旅の目的地を訪れたようにホテルライフを愉しむ、そんな体験ができるのも「THE TOWER HOTEL NAGOYA」の魅力。 ただ泊まるだけじゃない、「ここにしかない」価値を感じられる日本でたった一つのホテルです。
THE TOWER HOTEL NAGOYAは、「Small Luxury Hotels of the World」加盟ホテル。SLHは、独立系で小規模かつ、唯一無二の魅力がある高級ホテルのみで構成されたホテルブランド。世界90カ国以上・520軒を超えるホテルがそろいます。最先端のデザインホテルからプライベートアイランドのリゾートまで個性あふれるラグジュアリーなホテルがSHLに名を連ねています。
新・名古屋テレビ塔の4・5階に位置。ゲストを迎えるのは、ビルの7階程の高さから望む、緑豊かなセントラルパークの風景 。歩を進めた先には、モルタルやレンガ、構造材である鉄骨など、この場所にしかない歴史を感じる意匠と、モダンテイストが溶け合う空間が広がります。数多くのアートが飾られていたり、各部屋毎にテーマが決まっているなど、非日常を感じる空間でのステイは特別な時間に。都心のホテルには珍しいテラス付スイートでは、外の風を感じながら、贅沢な時間が過ごせます。
テレビ放送のために電波を発信してきた名古屋テレビ塔。その役目は終えましたが、当ホテルでは、この地域の文化や伝統を再認識し、新たな価値見出して国内外に発信。地場産業・伝統工芸と地元アーティストやデザイナーがコラボレーションし、ワークショップや展示会の企画など、身近にクラフトやアートを体感することができます。 一室ごとに異なるテーマで地元アーティストの作品が飾られた客室のほか、レストランでは東海が誇る窯元の器をキャンバスに、地元食材を使ったフレンチが堪能できます。
東海地方の作家によるアートやクラフトを採用したインテリアや照明、こだわりぬいたリネンやアメニティは、ホテルライフをより充足した時間に。 ホテル内には、ギャラリーや宿泊者専用のジムを完備。また、隠し扉から向かうルーフトップサロンは、夜間限定でホテルゲスト専用の展望サロンとして利用できます。お酒を片手に栄の夜景を楽しむロマンチックな時間を。 また、パークビューを望む隠れ家レストランでは、東海三県の食材を中心とした朝食や、郷土の歴史・文化も取り入れた「レジョナール・キュイジーヌ」が堪能できます。