K&K
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
招待人数
おふたりが大切な一日の舞台に選ばれたのは、AKAGANE RESORT。決め手となったのは、大きな窓の向こうに広がる豊かな緑と、心が解き放たれるような開放感でした。ゲストをお招きする場所として、歴史と風情ある京都・東山というロケーションの価値も感じていらっしゃいました。また、新婦様ご自身もお写真を撮られることから、写真家やフローリストなど、クリエイターを自分たちで指名できる制度も、細部までこだわりたいおふたりにとって大きな魅 力となりました。
祝宴を心から楽しむために、挙式はけじめとして厳かに行いたい。そんな想いから、おふたりはキリスト教式を選ばれました。挙式の前には、ご家族だけの特別な時間であるファミリーミートを実施。これまでの感謝を伝える感動的なひとときは、笑顔と涙にあふれる、かけがえのない時間となりました。挙式後には、フランス国旗をイメージした淡いピンク、ブルー、ホワイトのフラワーシャワーが、おふたりの門出を優しく祝福しました。
おふたりが最もこだわったおもてなし、それはゲストとゆっくり過ごす「歓談」の時間でした。「余白」を大切にした進行の中、お色直し後に登場された新婦様は、洗練されたブラウンのカラードレスに身を包み、会場中が感嘆とする場面も。そして、時間に追われることなく、ゲストの輪の中へ。思い出話に花を咲かせ、心からの笑顔を交わしました。感動的なご友人のスピーチの後には、京都らしさを追求した「HIGASHIYAMAコース」のこだわりの美食を大切なゲストと共に味わう。その一つひとつの瞬間が、何にも代えがたい贅沢な時間となりました。
ゲスト参加型の演出として、おふたりは「テクスチャーアート」を取り入れられました。ゲストがキャンバスに絵の具を重ねていくことで、世界に一つだけのアート作品が完成。この日集まってくれた大切なゲストとの絆を象徴する、かけがえのない記念品となりました。結びには、お酒がお好きなご両親へ、お子様時代の写真が入ったTシャツとワインを贈呈。パーティー後も、そのプレゼントを手に、ご家族でゆっくり記念撮影を楽しまれている姿が印象的でした。かけがえのない一日を過ごされ「これが、最高の人生」だと物語る、感動に満ちた一日となりました。