パートナーはオシャレな方がいいは半数以下! 結婚を考えるならダサくても浪費しないほうがモテる!?
2026/05/23 更新
※本記事は2014年にマイナビウエディング「イマドキ男女の結婚観」で配信されたものです
パートナーの見た目がステキだと、「うれしい」「惚れ直しちゃう」という人は多いはず。そうした意味では、「オシャレな人かどうか」は、恋愛・結婚に関わる大切な要素のひとつと言えそうです。そこでマイナビウエディング編集部では、「恋人や配偶者はオシャレな方がいいか」について、男女にアンケートを実施しました!
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オシャレな女性がいい理由:「気分が高まる」「自分の服も選んでほしい」
Q.男性に聞いた! 恋人や結婚相手はオシャレな方がいいですか?
・はい(36.3%)
・いいえ(13.9%)
・どちらでもいい(49.8%)
Qオシャレな彼女がいいと答えた男性は約36%。
・いいえ(13.9%)
・どちらでもいい(49.8%)
「可愛い方がいい(30歳/金融)」
「絶対条件。譲れない部分(42歳/建設)」
「自分の気分も高まる(49歳/事務)」
「一緒に歩いていて誇らしい(25歳/医薬)」
「心のゆとりが感じられる(45歳/その他)」
などの見た目をかなり重んじる意見から、内面を分析する意見まで。
「絶対条件。譲れない部分(42歳/建設)」
「自分の気分も高まる(49歳/事務)」
「一緒に歩いていて誇らしい(25歳/医薬)」
「心のゆとりが感じられる(45歳/その他)」
中には「自分のコーディネイトもやってくれそう(42歳/機械)」とアドバイスを望む男性や、「オシャレな人がいいけど、お金をつぎ込んでいる人は嫌だ(50歳/技術)」と複雑な心境を覗かせる男性もいました。
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オシャレな男性がいい理由:「パートナーが褒められると自分が嬉しい」「自分の気が引き締まる」
・はい(34.9%)
・いいえ(18.2%)
・ どちらでもいい(46.9%)
一方、オシャレな彼氏を望む女性は、男性とほぼ同じ割合の約35%。
・いいえ(18.2%)
・ どちらでもいい(46.9%)
「ダサいと友達に紹介するときに恥ずかしい(29歳/金融)」
「旦那さんオシャレだね、と言われた方が嬉しい(33歳/事務)」
「ダサい人を毎日見るのは辛い(33歳/医薬)」
「私もオシャレ好きなので、一緒に楽しみたい」 と周囲の目を強く意識した意見もあれば、自分目線の意見も。
「旦那さんオシャレだね、と言われた方が嬉しい(33歳/事務)」
「ダサい人を毎日見るのは辛い(33歳/医薬)」
「私もオシャレ好きなので、一緒に楽しみたい」 と周囲の目を強く意識した意見もあれば、自分目線の意見も。
また、「相手がオシャレだと、自分も張り合いが出る(25歳/建設)」「センスを見習いたい(31歳/医療)」など、お互いにセンスを高め合いたいと考える女性や、「他人に見られることを意識できる人は、人との関わり方を知っている人だと思う(50歳/教育)」と、内面との関連性を述べた女性もいました。
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オシャレじゃなくていい理由:「お金がかかりそう」「こだわっている人は面倒」
続いて、「オシャレな女性じゃなくていい」と答えた男性は約14%。「オシャレな人はお金がかかりそうだから」という意見が大多数で、そのほか、「オシャレな人は自己愛が強い」と性格面を指摘する声や、「清潔感やスッピンの方が魅力的に感じる」といった意見も。「自分もオシャレではないので」と釣り合うかを考えての意見もありました。一方、「オシャレな男性じゃなくていい」と答えた女性の数は、男性より多くて約18%。金銭面で「浪費されると困る」「結婚相手としては嫌」という意見のほか、オシャレにこだわっている人は「浮気が心配」「めんどくさい(30歳/機械)」「自分に自信があって、面倒そう(23歳/事務)」など性格との関連性を気にする声が多数見られました。中には「オシャレは自分が教えてあげたいから(27歳/技術)」なんていう世話好きな女性もおり、「コーディネイトしてほしい」という男性と相性がよさそうですね。
どちらでもいい理由:「性格重視」「他人へのアピールはほどほどに」
女性からは、「性格が重要」「好きならいい」「ダサくてもオシャレすぎても困る」といった意見のほか、「オシャレすぎると、こちらも気を遣う(32歳/食品)」「あまり凝りすぎて浪費されるとイラっとする(32歳/販売)」など、オシャレすぎる男性は逆に敬遠したい、という意見も複数見受けられました。
デートではオシャレしたいけど、結婚するなら浪費は困る!?
異性のオシャレに関しては、「金銭感覚」や「性格」もあわせて見ている男女が多かったのが印象的。「恋人時代はオシャレしてデートしたいけど、結婚してお金がかかるのは困る(女性/29歳)」といった回答もあり、結婚相手となると考えが変わるケースもあるようです。また、興味深かったのが、「相手がオシャレすぎると、気を遣う……」という人もいれば、「自分も頑張ろう! と思える」と両極な意見が出たこと。素の自分でリラックスできる相手を望むか、刺激や張り合いになる相手を望むかでも、意見は異なることがわかりますね。総合的には、結婚した後も「ステキでいよう」という気持ちを忘れず、安価に、かつセンスよくオシャレができる人が、男女問わずパートナーとしては最も喜ばれると言えそうです。皆さんは、パートナーにオシャレを求めますか?
※アンケート対象
調査時期: 2014年6月5日~2014年6月11日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20~50代の男女657名
調査方法:インターネットアンケート
(文/外山ゆひら)
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