結婚式の料理は、 「おいしい」という感想の、その先にあるもの。 遠方から時間をつくってくれた方。 いつも見守ってくれた家族。 今日という日を祝福しに集まってくれた、大切な人たちへ。 言葉だけでは伝えきれない感謝や決意を、 “あたたかさ”として届けられるのが、料理です。 リーガロイヤルホテル大阪では、 料理を“披露宴の中心”として考え、 一皿一皿に、迎賓の心を重ねてきました。 ゲストが席についた瞬間から、 「この時間を楽しみにしてきた」と感じてもらえるように。 料理で始まり、料理で記憶に残る結婚式を目指しています。
婚礼料理は、前菜からデザートまでを自由に組み合わせる プリフィックススタイル。 決まったコースを“選ぶ”のではなく、 おふたりが「どんな時間をゲストに過ごしてほしいか」を考えながら、 コースそのものを“組み立てていく”スタイルです。 たとえば、 年配ゲストが多いなら、 やさしい味わいで食べ進めやすい構成に。 会話が弾む披露宴なら、 香りや温度感を意識してテンポよく。 食にこだわるゲストが多いなら、 素材の魅力が際立つ一皿を主役に。 「ゲストの顔ぶれ」を思い浮かべながら料理を選ぶ時間は、 おもてなしそのもの。 プリフィックスメニューは、迎賓のホテルだからこそ大切にしたい “おもてなしのかたち”でもあります。
前菜からデザートまでを自由に組み合わせるプリフィックスは、 選び方によって約1,700万通りのコースが生まれます。 ただしこれは、ゲスト一人ひとりが別々に選ぶためのものではありません。 おふたりが、招く方々の顔ぶれを思い浮かべながら、 披露宴という時間にふさわしい“コース全体のバランス”を整えるための自由度です。 年齢層や好み、披露宴の雰囲気。 その日の空気や会話の流れまで想像しながら、 味わいの強弱、ボリューム、テンポを調整していく。 たくさんの選択肢があるからこそ、 誰にとっても心地よいコースのバランスを整えることができます。 約1,700万通りという自由度は、 たいせつな人たちへ、同じ温度で「ありがとう」を届けるために。 おふたりが選んだ一皿一皿が、 披露宴の空気をやさしく整え、 「料理が印象に残った」と言われる記憶へつながっていきます。
リーガロイヤルホテル大阪が大切にしてきたのは、 “誰にお出ししても恥ずかしくない”という安心感です。 その味を監修する名誉総料理長は、 フランス共和国農事功労章「シュヴァリエ」を受章、 さらに2025年には「オフィシエ」へ昇叙。 名誉総料理長を筆頭に、 国内外の賓客を魅了してきた美食を、婚礼の席へと丁寧に仕立てます。 華美な演出に頼るのではなく、 素材を活かし、 その料理がいちばん美味しい状態で、自然に届くこと。 そして、食べ終えたあとに 「もう一皿、食べたい」と思える、 ささやかな余韻が残ること。 迎賓の場で培われてきた技術と心配りは、 披露宴という時間のなかで、 派手さではなく、さりげない安心として息づいています。 大切な人を迎える日にふさわしい一皿を、 確かな基準で、丁寧に。
披露宴が結んだあと、 ゲストの心に残るのは、 「心地よく過ごせた時間」そのもの。 その中心には、料理があります。 一皿目で期待が高まり、 立ちのぼる香りに、自然と会話が生まれる。 「美味しいね」という一言が、 テーブルの空気をやさしくつ ないでいきます。 料理は、披露宴の流れを整え、 祝福の時間を、静かに、そして深く育てていくもの。 たいせつな人を想う気持ちを、 迎賓の美食で、あたたかく届ける。 それが、リーガロイヤルホテル大阪が 婚礼料理に込めてきた、 おもてなしのかたちです。
試食付きブライダルフェアでは、 至福の味わいを 無料でご確認いただけます。 婚礼料理は、 たいせつなゲストへの 「ありがとう」をかたちにするもの。 だからこそ、 実際に味わい、 確かめていただくことを 大切にしています。 毎週末開催の試食フェアでは、 特別な婚礼メニューの一部を 試食としてご用意。 ご提供は、 ハーフポーションではなく、 披露宴と同じサイズで。 香り、温度、余韻まで―― 迎賓の美食を 体感いただけます。 さらに今なら、 期間限定の特典付きフェアも。 まずはお気軽に、 お問合せください。