残暑を涼しく過ごすとっておきの方法!
2026/08/21 更新
連日、厳しい暑さに見舞われている今日この頃。日本はいつからこんなにも暑い国になってしまったのでしょうか。暦の上では秋が近づく時期になっても、その暑さは変わらず、過ごしにくい日々が続いていますよね。
今回は、そんな毎日をふたりで少しでも涼しく、楽しく、快適に過ごす方法をご紹介します。「もう夏は十分!」……と思っている方こそ、ぜひ最後まで読んで、残暑を乗り切ってくださいね。
今回は、そんな毎日をふたりで少しでも涼しく、楽しく、快適に過ごす方法をご紹介します。「もう夏は十分!」……と思っている方こそ、ぜひ最後まで読んで、残暑を乗り切ってくださいね。
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夜のお出かけという選択肢
そこでオススメなのが、昼のお出かけは諦めて、夕方以降にシフトするというアイデアです。早めの夕ご飯を家で済ませて、近所のバーをはしごするだけでも、特別感が出てリフレッシュできるかもしれません。
夜遅くまで営業している、カフェ併設の書店なども夜のお出かけ先にはもってこいのスポット。好きな本を選んで、おしゃべりしたり、コーヒーやスイーツを楽しみながら読書したりするのは至福の時間!何冊か本を買って帰れば、家でも楽しい時間が続きます。
ちょっと足をのばしたいという方は、ナイトクルーズなんていかがでしょうか。クルージングと聞くと、値が張るイメージがあるかもしれませんが、ちょっとした“海のお散歩”程度なら、リーズナブルに楽しめます。たとえば、横浜の観光地をめぐる「シーバス」は1000円〜2000円で海上散歩を楽しむことが可能。最終運行時間は18時台なので、その後に中華街で夕ご飯を食べるという流れにすれば、心もお腹も満足できそうです。
また、ナイトズーやナイトミュージアムなど、夏だからこその夕方や夜の時間帯のイベントも多数開催されています。ぜひ、興味のある企画を見つけて夜のデートを楽しんでみてください。
ナイトプールに行ってみる?
ここで提案したいのが、アミューズメントパークのような大きなプールではなく、規模の小さな市民プール。最近では市民プールでも夜間も開放して「ナイトプール」を開催しているところが多いのだとか。
市民プールのよいところは、比較的落ち着いてゆっくりと楽しめるところ。夜間でも老若男女幅広い世代の人が訪れていますが、昼間のような喧噪はあまりありません。水に浸かってふたりでぼんやり過ごすのもよいですが、しっかりと泳いでリフレッシュをするのもオススメですよ。日頃の運動不足解消にもなるはず。心地よい疲れが、質のよい睡眠にもつながりそうです。
そして、もちろん場所によりますが、市民プールは1時間数百円で楽しめることが多いのも魅力のひとつ。長時間滞在するより、1時間程度サクッと水と戯れて帰ってくるスタイルが、大人のふたりにピッタリの楽しみ方かもしれません。
涼しいお部屋で極上リラックス!
エアコンの効いた涼しい部屋にもう少し何かを追加するなら、まずはクール系の入浴剤はいかがでしょう。温かいお湯に浸かっているはずなのに、不思議とスースーとした冷たさを感じて、それがお風呂を出た後も意外と長続きして快適です。
そして、そんなふうに一日エアコンの効いた部屋で過ごしていると、体はもしかしたら冷えているかもしれません。そんな日は、冷たいものを飲んだり、食べたりばかりせずに、温かいものを摂るよう心がけましょう。ふたりで茶葉からていねいに淹れた紅茶を飲んだり、スープを食事に加えたりするのもよいのではないでしょうか。
しっかり食べて、しっかり眠ることこそが、暑い夏を乗り切る一番の秘訣です。
猛暑でも、気持ちだけは涼しく過ごす!
それでも、過ぎてしまえばあっという間に夏は終わります。どんなに暑くても、今年の夏は一度だけ。だからこそ、夏や暑さとも少しは仲良くなって、心地よい、楽しい夏の残りの日々を過ごしたいものですね。
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