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結婚式場の決め方・探し方のコツとは? 先輩花嫁さんに聞く「式場探し&見学のポイント・失敗談」

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式場探し初心者にとって、結婚式場を探すときにどんな探し方をしたらいいのか、会場見学やブライダルフェアに参加したらどのポイントをチェックして決めたらいいのか、迷いますよね。
そこでマイナビウエディングでは先輩カップルに、式場決定までの期間や会場見学の件数、式場探しのポイント、決め方・探し方などを一斉調査! さらにリアルな失敗談まで役立つ体験談をお届けします。 ぜひ参考にして、ふたりにぴったりの結婚式場を見つけてくださいね♪







1.結婚式場探しを始める前の準備

結婚式場探しのスケジュールをチェック! いつからスタートすべき?

結婚式

「結婚式を挙げたい!」と二人で決めてから、実際に結婚式を挙げるまで、どのくらいかかるのでしょうか?
基本的には1年~半年程度といわれていますが、結婚式の規模や内容によって変わってきます。まずは「挙式+60名前後の披露宴」という一般的なスタイルにおけるスケジュールを確認してみましょう。

1年半~8か月前結婚式場探しスタート!
ネットで情報収集をしたり、プロに相談して、希望の会場候補を固め、見学に行く。
1年~6か月前結婚式場決定!
招待するゲストも決定する。
6か月~3か月前・衣装(ウエディングドレスや和装など)を決定する
ブライダルエステ開始
結婚指輪を用意する
・ゲストに出席の打診を行い、リストアップする
・ペーパーアイテムなど自作の小物がある場合は、作成開始する
4か月~式場と本格的な打合せ開始。当日のプログラムや演出内容、装飾や装花、料理の内容など詳細を決める
・ゲストに招待状を送付する
前撮りを行う
3か月~・引き出物やプチギフト選定
・映像やBGMの準備
・ゲストの席次を決める
・小物(アクセサリーや会場に飾りたいものなど、持ち込むもの)の手配
1か月~・ヘアメイクリハーサル
・司会者と打ち合わせ
・会場と最終打合せ
結婚式当日!


結婚式場との本格的な打ち合わせは、式本番の3~4か月前後に始まりますが、その時期は決めることや用意することがたくさん! 慌てないためにも、小物の用意やゲストのリストアップなど、事前に用意できることはしておくとよいでしょう。

では、先輩カップルは実際何か月前から結婚式場を探し始めたのでしょうか。マイナビウエディングで行った調査によると、下記のような結果になりました。

(アンケート)何か月前から結婚式場を探し始めたか

【アンケート概要】
調査期間:2021/08/10~16 調査方法:インターネット調査
調査人数:392人
調査対象:2020/7/1~2021/6/30に入籍した全国の18~49歳までの男女


最も多かったのは結婚式当日から1年以上前から式場探しをしていたというカップルで全体の約21%、次に6か月前が約17%、1年前が約16%と続きました。

コロナ禍での結婚式ということもあり、やや変則的なスケジュールになったカップルもいますが、全体を通してみると約87%のカップルが半年以上前に式場探しを開始していたことがわかりました。

カップル


ただし、人気の会場や人気のお日取り・時期は早めに予約が埋まってしまうことも。希望の日程がある場合は、早めに動き出すとよいでしょう。

▶人気のお日取りとは
結婚式は縁起の良い「大安(たいあん)」に挙げて「仏滅(ぶつめつ)は避けるべき」、など聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。これらは六曜(六輝)といわれるその日の吉凶を占うものです。考え方は人それぞれですが、やはり大安の土日は現在でも人気のお日取り。お日柄が気になる場合は、早めに予約をとりましょう。



▶結婚式で人気の時期・季節はいつ?
結婚式で人気の季節は、涼しく過ごしやすい春と秋。この時期で大安の土日は、早い会場だと1年前には予約で埋まってしまうことも。希望がある場合は、早めに会場に空き確認をしてみましょう。


さっそく気になる会場を探す

結婚式のイメージや、予算・招待人数を考えてみよう

メモ

結婚式までのスケジュールを把握したら、次に結婚式のイメージをふたりで考えてみましょう。結婚式場は全国に無数にあります。できるだけ効率よく探すためにも、かなえたい結婚式像をかためておくことが重要です。

たとえば、洋装と和装どちらの衣装が着たいか、ホテルで挙げたいか、はたまた神社で神前式をしたいか…など、ふたりの間でも意見が異なることもあるでしょう。そこで、ここでは結婚式の種類を簡単に解説! いろんなスタイルをチェックして、ふたりの理想を見つけてみてください。

「もう結婚式のイメージや予算感はだいたい決まっている!」という方は、この章を飛ばして次のステップ、
2.ブライダルフェアや見学に参加しよう!
に進もう!




