Y.Yさま&M.Kさま
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
親族にも友人にも結婚式に来てもらいたい。 そして全てのゲストに安心して過ごしてもらいたい・・・ そんな思いでふたりが選んだのが披露宴を2回行った「二部制ウエディング」 合計70名ほどのゲストを半数ずつお招きすることで、それぞれのゲストと密度の濃い時間を過ごすことができ、ふたりにとっても"昼と夜"で異なる雰囲気の会場を楽しめた、充実の1日になりました。
挙式→第一部披露宴→第二部披露宴の流れで二部制ウエディングを実施。 第一部は親族と学生時代の友人を招いたパーティーに。 中座のエスコート役には新郎が新婦の家族、新婦が新郎の家族を指名。新婦の母からは「娘が新郎家に愛されている様子を見て嬉しかった」と、両家にとって印象深いシーンとなりました。 第一部の披露宴が結んだあとは、夜のクリスタルチャペルで撮影をしたのち第二部へ。第二部の披露宴には同僚やお世話になった方を招いたパーティーにし、BGM当てクイズや新郎の教え子からのスピーチなど、アットホームな時間を過ごしました。
過去から未来をイメージしたウェルカムスペース。 披露宴会場の入口に向かって過去(ゲストとの思い出写真)→現在(新婚旅行など、ふたりの写真)→未来(これから始まる披露宴をイメージしたウェルカムボード)と、ストーリー仕立てに並べました。 特に過去をイメージした写真ボードは第一部・第二部に参列してくれた全てのゲストの写真を掲載。集めるのは大変でしたが、ゲストにも喜んでもらうことができました。
サテン地にバックスタイルのリボンがアクセントになったウエディングドレス。ティアラの王道挙式スタイルから、披露宴では花かんむりにヘアチェンジ。 まるで妖精のような可愛らしい雰囲気は挙式と印象も変えることができました。 カラードレスは初めて試着に行った日の1着目に着たブルーのドレスがそのまま運命の1着に。様々なブ ルーのグラデーションがオーシャンブルーの会場ともぴったりマッチしていました。
会場の装花は海をイメージする青と黄色、水中花をリクエスト。 第二部では夜に合わせてキャンドルを加え昼と夜で雰囲気をがらりと変えたので、新郎新婦自身も変化を楽しむことができました。 ゲストの顔がよく見えるよう、全体的に低めのデザインにしたのもこだわりです。
BGMでもゲストにワクワクを感じてもらえるよう、シーンに合わせた曲を選ぶだけではなく、曲のどのタイミングで入場するかを光の演出と合わせて細かく調整。 参列したゲストからは「まるでテーマパークに来たみたい!」と大好評でした。 第二部では再入場時のBGM当てクイズを実施。新郎が好きなアーティストの曲をダミーの候補として用意するなど、選択肢にも遊びを取り入れた演出に会場も盛り上がりました。 新婦から新郎へのサプライズに用意したのは祝電メッセージ。 ゲストからの祝電の中に新婦から新郎にあてたメッセージを用意し、司会者から読み上げてもらいました。 今日までの感謝をたっぷり込めたメッセージには新郎も思わ ず笑顔に。会場全体があたたかい空気に包まれたサプライズ演出となりました。