長年通い詰める美食家はもちろん、海外の三ツ星レストランのシェフまでもが“その味”を求めて訪れる。予約の取れない名店として名高い「REIMS YANAGIDATE(ランス ヤナギダテ)」は、美食を愛する人々を魅了し続けてきました。
この店の味わいを司るのは、フランスの名だたる三ツ星レストランで修業を重ねた柳舘功シェフ。 1985年に料理の道を歩み始め、1987年に渡仏。パリの三ツ星「タイユバン」をはじめ、「デュケノワ」「レカミエ」、そしてシャンパーニュ地方ランスの三ツ星「ボワイエ」など、錚々たる名店で技を磨いてきました。帰国後は青山「ポワロー」の料理長に就任。 そして1997年、自身の名を冠した「REIMS YANAGIDATE」をオープン。 以来、常に研ぎ澄まされた美食を発信し続けるオーナーシェフとして、第一線を走り続けています。
店名に掲げられた“ランス”とは、シェフが研鑽を積んだ地・シャンパーニュ地方の中心都市の名。店内にはシャンパーニュ専用のカーヴが設えられ、多彩な銘柄が並びます。 この地への敬意を込め、シェフは「シャンパーニュ」を起点に旬やインスピレーションを融合。 伝統技法に時代のモードを織り交ぜたコース料理は、著名人からの評価も高く、各種レビューサイトでも絶賛の声が数多く寄せられています。
結婚式当日は、1組貸切なので会場だけでなく、一流シェフの腕と感性を独占できる至福の体験。 ふたりとゲストのためだけに創り上げる特別なメニューは、豊富な経験と卓越したバランス感覚で、料理はもちろん、ワイン、ケーキ、デザートまで柳舘シェフが総合的に監修。ふたりの想いを織り込んだ完全オリジナルのメニューで、ゲストをおもてなしできます。
「職人として修業に終わりはない」と語る柳舘シェフ。 ゲストが皿を目にした瞬間の高揚感まで計算し、盛り付け、彩り、器に至るまで一切妥協のない姿勢は、心からのおもてなしを大切にするカップルに深く響くはず。 ブライダルフェアでは、柳舘シェフが贈る特製コースの無料試食をご用意。 希望者にはワインのテイスティングも可能で、ゲスト目線で料理を体験できます。 気になる方は、ぜひ下記からチェックしてみて。