Tさま&Sさま
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
式場の広大なガーデンの雰囲気が、‘’カジュアルな結婚式にしたい”というわたしたちの理想に合っていると思い選びました。 ウェディングフェアの際も式について分からないことばかりで、迷うこともたくさんありましたが、式場キャストの方々が親身になって話を聞いてくれたり、一緒に考えて下さったことも、ここにしたいと決めたきっかけのひとつです。 式の日程や時間帯の希望も聞いてくださり、できるだけ自分たちの都合に合わせて調整いただき、初回特典にも惹かれ選ばせていただきました。 料理も重視したいポイントだったので、フェアの際に試食してみて、決める前に味を知ってから決めることができた点もよかったです。 また、遠方からのゲストも多かったですが、シャトルバスでの送迎があり、ゲストも交通手段に迷うことなく参加することができると思いました。
自分たちだけでなく、ゲストの皆さんも一日を通して「来てよかった」「楽しかった」 と感じられるように、ゲスト参加型を多く取り入れました。普段なかなか会うことのできないゲストもいたので、顔を合わせて歓談の時間をたくさん取りたいという気持ちがあり、余興よりもフリーな時間を多く設定しました。また、ゲストといつもの距離感で親しみやすいように高砂ではなく、ソファを設置したことで、ゲストの皆さんとたくさん話すことができました。 進行の面では、気負わずカジュアルに楽しんで 欲しいという思いから乾杯挨拶やスピーチなどを無くしたこともポイントです。代わりに、複数の友人にインタビューを行ったことで、ゲストの事前準備の負担もなく、その場で思い出を振り返りながらリアルな言葉で話してもらうことができたのでよかったです。 料理は、ゲストに合わせてお肉の焼き加減やメニューの変更ができたので、オリジナルメニューをつくりあげていくことができました。 ドレスやタキシードにもこだわり、納得のいくまで打ち合わせを重ねていきました。
約半年間、準備してきて迎えた当日はあっという間に感じました。 式が始まるまでは、自分たちが行う実感がありませんでしたが、ドレスやタキシードを着て準備が終わると、いよいよだと緊張が走りました。ですが、今まで一緒に準備を進めてきた式場キャストの方々の温かい笑顔や言葉で少しづつ楽しめるようになりました。キャストの方々にはどれだけ支えられてきたかを実感しました。 式をやると決めるまでは、いまいちイメージが持てずに、やるかやらないか迷ったこともありました。ですが、当日大切なゲストの顔や家族の笑顔を見て「やってよかった」と心から思いました。自分たちの大好きな人達が集まって下さり、お祝いをしてくれたことが何より嬉しかったです。びっくりする姿や嬉しそうな顔を見ることができて、この日のために準備を進めてきて良かったと思いました。後悔はないですし、むしろやって良かったと思えた結婚式でした。そして、わたしたちはたくさんの方々に支えられているということを改めて感じることができた特別な一日でした。