古来、フランス王家の紋章として用いられている百合(Lily)の紋章。 その華麗なる王家の歴史と、名古屋市の花でもあるこの百合を、ホテルの建築コンセプトと融合させデザインしました。 ヨーロピアンエレガンスを表現するビジュアルディテールとしてホテルの随所に配しております。
名古屋東急ホテルのエントランスに掲げられたヴェルサイユ宮殿の壁画。 当時、バロック様式に彩られた宮殿は歴史・文化・芸術など流行の発信地として多くのドラマチックな歴史の舞台となり、現在でも世界中の多くの人々を魅了し続けています。 「時代を超えて変わらぬ価値を創り続けること」私たちが目指すホテルの在りかたです。 市内中心部でありながら、それを感じさせることなく、ゆったりと流れる時間をお過ごしいただけるよう優雅さへのこだわりがあります。 大切な人との特別なひと時を心ゆくまでご堪能ください。
「美しく、優雅であること。」 私どものホテルでお過ごしいただく時間そのものが誇りであり、美しい記憶であり続けられるよう、絶え間ない努力で歴史を重ねてまいりました。
変えなければいけないことと、決して変えてはいけないことがある。 伝統を守り続け、時代に合わせ受け継ぐことで長く愛されるホテルとなる。 そう信じて歩み続けている。 結婚式、その日は人生にとって一瞬のことかもしれない。 でも、あなたが輝くその日は、生涯忘れることのない永遠の記憶。 あなたが輝く、永遠の記憶の一瞬のために。私たちができることのすべてを。