F・Oご両家
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
穏やかで配慮深く、細やかなおもてなしまで気を配る新郎様。高校の同級生でもあるおふたりは、「ゲストにも同窓会のような感覚で自由に楽しんでほしい」と考え、ご当日の過ごし方を丁寧にすり合わせていきました。会話が自然に生まれる進行を意識しながら、話し合いを重ねて準備を進められた打ち合わせ期間。おふたりらしさが随所に表れ、ゲストへの想いがこの先へとつながっていくひとときとなりました。
挙式は、おふたりが揃って入場されるシーンから幕を開けました。同じ歩幅で進む姿からは、これから先も共に歩んでいく未来への確かな決意が感じられ、凛とした空気の中にやわらかな温もりが重なる瞬間となりました。 その想いをかたちにしたのが、リボンで綴る結婚証明書。ゲスト一人ひとりに参加していただき完成するこの証明書は、皆さまと分かち合うかたちで進められ、会場全体があたたかな祝福に満たされました。
披露宴では、ゲスト一人ひとりと直接言葉を交わしながら交流を楽しめる、アペリティフのひとときを演出されました。ドリンクには、おふたりの出会いの地やゆかりのある地域の地ビールを選び、これまでの歩みをさりげなく表現。さらに、おふたり自らがゲストを迎え、乾杯を交わしながら会場を回るスタイルを取り入れたことで、ゲスト同士のつながりも徐々に育まれ、心地よいお時間となりました。
会場の装花やコーディネートは、新婦様のお好きな淡い色合いを基調に構成されました。可愛らしさの中に落ち着きや凛とした美しさを感じさせるトーンで統一され、ゲストの目にも心地よく映るよう工夫されました。どこか邸宅のようなあたたかみと、洗練された雰囲気が同時に漂う特別な空間に仕上がりました。訪れた人々に特別な一日であることをそっと伝えるような、柔らかくも上品な世界観を作り出しました。