小池直樹様♡織恵様
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
決め手はいろいろありますが、私たちの結婚式ではゲストを150名ほどご招待する予定だったので、まずその人数が入ることが会場選びの大前提でした。あと、私が子どもの頃からずっとあこがれていた階段から入場ができる披露宴会場であることも譲れない条件でしたね。「ウェディングスホテル・ベルクラシック東京」は2軒目に見学をした結婚式場でしたが、理想通りの披露宴会場があったこと、屋上にある 独立型のチャペルがとってもステキだったこと、結婚式当日の導線がしっかり確保されていて他のカップルと鉢合わせしないことなど、「もう、ここしかない!」と。プランナーさんが同世代の方でとても話しやすく、何でも相談できそうと思ったのも決め手のひとつでした。
挙式は100名のゲストに参列してもらい、披露宴には150名のゲストをお招きしましたが、最終的に妥協したことやあきらめたものはひとつもありませんでした! バドミントンという共通の趣味があったので、やりたいことも多かったのですが……。会場への持ち込みがかなり自由で、私の父が提案した「ひとつ のワインボトルでゲスト全員と乾杯したい!」という演出も16ℓの巨大シャンパンを持ち込ませていただいてかなえることができました。準備途中で物理的に難しいことなども「こんなことがしたいけど、どうしたらいいですか?」とプランナーさんに相談すれば、「こうしてみては?」と必ず代替案やアドバイスがいただけたので、理想通りのふたりらしいおもてなしができたと思います。
最も力を入れたのは、ゲストをおもてなしするウエルカムスペースですね。高校時代のユニフォームを飾ったり、ラケットを持って前撮りをした写真を等身大パネルにしてお出迎えしたり。それからバドミントンのネット一面に ふたりの幼いころからの写真をたくさん飾りました。あと、披露宴での定番演出“ファーストバイト”用に、シャトルを模した新郎新婦型のケーキを作ってもらい、ウエディングケーキのてっぺんに飾り付け♪ ゲストの多くが一緒にバドミントンをやっていた仲間だったので、「ふたりらしいね!」「おもしろい!」と言ってもらえてうれしかったですし、やってよかったと思いました。
お色直しの再入場では、私が階段から登場して彼が迎えに来てくれるという流れだったのですが、実は彼がサプライズで真っ赤なバラの花束を贈ってくれたんです。階段から入場できただけでも感無量だったのに、とても感激しました。「ウェディングスホテル・ベルクラシック東京」の披露宴会場は光と音と映像を使った演出がとっても綺麗で、再入場のときには暗くした会場内に星が煌めいてとてもロマンチックな雰囲気に。その中でスポットライトを浴びながら階段を下りてくるシーンは、一生忘れられない大切な思い出になりました。
ドレスはホテルの中にある衣装屋さんで選んだものなのですが、披露宴会場を熟知されているのでどのドレスが映えるかアドバイスが的確で。説明を聞いてすぐに決めることができました。驚いたのが、フィッティングルームがバージンロードの幅になっているんです! チャペルで歩いた感じや新郎が横に立った時にどんな印象になるのか、とてもイメージしやすかったです。
やりたかったことが全部かなえられて、本当にこの会場を選んでよかったです。プランナーさんをはじめスタッフの方みなさんが良心的で、いつも親身に相談に乗ってくれました。ゲストの余興も事前に細かく打ち合わせをしてくれたおかげで、すべてが大成功でした。結婚式でかなえたいことがたくさんある! という人には「ウェディングスホテル・ベルクラシック東京」をオススメしたいです。