■4つに分けられる結婚式場の種類とは?
4つの結婚式場の種類

結婚式場は大きく分けて「ホテル」「専門式場/神社」「ゲストハウス」「レストラン」の4つに分類できます。

・ホテル
ホテル内に併設されているチャペルや披露宴会場で結婚式を行う

・専門式場
結婚式を専門に行うために造られ、複数の披露宴会場などを備えた会場や、神前式が行える神社で結婚式を行う

・ゲストハウス
一軒家を貸切にして結婚式を行う

・レストラン
通常はレストラン営業をしている店を貸切にして結婚式を行う

それぞれにメリットや魅力があるので、結婚式場探しの前にチェックすることをオススメします。





■4つの挙式スタイルとは?
4つの挙式スタイル

結婚式場は大きく分けて「教会式」「神前式」「人前式」「仏前式」の4つに分類できます。

・教会式
「キリスト教式」とも呼ばれる一般的なスタイル。教会やチャペルで神に結婚を誓い、愛の証に指輪を交換する儀式

・神前式
神社・神殿にて行われ、白無垢を着て盃を交わしたり巫女の舞が行われたりと、日本の伝統的な挙式スタイル

・人前式
宗教にかかわらないすべての挙式スタイルで、形式にとらわれず、自由な場所・内容で参列者に誓います

・仏前式
寺院の本堂などで仏教の教えにもとづいて行われる挙式スタイル

会場によってできる挙式スタイルとできないスタイルがあるため、希望の挙式スタイルがある場合は事前に確認しましょう。



■その他、人気のスタイルをチェック
・家族や親戚を中心とした少人数結婚式
家族や親族、親しい友人数人を招いて行う30名以下の結婚式「少人数結婚式」。新型コロナウイルスの影響で最近注目を集めています。


・海外の結婚式みたい⁉ ガーデンウエディング
ガーデンがある会場では、ガーデンをフル活用してデザートビュッフェや披露宴が行えます。なかにはガーデンで挙式がかなうところも。ナチュラルでアットホームな結婚式を希望している場合は、ぜひチェックしてみて!


・大人気の「前撮り」も忘れずにチェック!
近年大人気の前撮り。結婚式当日とは別に、衣装を着てふたりだけで写真を撮れるので、リラックスして美しい姿を残すことができます。和装と洋装両方の写真を残したいという方には特におすすめです。



結婚式のイメージが固まったら、次に予算招待人数を考えてみましょう。

予算

結婚式の費用は100~200万円未満が多く、次いで200~300万円未満となっています。招待人数によっては料理の費用が上がりますが、その分ご祝儀も増えます。自分たちの予算と会場の規模、招待人数のバランスを取って、できるだけお世話になった人を呼べるように調整しましょう。

結婚式にかかる費用とは?先輩カップルのリアルなお金事情から見えた平均額や内訳ごとの相場

プロが教える!結婚式に呼ぶ人の決め方ガイド

どうしてもふたりの意見が合わなかったり、イメージや予算がかたまらなかったら、プロに相談してみて! マイナビウエディングサロンでは、プロのコンシェルジュに無料で相談可能! ふたりの希望をヒアリングしてぴったりの結婚式場をご紹介します。


じぶんたちの結婚式をイメージできたら、さっそく式場探し!

新郎新婦

全国に無数にある結婚式場…その中から、じぶんたちのイメージにぴったりな会場を探すのは大変ですよね。マイナビウエディングでは、日本や海外の結婚式場をエリアこだわり別で探したり、プランフェアから探したりと、様々な条件で結婚式場を探すことができます。

【パートナーの意外な一面発見診断】相手の隠れた傾向を知れば式場選びもスムーズに♪

さっそく気になる会場を探してフェアを予約する

さっそく気になる会場を探して
フェアを予約する



ネット上も情報があふれていて、どれが自分たちに合う式場がわからない!というカップルは、結婚式のプロ「マイナビウエディングサロン」に相談し、いくつか会場をピックアップしてもらうのもオススメです。もちろん式場探しだけではなく、指輪探し前撮り顔合わせまで幅広くサポート可能。どんな小さなお悩みでも、一度ご相談ください。


マイナビウエディングサロン



2.ブライダルフェアや見学会に参加しよう!

