出身地が違う新郎新婦の結婚式、どこで挙げる?

場所検討の第一歩は「ふたりの利便性」と「ゲストの利便性」の徹底比較

ふたりの出身地が違う場合、結婚式をどこのエリアで行うかについてアンケートを取ったところ、最も多かったのは「ふたりの現在の居住地・勤務先周辺」が40.9%。次に「新婦側の実家があるエリア」が22.8%、「新郎の実家があるエリア」が18.7%という結果に。やはり、結婚式会場との数回行われる打ち合わせなど結婚式準備のことを考えると、ふたりにとって最も便利なエリアを選ぶ傾向が強いよう。また、どちらかの実家があるエリアを選ぶ際には、招待するゲストの交通手段や年配ゲスト、小さな子ども連れゲストへの負担を配慮した上で決定したという人が多いようです。

さらに、遠方のため招待できなかったゲストがいた場合や、海外で結婚式を行った人の中には、1.5次会や二次会を別で設けお披露目をするという人もいます。いずれもさまざまな事情を考慮する必要がある結婚式のエリア決めは、事前に親を交えて話し合い決めることが大切と言えますね。

>>結婚式準備の相談は誰にする? 友人、親、相談サロンなど相手別のメリット・デメリット

ふたりの現在の居住地・勤務地付近にした

  • 会社関係や友人など、招待する8割のゲストが今住んでいるエリアからの参加だったので(女性/東京都)
  • 今住んでいるエリアがどちらの実家からもアクセスしやすかったので(女性/大阪府)
  • 会場の選択肢が多く、打ち合わせなどにも便利だったので(女性/神奈川県)

新郎の実家の都道府県にした

  • 彼の祖父母の足が悪く、遠いところでの結婚式だと参加できなかったので(女性/千葉県)
  • 彼側のゲストが圧倒的に多かったので(女性/神奈川県)

新婦の実家の都道府県にした

  • 妊娠していたので、自分の実家エリアのほうが安心だったから(女性/兵庫県)
  • 衣装選びやメイクの打ち合わせなど、新婦の打ち合わせのほうが多かったので(女性/大阪府)

お互いの実家の中間地点の都道府県にした

  • 両家親族の負担を均等に軽くしたかったから(男性/山口県)
  • 距離よりもアクセスの良いところの方が便利だったから(女性/神奈川県)

海外・国内リゾートにした

  • 新婚旅行も兼ねたかったから(女性/大阪府)
  • 国内より海外のほうがゲストが絞り込めて、お車代など安くできたから(女性/奈良県)
  • 親族だけの結婚式なので、両家の親睦と観光が兼ねられる国内リゾート地が理想的だったから(男性/神奈川県)

その他

  • 出会いの場でもあり大学時代の思い出が詰まった場所でしたかった(男性/神奈川県)
※アンケート概要
調査期間:2015年6月22日~2015年6月30日
調査対象:300名(男性143名、女性157名)
調査方法:インターネット調査

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