S様M様
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
心を奪われたのは、風情あふれる『水鏡の間』。「石舞台の水面が自然光に照らされ、光の反射で披露宴会場の天井に水模様が浮かび…とても幻想的な光景に一目惚れしました。和の料亭も併 設のイタリアンレストランも地元で評判が高く、おもてなしにも期待感アップ。美食を振る舞うアットホームな一日を想像しました。
憧れの白無垢をまとって石舞台で迎えた誓いの時。青空や美しい緑、きらきら輝く水面が晴れ姿を引き立てる挙式は、自然が大好きなふたりらしいものになりました。紅差しの儀や水合わせの儀など和の儀式も風雅で、みなさんに『今までに見たことがない式だった』と言っていただき、うれしかったです。
サプライズ入場ではじまった祝宴。木の組子天井が印象的な貸切の和モダン空間には穏やかな時が流れ、一皿ごとに厳選したフルコースが会話を弾ませた。ゲストも参加して楽しめる披露宴にしたかったので、インタビューやフォトラウンドを行いました。アットホームな時間になってよかったです。
ドレスへのお色直しが好評。『和装とのギャップがすごく際立っていてよかった』という声が多かったです。また、ファーストバイトでは、新郎ではなく新婦が大きなスプーンでケーキを頬張るおちゃめなシーンで和やかに。新郎の教え子たちから届いたムービー上映では、会場が感動で包まれた。
ゲストに感謝を伝える」「アットホームに楽しみたい」という希望はあったものの、具体的なイメージがなかったふたり。プランナーの豊富な提案で、さまざまな選択肢から自分たちらしいものを選ぶことができたそう。「当日は緊張していましたが、明るいスタッフさんたちが心をほぐしてくださり自然と笑顔になれました」。
「結婚式はお世話になった人々への恩返しの想いを込めていました。引出物も男性と女性で贈りわけするなど、細かい部分にもこだわりました」と新郎。理想の結婚式を叶えるには、そうしたコンセプトを明確にしておくことが大事とのこと。スムーズに準備を進めるためにも、どんな式にしたいか話し合ってほしいと語ってくれた。