ブライダルフェアとは?

ウエディングドレス試着

式場探しを始めたら目にする「ブライダルフェア」。ブライダルフェアとは結婚式場が開催する結婚式の体験イベントです。会場の見学だけでなく、本番さながらの模擬挙式フルコース試食会ドレスの試着体験などさまざまな内容があるので、会場のリアルな雰囲気を知りたい!というふたりにぴったりです。基本的に無料で開催されているので、できるだけ候補の会場すべてのブライダルフェアに参加することがオススメです。

参加回数や平均所要時間などブライダルフェアの基本をチェック♪

ブライダルフェアは、内容によってはすぐに予約が埋まってしまうことも! 早めに予約することが大切です。

エリアからブライダルフェアを探す

フェアに参加する前に決めておくことリスト

ブライダルフェアに参加するのであれば、事前に2人で挙式について「譲れないポイント」を話し合っておきましょう。大体のことを決めておけば、プランナーを交えた具体的な打ち合わせがスムーズに進みます。ここからは、2人で決めておきたい4つのポイントを紹介します。

メモ


【Point①】挙式をする日時
日中か夕方か、六曜(大安、仏滅等)などでも金額や予約のしやすさは大きく変わります。人気の式場だと1年前でも予約が埋まっていることもあるので早めに確認をしましょう!

【Point②】ゲストの人数
事前に招待するゲストの大体の人数を考えておきましょう。どれくらいの人数を呼ぶかによって選べる会場も変わるので、2人が呼びたい人をリストアップして、その人数に合わせた式場を探しましょう。

【Point③】結婚式のイメージ
「こんな結婚式にしたい!」という結婚式のイメージを考えておきましょう。さらに、ゆずれないポイントや妥協してもよいポイントを決めておくと、スムーズに打ち合わせが進みます。
しっかりイメージができない人は、まず王道の会場を1つ見学してみるのもおすすめ。実際に見学することで、自分たちのこだわりや、大切にしたいことが具体化してくることも。

【Point④】予算
60人が参加する規模の挙式平均費用は300~400万円となっていますが、式場やプラン内容によって費用が前後します。また、ゲストのご祝儀も考慮して考える必要があります 。2人で大まかな予算を決めておけば、プランナーが予算に合わせたプランや式場を紹介してくれます。

結婚式の「式場選び」のポイントを解説♪ 失敗しないための【チェックリスト】付き

初めてのブライダルフェアで準備すべきポイントとは?


先輩カップルに聞いた!フェア参加時に工夫したポイントとは

インターネットやSNSに式場探しのポイントやコツ、おすすめの探し方や決め方など情報があふれているけれど、自分たちの希望に合った会場を選ぶのは難しいもの。そこで、ブライダルフェアや見学会に実際に参加した先輩カップルに工夫したポイントを聞いてみました!

結婚式場


1位 結婚情報誌や結婚情報サイトで下調べをしてから出かけた(62.3%)

<先輩花嫁の声>
事前にネットなどで情報を確認(予習)してから当日改めて会場をチェックしました(神奈川県/35歳)
ホームページやサイト、口コミを見て、その会場の推しの部分を確認してから行った(愛知県/34歳)

2位 効率よく見学できるよう、事前にスケジュール調整をした(41.9%)

<先輩花嫁の声>
休みがなかなか取れないので1日に効率よく何件かいけるように立地や交通機関等を含めスケジュールを組んだ (東京都/45歳以上)
1日に数件回るようにして、とにかく比較対象を多くした(神奈川県/27歳)

効率よく式場の決め手が探せる♪ パノラマ機能を使ってバーチャルな式場見学にトライ

3位 会場見学の際にカメラを持って行き、写真をたくさん撮った(40.1%)

<先輩花嫁の声>
写真は撮りまくり、ポイントをプランナーさんに聞いて、メモしました。 (鳥取県/41歳)
写真を多く撮り、後から見返せるようにした (愛知県/29歳)
参加者目線からの写真を撮った(大阪府/32歳)

