1919(大正8)年、貿易商・西尾類蔵の邸宅として建てられた「神戸迎賓館 旧西尾邸」。 初代通天閣を設計した著名な建築家・設楽貞雄により設計された建物は、小さな建具に至るまで高い価値がある特別な空間です。 自宅へゲストを招待してもてなすことがステータスとされていた当時、数多く建設された邸宅の中でも群を抜いて豪華であり『神戸社交界の華』と称された「神戸迎賓館」。 2010年、本館を含む5棟の建造物が兵庫県の重要文化財に指定されたレトロモダンな会場で、ほかでは味わえない価値あるウエディングを実現して。