結婚式場探しならマイナビウエディング > マイナビウエディング 厳選特集一覧 > ナイトウエディングとは?夕方から始まる結婚式の魅力とメリットをわかりやすく解説
ナイトウエディングとは?夕方から始まる結婚式の魅力とメリットをわかりやすく解説
-

【最新67選】2026年版 結婚式の人気演出まとめ 「やってよかった!」先輩花嫁おすすめ演出ランキングも!
-

【2万円増額中!】電子マネー9万円分&豪華3大特典で結婚式をアップグレード
-

札幌など北海道の結婚式は会費制が主流! 費用やマナーを解説
-

人気のお肉無料試食付きブライダルフェア特集
-

マイナビだけのオトクがいっぱい! マイナビウエディング限定の来館・成約特典がある式場特集
-
【スペシャルフェスタ開催中】人気のインターコンチネンタルホテルウエディングの魅力が一気に聞ける!
-
【関東版】海の見えるチャペル・結婚式場特集
-
【人気式場 ランキング第1位のホテル インターコンチネンタル 東京ベイ】支持を集める理由を5つのポイントでご紹介!
-
顔合わせ食事会・結納にオススメの結婚式場特集
-
骨格×チャペルタイプでわかる 本当に"似合う"ドレス診断"
ナイトウエディングは、夕方から夜にかけて行う結婚式のスタイル。「昼間の結婚式とは違う雰囲気にしたい」「仕事終わりのゲストにも参加してほしい」というカップルに、近年ますます人気が高まっています。
この特集では、ナイトウエディングの魅力をわかりやすくご紹介します。
この特集では、ナイトウエディングの魅力をわかりやすくご紹介します。
目次
ナイトウエディング(夜の結婚式)ってどんなもの?
「ナイトウエディング」と聞くと「日が沈んでから始まる式?」とイメージされることも多いですが、実は夕方の早い時間帯から日没にかけて行う結婚式を指します。昼間の明るい時間帯から少しずつ夜のムードに移り変わる時間帯に挙げるため、自然の光とライトアップの両方を楽しめるのが魅力。
日中とは違った落ち着きとロマンチックさがあり、近年、個性的な演出を求めるふたりに支持されています。
●ナイトウエディングの一般的なタイムスケジュール例
| 15:30〜16:00 | ゲスト受付・ウェルカムドリンク
| 16:00〜16:30 | 挙式(チャペルや人前式など)
| 16:30〜17:00 | ウェルカムパーティ・歓談タイム(軽食やドリンク提供)
| 17:00〜19:00 | 披露宴スタート・乾杯・食事・演出
| 19:00〜19:30 | 新郎新婦のご挨拶・おひらき
| 15:30〜16:00 | ゲスト受付・ウェルカムドリンク
| 16:00〜16:30 | 挙式(チャペルや人前式など)
| 16:30〜17:00 | ウェルカムパーティ・歓談タイム(軽食やドリンク提供)
| 17:00〜19:00 | 披露宴スタート・乾杯・食事・演出
| 19:00〜19:30 | 新郎新婦のご挨拶・おひらき
photo:パレスホテル東京(PALACE HOTEL TOKYO)
夕暮れの美しい空とライトアップの両方を楽しめる時間帯に挙式を行うため、幻想的で特別な雰囲気を存分に味わうことができるのがうれしい!
また、夜遅くなりすぎず19時半ごろにはおひらきとなるため、ゲストも安心して参加しやすいのが魅力です。さらに、仕事帰りの方も参加しやすいスケジュールにできるのも、大きなメリットと言えるでしょう。
ナイトウエディングの6つのメリット
① ゆったり準備できて、当日もあわてないphoto:帝国ホテル 東京
ナイトウエディングは、挙式開始が16時〜18時ごろと比較的遅めなので、朝からバタバタと準備する必要がありません。ふたりとも余裕をもって身支度ができ、ヘアメイクや写真撮影にもじっくり時間をかけられます。午前中に両親とゆっくり話す時間を取れた、という声も。