結婚式のテーマから会場やフェアを探してみよう

4位 ホテル、ゲストハウス、レストランなどいろんな会場タイプを見学して比較した(38.0%)

<先輩花嫁の声>
どこを重視しているか、予算感等を予め検討した(東京都/29歳)
それぞれの式場の良い点を悪い点を書き出して比較した (大阪府/28歳)

利便性とおもてなしが魅力のホテルウエディングを探す

自由でプライベート感たっぷりのゲストハウスを探す

おいしい料理でもてなすレストランを探す

5位 周囲の人から情報を収集したり、アドバイスを求めた(25.4%)

<先輩花嫁の声>
母と姉も一緒に来てもらったので、色々な視点で見れた (大阪府/28歳)
友人におすすめされた式場に行った (千葉県/30歳)

先輩カップルの実例や体験談をチェック♪

その他こんな意見も!
ポイントをノートにまとめただけではなく、見積もりをエクセルに落とし、価格の比較を行いました。 (東京都/29歳)
こだわりたいポイントを絞り、そこを中心に質問や見学する事で判断基準がブレないようにした (神奈川県/26歳)
当日の雰囲気に寄せた服装で行った(白いワンピースや大振りのピアスなど)(神奈川県/29歳)

【アンケート概要】
※複数回答可
調査期間:2022/6/20~26 調査方法:インターネット調査
調査人数:284人
調査対象:結婚式場のブライダルフェアや見学会に参加した男女


エリアからブライダルフェアを探す

エリアからブライダルフェアを探す




ブライダルフェアの上手な回り方<4か条>

仕事もありなかなか式場探しに時間が割けないというカップルも多いのではないでしょうか。ここでは効率よくフェアを楽しめるポイントをご紹介します。

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<その1> 時間に余裕を持たせたスケジューリングを
1日に複数のブライダルフェアに参加しようと思っている場合、1件目で思った以上に時間がかかると、2件目、3件目に間に合わないリスクも。ブライダルフェアの所要時間は事前にしっかり確認しておきましょう
複数の式場を回る場合は、予約段階で担当者に時間について相談しておくと、式場案内の予定を多少変更して対応してくれることもあります。
また、ランチタイムに設定されたブライダルフェアでは、試食を兼ねた「ランチ付き」などもあるので上手に利用することも可能。ただし、試食は「ワンプレート」など、男性には物足りないボリュームのこともあるので、休憩する意味でも食事の時間はしっかり確保したうえでスケジュールリングすることをおすすめします。

ブライダルフェアの平均所要時間はどのくらい?

<その2> 1日の予約は2件がオススメ
希望している式場が複数あるなら1日に数件予約したいところですが、案内にかかる時間を考えると1日3件が限界です。ただ3件でも会場同士が離れている場合などは時間がとてもタイトになってしまうため、理想は最大2件。自分達の体力に合わせ、1件はフェアと会場見学、1件は会場見学のみという風にスケジュールを調整するのがオススメです。
1日2件以上のフェアに参加する場合は、同エリア内の式場にしておきましょう。休日に車で式場に向かう場合は渋滞情報を考慮し、予約時間に遅れないよう注意しましょう。

<その3>質問事項をまとめておく
後々しっかりと比較するためにも、式場・披露宴会場の収容人数、待合スペースの収容人数、挙式・披露宴会場にトイレや授乳スペースがあるかなど、質問事項を事前に洗いだしてまとめておくことが重要です。

<その4>フェア当日は動きやすいラフな格好を
ブライダルフェアの最中や式場までの移動のときは動き回ることが多いため、体を締め付けないラフな服装で行きましょう。また歩き回ることを考えて高いヒールを避け、ヒールがない靴やスニーカーを履いていくこともおすすめです。

ブライダルフェアで後悔しない服装選びのポイント

ブライダルフェア参加時の注意点は?


【アンケート】実際に見学した会場は何件?

結婚式場

では、先輩カップルは実際に何件のブライダルフェアに参加したのでしょうか? マイナビウエディングで649人の先輩カップルにアンケートをとったところ、下記のような結果に。

(アンケート)実際に見学した会場数は?

