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T&G WEDDINGとヘラルボニーがコラボレーションし、異彩を放つ“アートウェディング”をスタート! マイナビウエディング編集部がアートで彩られた会場の様子をお届け

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、ウェディングブランド『TAKE and GIVE NEEDS WEDDING(以下、T&G WEDDING)』において、岩手県発のクリエイティブカンパニー 株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)とコラボレーションし、新たに「アートウェディング」の展開をスタート。
この新たな取り組みに向け、9月16日(火)に『ニーズ青山 by T&G WEDDING (旧 青山迎賓館)』で開催されたイベントにマイナビウエディング編集部も参加してきました! T&G WEDDINGがアートウェディングに込める想いや、ヘラルボニーとのコラボレーションにより生まれる新しいウエディングの魅力をたっぷりとお届けします。
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ふたりの想いと作品からのインスピレーションを掛け合わせて創られる“アートウェディング”


T&G WEDDINGが今回発表した“アートウェディング”とは、知的障がいを持つ作家の作品を自社製品やライセンスなどに活用するヘラルボニーとコラボレーションし開発した結婚式の新しいプラン。

NEEDS aoyama chapel.jpg へラルボニーが契約する作家の異彩を放つアートをカップルふたりが選び、その作品をテーマに世界でひとつのウエディングをT&G WEDDINGがプロデュースする、まったく新しい結婚式です。ふたりの想いに作品からのインスピレーションを掛け合わせ、招待状や会場装飾、おもてなしの料理、そして結婚式の流れまで、アートを起点として結婚式を創ります。アートの世界で過ごす、唯一無二のハレの日です。
5名の契約作家の10の作品がアートウェディングの対象で、テーマも作風も色彩も異なるアートの中からひとつの作品を選ぶ、その瞬間からふたりの結婚式の準備がはじまります。

今回体験したコンセプトは『旅の夢』


今回のイベントで編集部が体験したのは、作家・伊賀敢男留氏の絵画「旅の夢」からインスピレーションを受けて創られたウエディングの世界。会場の至る所に作品の色使いに合わせた濃淡の違う青の装飾が施され、まるで作品の世界へ入り込んだような心地よい時間の流れを感じます。

NEEDS aoyama chapel.jpg ― エアプレイン ― 飛行機の窓をイメージしてつくられた席札

NEEDS aoyama chapel.jpg ウエディングの華やかさに作品からのインスピレーションを掛け合わせてデザインされた卓上装花

NEEDS aoyama chapel.jpg アートからインスピレーションを受けたフィンガーフード。異彩を放つ個性的なカラーにゲストの注目が集まること間違いなし!


実力派クリエイターによるプランニング

イベントでは「旅の夢」をコンセプトに“アートウェディング”をプランニングしたウエディングプランナーと空間デザイナーのお話も聞くことができました。プランナーの守本さんは、絵画「旅の夢」を初めて見たときに感じたインスピレーションを「夢の中で見るようなぼんやりとした景色」と表現し、形式にとらわれない結婚式を提案。
NEEDS aoyama chapel.jpg T&G WEDDINGの金香憲吾執行役員(左)とプランニング&デザインを担当した守本プランナー(中央)、岩本デザイナー(右)

待合ロビーを“ふたりの記憶を辿る展示会”のコンセプトでデザインし、披露宴から始まり挙式を結びとするまったく新しいウエディングスタイルは、たくさんの経験と磨き上げられたセンスがあってこその魅力的な提案。ふたりの想いやプランナーのイメージをカタチにする空間デザイナー岩本さんの実力と発想の豊かさにも感動! 結婚式当日の景色が目に浮かぶような、ワクワクするお話を聞かせていただきました。
結婚式を検討中の方ならぜひ一度はT&G WEDDINGの結婚式を体験してみて。

NEEDS aoyama chapel.jpg

T&G WEDDING × ヘラルボニー、コラボレーションの背景

「ただしいよりも、たのしいを。」をブランドメッセージに掲げ、こうあるべきという固定観念や前例に捉われず、クリエイティビティを武器に自由な発想で、時代やふたりに合わせた多様な結婚式を提供してきたT&G WEDDING。
今回のコラボレーションについて、「これまでにない新しい結婚式を創りたいと考え、国内外の障がいのある作家と共に新たな文化の創造を目指す、ヘラルボニーとのコラボレーションに至った」と発表しました。しきたりや慣習の多い結婚式を異彩を放つアートを起点にすることで、すべての人がよりたのしく、自分らしいハレの日を迎えることを後押ししたいという想いも込められているそう。
NEEDS aoyama chapel.jpg 新プランを発表するT&G WEDDINGの金香憲吾執行役員(左)とヘラルボニーの松田崇弥Co-CEO(右)

“アートウェディング”対象会場


T&G WEDDING × ヘラルボニー “アートウェディング”の新プランは東京都内7会場が対象。
今までにない結婚式 × アートの世界観を体験してみたい方はぜひ会場へ訪れてみて。

【対象会場】
ニーズ青山 by T&G WEDDING (旧 青山迎賓館)
TRUNK BY SHOTO GALLERY
アーフェリーク白金
表参道TERRACE
アーカンジェル代官山
麻布迎賓館
ヴィクトリアガーデン恵比寿迎賓館


【新プラン概要】
■ 対象アート
伊賀敢男留氏、川中琴樹氏、髙田祐氏、宮澤祥子氏、衣笠泰介氏の各2作品
■ プラン内容
<アートを起点としたもの>会場装飾、料理、ウェディングケーキ、招待状、メニュー表、席札
<その他>会場費、挙式料、衣装代、ヘアメイク、音響照明、司会、写真集、引出物、飲物等
■ 対象会場
上記記載の東京都内7会場 ※2025年9月17日時点


【株式会社テイクアンドギヴ・ニーズについて】
ハウスウェディングのパイオニアとして、「あそびごころとやさしさで、人の心を人生を豊かにする」をミッションに、全国で約60の結婚式場を運営し、年間約12,000件のウェディングをプロデュース。ウェディングブランド「TAKE and GIVE NEEDS WEDDING」では、障がいのあるカップルの結婚式もお手伝いし、障がい者雇用にも積極的に取り組んでいる。このアートウェディングを通じて、結婚式を障がいの有無を含むすべての属性を問わず、幸せになりたい、幸せを祝いたい誰もが集える場にしたいという思いを込めている。


【株式会社ヘラルボニーについて】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障がいのイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障がいのある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
マイナビウエディング 編集部
“ふたりを楽しむ”すべてのカップルを応援するサイト「マイナビウエディング」の編集部が、結婚式場やブライダルジュエリーの最旬情報はもちろん、パートナーシップがより深まるさまざまなお役立ちTIPSをお届けします!

マイナビウエディング:https://wedding.mynavi.jp/
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