≫ナイトウエディングにオススメ!「黒いウエディングドレス」に込められた意味とは?
② 夕暮れ〜夜にかけての幻想的な演出が映える
photo:伊勢山ヒルズ
時間帯の変化とともに、空の色も照明もドラマチックに。キャンドルやランタン、イルミネーションなど光を使った演出が最大限に映えるのは、ナイトならではの特権です。プロジェクションマッピングやナイトガーデンでのセレモニーも人気。
③ 映える写真がたくさん撮れる
photo:ニーズ代官山 by T&G WEDDING
ライトアップされた外観や夕暮れの空を背景にしたロケーションフォトなど、ナイトウエディングは「フォトジェニックな写真」がたくさん残せるのも大きな魅力。昼間の式とはまた違った、映画のワンシーンのような一枚に。
④ 会場の空きが見つけやすく、費用も抑えられる
photo:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
土日の昼間はすぐに予約が埋まりがちですが、夕方以降の時間帯は比較的取りやすく、人気の結婚式場も選びやすくなります。さらに、ナイト限定の割引プランや特典を用意している式場も多く、トータルコストを抑えられる可能性も。
⑤ お酒と会話を楽しむ、大人っぽい雰囲気に
photo:THE MARK GRAND HOTEL ●Plan・Do・Seeグループ
夜の時間帯は自然と落ち着いた雰囲気に包まれ、ゲスト同士の距離も縮まりやすくなります。お酒と料理をじっくり楽しみながら、リラックスした雰囲気で過ごせるのもナイトならでは。ソファスタイルのテーブルレイアウトとも好相性です。
⑥ 平日でも開催しやすく、仕事帰りのゲストにも◎
photo:ラグナヴェール TOKYO(LAGUNAVEIL TOKYO)
夕方からのスタートだから平日でも仕事終わりに参加しやすく、社会人ゲストにも好評。スケジュール調整がしやすくなる分、出席率アップにもつながります。ふたりも有給休暇を取りやすいという現実的なメリットも。
≫ 平日に結婚式をするメリットは?費用・日程・雰囲気で選ばれる“平日婚”完全ガイド
ナイトウエディングのおすすめ演出
●キャンドルやランタンを使ったデコレーションphoto:RESTAURANT LUKE with SKY LOUNGE(レストランルーク ウィズ スカイラウンジ)
チャペルにキャンドルを並べたり、披露宴会場にランタンを浮かべて幻想的な空間に。やわらかな灯りで温かな空間を演出し、ゲストもほっと心が和みます。
●プロジェクションマッピング
photo:青山セントグレース大聖堂
壁や天井を使った迫力ある光の演出でゲストに驚きを。花火やイルミネーションなど華やかな映像で幻想的なナイトウエディング体験に。
●夜景やイルミネーションの活用
photo:ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
高層階にある会場など、ロケーションの良い会場ならきらめく夜景やイルミネーションもとっておきの演出になりそう!
≫ 眺望抜群! 高層階にある式場の人気ランキング
●キャンドルサービスやナイトタイムの参加型演出
photo:アールベルアンジェチャペル嵯峨野
ゲスト全員でキャンドルに火を灯し、願いを込めて一斉に吹き消す演出など、ゲストとの距離が近くなるアットホームな演出もぴったりです。
ナイトウエディングで気をつけたいポイント
ナイトウエディングには独特の魅力がありますが、そのぶん昼間とは違った配慮が必要な点も。事前に知っておきたい注意点をまとめました。●夜間撮影に慣れたカメラマンを選ぶ