【アンケート概要】
調査期間:2021/08/10~16 調査方法:インターネット調査
調査人数:649人
調査対象:2020/7/1~2021/6/30に入籍した全国の18~49歳までの男女


「2~3件訪問した」という回答が全体の約4割を占めており、中には5件以上まわったというカップルも。実際に、式場探しの際は複数会場の見学がオススメです。複数の会場を見てまわることで、比較検討できるうえに、見る目を養うこともできます。

一方で、約2.5割は1件のみという回答に。「絶対にココ!」と心に決めたあこがれの会場があった人や、「プロポーズの日にディナーを食べてたまたまそこのホテルが結婚式場で何かの縁だと思い決めた 」という人もいました。

さっそく気になる会場を探してフェアを予約する

さっそく気になる会場を探して
フェアを予約する




3.会場決定!

会場決定する際に外せないポイントとは

結婚式場

ブライダルフェアに参加して実際の会場を見て回り、プランナーに相談するうちにイメージがわいてきて、「もうここでいいのでは!」と思っているのでは…? でも、一度立ち止まって、意外と忘れがちな外せないチェック項目を確認してみましょう!


□会場までのアクセス
例)遠方からのゲストにとって、アクセスしやすいか?
遠方の招待客にとってアクセスは重要! ~空港や新幹線の駅から近い結婚式場をご紹介~

□駐車場やゲスト控え室、キッズスペース、喫煙所などの会場設備
例)子連れのゲストが多い場合、キッズスペースやおむつ替えスペースが十分に確保されているか?
子連れでも安心! ウェルカムベビーの結婚式場

□希望の演出が可能か
例)楽器での演奏がある場合、持ち込み可能か?
結婚式「持ち込み」の相場と実態 ~カメラは?ドレスは?なぜ持ち込みNGがあるの?

□収容人数
例)ゲストの人数が増えそうな場合、何人までOKか?

□料理の味
例)料理の味はおいしいか?アレルギー対応などおもてなしは充分か?
<試食付フェア特集>結婚式場の決め手のひとつ! 料理を試食してみよう

□見積もりや支払い方法など
例)見積もりに不明点はないか?
結婚式にかかる費用とは?見積書の項目ごとに金額をチェック!

□スタッフの対応
例)当日のゲストへのおもてなしのひとつとなる、スタッフの対応は気になる点がないか?


【アンケート】価格交渉はした?

電卓

アンケートによれば、47.9%の先輩花嫁さんが値下げ交渉の経験ありという結果に。「最初から日取り等の条件を提示して見積もりを出してもらい、そこから他社の見積もりとの比較やどうしても本命の会場で挙げたいが予算が合わないことで交渉した」「仏滅にした代わりに値段を下げてもらった 」という声がみられました。

(アンケート)値下げ交渉した?

【アンケート概要】
※複数回答可
調査期間:2022/6/20~26 調査方法:インターネット調査
調査人数:284人
調査対象:結婚式場のブライダルフェアや見学会に参加した男女



4.経験したからこそわかる!先輩カップルからのアドバイス

結婚式場探しで失敗・後悔したことは?


結婚式場

アンケートで「後悔はひとつもない」と回答した先輩花嫁さんは、全体の56.1%でした。ということは、4割以上の先輩カップルが式場探しに後悔があるということ。なかでも目立った回答が「もっといろんな会場を見ておけばよかった」という声。

(アンケート)結婚式場探しで失敗・後悔していることはある?

【アンケート概要】
※複数回答可
調査期間:2022/6/20~26 調査方法:インターネット調査
調査人数:284人
調査対象:結婚式場のブライダルフェアや見学会に参加した男女


ブライダルフェアは結婚式場検討期にしか経験できない、いわば花嫁さんの特権です。ブライダルフェアに参加して、試食やドレス試着などを経験することにより、会場のサービスの質を肌で感じることができます。そんなブライダルフェアは“決め手”となるポイントを見つけるチャンス。特典や雰囲気に惑わされずに、複数のブライダルフェアに参加して、しっかりと比較して決めましょう。

<後悔が残る…先輩カップルの声>
急いで決めずに、もっと沢山の式場を回れば良かった(埼玉県/35歳)
最初の見学でつい契約をしてしまったが、後でそれよりも良いと思える結婚式場に出会った。契約の取りやめは前金が返ってこないため、契約は慎重に行うべきだった(三重県/27歳)
しっかりと自分達の予算と譲れない部分を固めてから見学に行けば良かった(東京都/33歳)

