年末ではなく今こそ! 春から夏が大掃除のベストシーズン!?
2026/06/17 更新
年末の大掃除は日本の慣習とも言えるものですが、年末はなにかと忙しく、バタバタしがち。大掃除ができないままに新しい年を迎えることになって罪悪感を抱える……なんて人もいるのではないでしょうか。
でもよく考えると、大掃除を必ずしも年末にしなくてはいけないなんて決まりはありません。窓を開け放つのがためらわれる冬よりも、家中の窓を開けて掃除ができる春から初夏は大掃除のベストシーズンと言えるはず!
ぜひ、ふたりで家の大掃除に取り組んでみませんか?
でもよく考えると、大掃除を必ずしも年末にしなくてはいけないなんて決まりはありません。窓を開け放つのがためらわれる冬よりも、家中の窓を開けて掃除ができる春から初夏は大掃除のベストシーズンと言えるはず!
ぜひ、ふたりで家の大掃除に取り組んでみませんか?
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大掃除を年末から春夏に変えてみる!
仕事納めがあったり、お互いの家族の用事があったり、友人との約束があったりとホリデーシーズンと年末年始ならではの時間の流れ方がありますよね。
そこで、いっそ大掃除を春夏に変えてみるのはいかがでしょうか。窓を開け放って掃除ができる季節のほうが、大掃除のベストシーズンだと思いませんか?
庭やベランダなど、水を使った大掛かりな掃除も、コートを着込まなければいけない季節より、ずっとスムーズ。ふたりで掃除をして、終わったらそのままシャワーへ。
そしてビールで乾杯、なんていう流れで大掃除をイベントのように楽しんでみましょう!
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衣替えと一緒に部屋中の大掃除を
そのタイミングで大掃除をする……と決めておくのはいかがでしょう。ついつい後ろ倒しになって、まだ冬のコートがクローゼットにかかったままなんて方も少なくはないかもしれません。
そんな方は今週末が衣替えと大掃除のチャンスです! 衣替えと大掃除を一度に行うメリットは、断捨離が進むことです。衣替えのとき、ついつい「この服は捨ててもよいかもしれないけど……」と思いながら、なんとなく捨てずにしまってしまうことはありませんか?
大掃除中だと、家中の不要物が出て、「断捨離モード」に脳が切り替わっているとき。不要な服もすっきり捨てることができるはずです。
もちろん、“捨てる”ことがベストな方法とは限りません。リユースショップに持っていったり、フリマサイトを活用したりするのもよい方法です。
水回りなど、気になるところを集中的に!
水回りの掃除のポイントは、用途に合った洗剤を使うこと!
たとえばキッチンにできがちな“もらいサビ”には重曹やクリームクレンザー、お風呂の“赤カビ”には、塩素系カビ取り剤やアルカリ性洗剤など。
こんなふうに用途に合った洗剤を使うことで時間も短縮、労力もぐっと軽減できます。
だからこそ、ふたりで分担して、「この汚れにはこの洗剤」と調べるところからはじめましょう!
とはいえ、水回りの掃除で一番大切なことは、日頃から汚れを溜めないこと。
大掃除を機に「この汚れにはこの洗剤」と知っておくと、日頃からちょこちょこ掃除ができるようになります。大掃除は、家の掃除を徹底的にすることはもちろんですが、ふたりで掃除の知識を蓄積する日と考えると、より一層価値のある一日になるかもしれません。
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ベランダや庭など、寒いと億劫になってしまう場所も
これらの場所は人間の手作業では限界があるので、高圧洗浄機などを利用するのも一手です。高圧洗浄機は、かなり効果がありますが、水が飛び散るので、やはり寒い冬場は使用を躊躇してしまいます。
こちらもふたりで場所を分担するか、時間で分けて進めるのがオススメ♪
高圧洗浄機はおそらく一家に一台ということが多いはずなので、うまく利用して屋外の掃除を進めてください。
寒い季節よりは春夏とお伝えしましたが、真夏になると今の日本は猛暑が厳しく、屋外での掃除は逆の意味で過酷になります。初夏と言われる季節までには終わらせるようにしておくのがよさそうです。
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大掃除、終わったあとはビールで乾杯!
今回は、大掃除を冬から春夏に変えてみようというテーマでお伝えしました。「実は去年の年末は忙しくて大掃除をスキップしてしまった……」という方もいるかもしれません。そんなみなさんはぜひ今週末、ふたりで初夏の大掃除に取り組んでみませんか?
掃除をして、家をきれいにすることが目的ですが、終わったあとのお楽しみも忘れずに!
ちょっとよいビールとちょっとしたおつまみを用意しておいて、掃除が終わったあとにふたりで乾杯しましょう!すっきりとした部屋で、窓からの風を感じながら飲むビールはきっと格別なはずです。
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