000円未満(9.9%)
前項で女性のファッションや美容への出費が「気になる」と回答した男性陣に、いくらくらいまでなら許容できるかについても尋ねたところ、1位は 10,000円〜20,000円未満。・2位 5,000円〜10,000円未満(27.7%)
・3位 20,000円〜30,000円未満(16.3%)
・4位 5,000円未満(9.9%)
その理由は、
「まかないきれる額(25歳/商社)」
「金額よりも給料の1割くらいまで(24歳/機械)」
「これくらい使えば、結構(キレイになれる)効果があるのでは?(34歳/IT)」
など。
「金額よりも給料の1割くらいまで(24歳/機械)」
「これくらい使えば、結構(キレイになれる)効果があるのでは?(34歳/IT)」
2位は5,000円〜10,000円未満。
「生活水準を考えると、この程度(27歳/IT)」
「自分も服飾費がそれぐらいなので(37歳/通信)」
「これが限度。おいしいもの食べるほうがいい(48歳/医療)」
「お金をかけなくても、彼女が好きだから(27歳/IT)」
という、女性からすれば、うれしいような複雑なような意見もありました。
「自分も服飾費がそれぐらいなので(37歳/通信)」
「これが限度。おいしいもの食べるほうがいい(48歳/医療)」
「お金をかけなくても、彼女が好きだから(27歳/IT)」
3位は20,000円〜30,000円未満。
「年に20~30万が目安(50歳/不動産)」
「片働きならこれが精いっぱい(31歳/商社)」
「これ以上はやり過ぎ。きりがないと思うので(45歳/クリエイティブ)」 などの意見が。
「片働きならこれが精いっぱい(31歳/商社)」
「これ以上はやり過ぎ。きりがないと思うので(45歳/クリエイティブ)」 などの意見が。
4位は最小額で5,000円未満。
「これ以上かけるなら、子供の大学卒業までにいくらかかるかを教える(47歳/IT)」
「美人なら化粧にそれほどコストをかける必要はない(27歳/事務)」
「すっぴんでOK(50歳/医薬)」 なんて極端な意見も。
「美人なら化粧にそれほどコストをかける必要はない(27歳/事務)」
「すっぴんでOK(50歳/医薬)」 なんて極端な意見も。
さらにこれ以上の金額では、「3万円〜6万円(9.9%)」「9万円以上(2.3%)」「いくらでもよい(4.3%)」という結果に。男性の8割以上は倹約を望んでいますが、一部には、高額を使ってもいいと考える男性もいるようです。
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Q.女性に聞いた! 毎月のファッションや美容への出費はいくら?
・1位 5,000円未満(29.22%)
・2位 5,000円〜10,000円未満(26.4%)
・3位 10,000円〜20,000円未満(21.0%)
・4位 20,000円〜30,000円未満(10.8%)
では実際に、女性はどれくらい使っているのか? 女性側にも尋ねたところ、全体の6割弱が「1万円以内」という結果に。最近はファストファッションやプチプラコスメなども増えており、うまくやりくりしている女性も多いと想像できます。これ以上の額では、「3〜5万円(8%)」、「5〜10万円(2.6%)」、さらには「10万円以上(1.3%)」という強者もおり、少数ながら、外見を磨くために相当の投資をしている女性もいることがわかりました。
・2位 5,000円〜10,000円未満(26.4%)
・3位 10,000円〜20,000円未満(21.0%)
・4位 20,000円〜30,000円未満(10.8%)
(おわりに) 今回は、「キレイでいてほしい」「でも、あまりお金はかけないでほしい」といった男性の思いが明らかに。特に結婚を意識している場合は、遠い未来までの出費を考えて、堅実な使い方を望む方が多いようです。ただ実際には、男性が考えているよりもお金を使っていない女性が多いことも分かる結果となり、男性側も安堵したかもしれません。結婚前に「お金を計画的に使える女性だ」という信頼を得ておくと、結婚後もきっとうまくやっていきやすいはず。締めるところは締めて、上手にキレイをキープしていきたいものですね。
※アンケート対象 調査時期: 2014年6月5日~2014年6月11日 調査対象:マイナビニュース会員 調査数: 20~50代の男女657名 調査方法:インターネットアンケート
(文/外山ゆひら)
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