<後悔はない! 先輩カップルの声>
タイプも雰囲気も違う会場へ行き、自分たちが重要だと思うポイントを見つけてそれを中心に比べることで、一番バランスの取れた会場を選ぶことができたから(東京都/26歳)
1件目で物凄く良く感じたが、その場で契約してはいけないという記事を事前に見ていたので、その場では契約せず4件見て回ったところ、3件目のところに決まり、後悔なくいいところが見つけられたから(神奈川県/24歳)

マイナビウエディングサロン

結婚式場探しで後悔したくないなら、プロに相談がオススメ! マイナビウエディングサロンには、式場探しのプロが多数在籍。無料で相談できるうえに、見学したい式場への予約や、お断りまで代行します。もちろん、見学後に相談もOK!まずは気軽にお問い合わせくださいね。



「後悔しない結婚式場探し」のコツとは?


最後に、先輩カップルからこれから式場探しを始めるみなさんにアドバイス! 経験したからこそわかるコツやポイントは参考になることばかり!

必ず沢山写真を撮ること。妥協出来る点と絶対譲れない点を明確にしておくこと。疑問点は遠慮せずに何でも聞くこと。見積りは他会場と条件を合わせること。妥協せずに焦らず会場決定をすること (埼玉県/35歳)

見積をする際は、なるべくかかるであろう内容は盛り込んでもらったほうがいい。そこから、不要なものを削除していくほうが、最終的に金額大幅に増えるというようなことがなくなるとおもう(東京都/43歳)

予算感や希望は事前に夫婦間で話し合うことはもちろんですが、ブライダルフェアは極力一緒に参加をし、終了後の感想や意見交換などコミュニケーションを密に取ることによって、見学の段階から一緒に作り上げていく物だなと感じました(東京都/29歳)

自分達がやりたい結婚式のイメージをある程度膨らましてから、式場見学すると見積時にこちらの要望を最初から反映できて、見積と支払いのギャップが弱まると思います。持ち込みの有無についても事前に細かくきいていたほうが安心です(東京都/28歳)

第一候補は最後に行くのがいいと思いました。はじめて行った場所だと値段の相場も分からず、決め手にかけると思います。いくつか比較することで自分たちが重視するところも見えてくると思います(愛知県/26歳)

複数の会場に足を運ぶことをお勧めします。いろんな会場を見学したり、お料理を食べたり、お見積もりを出していただいたりするうちに、少しずつ自分が大事にしたいポイントが見えてくると思います。また、試食で出されるお料理は最高グレードのものが多かったにも関わらず、お見積りでは一番下のグレードのお料理の金額で計算されていることがあります。お見積もり表について、少しでも不安や疑問があれば、その場で質問することをお勧めします(愛知県/26歳)

会場の雰囲気や料理等も大事だけど、交通の利便性や近隣の宿泊施設の有無もチェックを忘れずに(東京都/25歳)

最低でも3ヶ所は見学した方がよい。試食はしておいた方がよい。結婚式にかける金額を夫婦間で擦り合わせして見学に臨んだ方がよい。見積もりは実際の式をイメージして、最初から色々盛り込んでおいた方が後から金額が上がりすぎて、というギャップが生じにくいと思う(北海道/33歳)

メリットはわかりやすいですしプランナーの方が紹介してくれますが、デメリットはわかりづらかったりするので、本番の動線なども意識して見学するといろんなことに気づけると思います (東京都/26歳)

気になるところは全て回った方が後悔しなくて良いと思います。いくつか回ることで徐々に自分達の求める条件等が固まってくるかと思います。ただ、回ることに集中してしまうと収集がつかなくなってしまうので、絶対に譲れないポイントはハッキリさせた上で回ることをお勧めします。また、回った箇所をその都度覚えているうちに紙に書き出すなど、まとめて比較しておくと後で決めやすいかと思います。 (千葉県/33歳)

わたしたちは会場だけでなく、対応してくれるスタッフの他、おそらくバイト中であろう他のスタッフの振る舞いも気になって見ておりました。人生一度きりの結婚式に片手間で仕事をするような人に関わってほしくないからです。なので、ブライダルフェアについた瞬間から色々なところを見てました (東京都/25歳)

【アンケート概要】
※複数回答可
調査期間:2022/6/20~26 調査方法:インターネット調査
調査人数:284人
調査対象:結婚式場のブライダルフェアや見学会に参加した男女




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