まず大切なのは、写真や映像のクオリティ。夜の雰囲気をしっかり残したいなら、ナイトウエディングに慣れたカメラマンを選ぶのがオススメです。暗い空間での撮影には、光の扱い方や機材の違いなど、技術的なポイントがあるので、式場に相談してみて。
●ゲストの帰宅や送迎をしっかり手配

遅い時間帯のため、送迎サービスや宿泊案内の準備を忘れずに。お見送り時の対応まで意識すると、より満足度の高い結婚式になります。遠方ゲストが多い場合は、ゲストの宿泊優待などのサービスがある式場を選ぶのも◎!
●子ども連れゲストへの配慮

子ども連れのゲストがいる場合は、披露宴の進行をコンパクトにまとめたり、キッズスペースを用意するなどの工夫を。どの世代にも楽しんでもらえる結婚式になります。
●披露宴の進行はコンパクトに

夜の結婚式は長時間にならないよう、集中して楽しめるスケジュールがオススメ。20時までにお開きになるような進行が一般的です。ナイトウエディングならではの時間の使い方をスタッフに尋ねてみて!
人気のナイトウエディングプラン例
「夜の雰囲気を活かした結婚式って、実際どんなスタイルがあるの?」というふたりに向けて、ナイトウエディングならではの人気プランをご紹介します。ふたりの希望に合うヒントを見つけて!●少人数×ナイトプラン
親しい家族や友人だけを招いて、落ち着いた雰囲気の中で食事と会話を楽しむプラン。キャンドルや照明を活かした演出で、人数が少なくても特別感のある一日に。
●ナイト挙式+披露宴フルプラン
夕方からの挙式に続いて、しっかりと披露宴まで行う王道スタイル。ロマンチックな雰囲気を最大限に楽しめるナイト限定の演出が組み込まれていることも多く、ゲストにとっても印象に残る結婚式に。
●平日夜限定プラン
仕事帰りのゲストにも配慮し、夕方からのスタートでゆったりと過ごせるプラン。曜日限定でお得な特典や割引がついているケースもあり、コストを抑えたいカップルにもおすすめです。
●ライトアップ×フォト付きプラン
式の前後に、ライトアップされた会場でロケーションフォトを撮影できるプラン。夜だからこそ残せる、映画のワンシーンのような写真が魅力。
よくある質問(FAQ)
ナイトウエディングに関して、検討中のカップルからよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。気になる点を先にチェックしておくことで、安心して準備を進められます。
Q1. 夜の結婚式の写真は暗くなってしまいませんか?
A1. 専門の機材や経験を持つカメラマンなら、夜の雰囲気を活かした幻想的な写真が撮れます。事前に実例を確認したり、相談しておくと安心です。
Q2. ゲストの帰宅時間が遅くなるのが心配です。
A2. おひらきの時間を19時半ごろに設定すれば、過度に遅くなることはありません。さらに、送迎バスの手配や近隣の宿泊先の案内を事前に行えば、ゲストも安心して参加できます。
Q3. 子ども連れのゲストにはどう配慮すれば?
A3. 披露宴の進行をコンパクトにする、キッズスペースを設ける、早めにお開きにするなど、子どもにも親御さんにもやさしい工夫ができます。
Q4. ナイトウエディングは屋外だと寒くない?
A4. 季節によっては肌寒さを感じることも。ブランケットやヒーターの用意がある式場もあるので、事前に確認しておくと安心です。
Q5. 親世代や年配ゲストにナイトは受け入れられますか?
A5. 落ち着いた雰囲気を好む方には好評なことも多く、開始時間や会場のアクセスに配慮すれば問題ありません。事前にしっかり説明して、安心してもらいましょう。
Q6. 二次会はどうするのが良い?
A6. 結婚式のおひらきの時間が遅くなるため、同日開催が難しいケースも。1.5次会形式にしたり、別日に設定するスタイルもあります。
まとめ|ナイトウエディングでかなえる大人の結婚式
昼間の式とはまた違った魅力が詰まったナイトウエディング。ここまで読んで「ナイトもいいかも」と思った方へ、最後にもう一度、ポイントを整理してご紹介します。ナイトウエディングは、夕暮れから夜にかけての移り変わりを楽しみながら、大人っぽくロマンチックな雰囲気の中で挙げられる結婚式スタイルです。
会場の予約が取りやすかったり、費用面でのメリットがあったりと、現実的なポイントでも支持を集めています。
特別感のある演出をしたい、ゲストの予定に配慮したい、王道とは少し違う式を叶えたい。そんなふたりにとって、ナイトウエディングは魅力的な選択肢のひとつになるはずです。
< 平日に結婚式をするメリットは?費用・日程・雰囲気で選ばれる"平日婚"完全ガイド | 一覧へ戻る | 【人気式場 ランキング第1位のホテル インターコンチネンタル 東京ベイ】支持を集める理由を5つのポイントでご紹介! >


