安藤建築の雰囲気に合わせたシンプル&ナチュラルがテーマ。こだわりを詰め込むことで際立つふたりらしさ

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花嫁の大好きな鳥をモチーフに。ふたり自身の個性が際立つ、シンプル&ナチュラルなコーディネート
花嫁の大好きな鳥をモチーフに。ふたり自身の個性が際立つ、シンプル&ナチュラルなコーディネート

結婚式会場:ザ・ヒルサイド神戸

挙式日 2019年7月21日(日)
挙式スタイル 教会式(チャペル式) 
招待人数 80名
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花嫁の大好きな鳥をモチーフに。ふたり自身の個性が際立つ、シンプル&ナチュラルなコーディネート

新郎さまのご両親が建築関係のお仕事をされていることもあり、安藤建築である当会場に興味を持ってくださいました。「会場の雰囲気を活かしたい」と、ウエディングテーマをシンプル&ナチュラルに決定。また新婦さまは鳥がお好きということで、鳥や羽のモチーフを取り入れられることに。羽をあしらったリングピローやペーパーアイテムなど、手作りアイテムもたくさんご用意されました。
テーマをもっとも体現していたのは、お花だったかもしれません。かすみ草を束ねたブーケや羽をアクセントにしたブートニアにも、飾らないおふたりらしさが表れていました。ブーケはとても大きなもので、お顔が隠れないように持つのもコツが必要だったそうですが、大好評でしたね。会場装花はグリーンベースで、ゲストテーブルにはユーカリやキャンドルを。ザ・ヒルサイド神戸は1棟貸切ということもあり、ラウンジはドライフラワーなどでオシャレに飾ってくださいました。またウエディングツリーはスタンプではなく、ドライリーフにお名前を書いていただく形に。女性ゲストにはドレスコードも設けられたそうで、すべてにおいて統一感のあるパーティを実現されていらっしゃいました。

ふたりが一品ずつ選んだ、おもてなしメニュー。鳥の巣を思わせるオリジナルデザートも

おふたりが当会場を選んでくださった理由のもうひとつが、料理のクオリティでした。ご試食の際にシェフとご相談いただけるのですが、オリジナリティというところで鳥の巣をイメージしたデザートと、その横には羽の形をしたクッキーを添えることに。夏の結婚式ということもあり「絶対にこれにしたい!」と言っていただけたのは、当会場で一番人気のオードブル「海の幸のジュレ~ひまわり~」です。他にも一品ずつ召し上がりながら、お肉もお魚も含めておふたりが気に入られたものを厳選されました。
またご提案をする中で何かを配って回られる演出をご紹介しました。お好きなものをうかがうと「パンです!」とのこと。おふたりともとくにクロワッサンがお好きということでしたので、お色直し入場時のテーブルラウンドで配って回る演出をされました。ゲストの方からも「こんな演出、なかなかない」とご好評をいただいたそうです。

「大切な家族へ感謝を届けたい」。きょうだいたちとの中座は華やかに、にぎやかに

おふたりが結婚式を通してお伝えしたかったのは、ご夫婦となることのお披露目とゲストへの感謝。新郎新婦ともにごきょうだいが多く、さらにご両家ともに一番に結婚されるのがおふたりということで、勢いづけのようなお気持ちもあったようです。ごきょうだい方とも仲のよいおふたりでしたので、当日は大変にぎやかでした。中座の際のエスコート役に新婦さまはふたりの弟さまを選ばれ、3人でのご退場に。弟さまたちが双子ということもあり、会場からは「似てる!」と歓声が上がっていました。新郎さまはごきょうだい5人で。人数が多い上に新郎さまは日本と韓国のハーフということもあり、お姉さまと妹さまがチマ・チョゴリをお召しになっていていっそう華やかでした。
また打ち合わせ時にとくに感謝をお伝えしたいお相手をうかがったところ、新婦さまはおじいさま、新郎さまはおばあさまを挙げられました。当日はサンクスバイトという形で、その気持ち伝えられました。サプライズのご指名でしたがおふたりとも笑顔で登場してくださり、とてもステキな場面となりました。

緊張の挙式から、開放的なアフターセレモニーへ。お菓子まきに、ゲストから歓声が

挙式はおふたりとも緊張されていたご様子でしたが、後程新婦さまにうかがったところ「牧師さまの前に出たら、安心できました」と。厳かなお式でしたので、アフターセレモニーはいっそう盛り上がったように思います。鳥の羽をイメージしたフェザーシャワーに、当会場のコンクリート壁に映えるバブルシャワーを組み合わされました。本当に天使が舞い降りているような、幻想的な演出となりましたね。
新婦さまがあこがれていらしたというブーケトスはもちろん、お菓子まきも行われました。新郎さまも含め全員で参加できる演出ということでご提案したところ、「楽しそう!」と。お菓子はゲスト全員に行き渡るよう、100個ほどご用意されました。おふたりのまき方も個性的で、ゲストからはそのたびに歓声が上がっていました。

「感謝を伝えたい」。ふたりの思いを込めた、2カ国語でのスピーチ

披露宴でも、おふたりの思いが伝わる演出がたくさんありました。日本語と韓国語でされた、新郎さまのスピーチもそのひとつです。新郎さまは韓国語のヒアリングはできるものの、お話するのはやや苦手とのこと。ただ韓国からのご親族もいらっしゃるということで、毎日スピーチの練習をされたそうです。当日もブライズルームで直前まで練習をされており、本番は韓国からお越しのゲストからも大きな拍手と歓声が。お気持ちがしっかりと伝わったのではないでしょうか。
とにかくゲストの方に喜んでいただきたいという思いが強かったおふたり。お手洗いまで似顔絵やメッセージで飾ってくださり、写真を撮ってくださるゲストの方もたくさんいらっしゃいました。

結婚式後に改めて行った“後撮り”。和やかな雰囲気のなかで残した特別な思い出

本当にアットホームでにぎやかで、おふたりがイメージしていらした通りのカタチを作ることができたのではないかと思います。淡路島にある安藤建築ですでに前撮りをされていたおふたりだったのですが「やはりこちらでも撮りたい」と、結婚式後に“後撮り”として戻ってきてくださいました。美容をはじめ、結婚式当日と同じスタッフにおまかせいただき、大変和やかな雰囲気で撮影を行うことができました。「お料理が大好評でした」など、当日のご感想などをいただけたのもうれしかったです。撮影用にお気に入りアイテムをご持参くださるなど、おふたりらしいチャーミングなお写真が残せたのではないかなと思います。

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