パーク ハイアット 京都 Park Hyatt Kyoto の Editor's Report

Editor’s Report

プロ目線&本音で編集部が会場をレポート

「真にラグジュアリーな結婚式とは何か?」 パーク ハイアット 京都が見つけた答えは「パーソナライズ」

「ラグジュアリー」という言葉に期待するものは人によって異なる。ある人は「完璧さ」を追求し、人によっては「豪華さ」を求めるかもしれない。
パーク ハイアット 京都がいわゆる「ラグジュアリーホテル」に属することは疑いようのない事実。しかし、スイートルーム「パゴダハウス」のエピソードに象徴される通り、内に秘められたストーリーはどれも心温まるものばかりである。
最高レベルのサービスを提供するスタッフが揃って胸を張るのは、形ではなく、目に見えない“居心地の良さ”なのだ。パーク ハイアット 京都のウエディングも、周囲を圧倒するような居丈高なものではなく、ふたりの希望に寄り添うパーソナルなプランニングを得意としている。

「センスに溢れた個性的なプレゼンテーションが知的好奇心をくすぐり、何度も味わいたくなるような感動を与えてくれた」

実際に、パーク ハイアット 京都で結婚式を挙げた先輩花嫁3名の先輩花嫁のエピソードを紹介する。

Episode1 カクテルレセプションをテラスでの開催にアレンジ。親族にも友人にもテラスからの絶景を楽しんでもらえた

【おふたりの希望】
◎テラスからの絶景をゲスト全員に見てほしい

テラスから八坂の塔を間近に望む絶景に感動されたおふたり。「ゲスト全員にこの感動を分かち合いたい」と希望したが、一度に全員を招くことは難しい。そこで提案したのが通常ホワイエで行うカクテルレセプションをテラスで行う方法。親族のみで挙式をした後は、ゲストを入れ替え友人のみでカクテルレセプション。バー「琥珀」も空けて40分間、おしゃべりや写真撮影を楽しんだ。
「木洩陽」に場所を移してスタートした披露宴。秋らしいシックな装花がどこか会場の世界観をまとっているのは、日ごろ館内で活躍するフローリストが手掛けたから。落ち着いた優しい雰囲気もありながら、チャレンジ好きな一面もあるというふたりからインスパイアされ取り入れたのは、チョコレートコスモスという花。落ち着いた雰囲気ながら少し珍しい花材を、会場の特徴ともいえる外から内へ季節を取り込むように片方へ流れるようなデザインに昇華した。翌日、ロビー装花にチョコレートコスモスを見つけたおふたりは、まるでホテル全体がもてなしてくれたような特別な余韻に浸れたことをうれしそうに話してくれた。

Episode2 会食前のフォトセッションやステイをとりいれてふたりの時間を大切に。だからこそ叶う、ゲストとの幸せな思い出

【おふたりの希望】
◎プロポーズの思い出を大切にしているふたりの気持ちを尊重してほしい

結婚式当日はふたりの時間も大切にしたい。プロポーズの思い出が大切だから披露宴だけで大丈夫。そんなふたりの想いを理解してくれる会場は少なかったそう。おふたりの考えに寄り添ってくれるこの会場と出会い、シグネーチャーレストラン「八坂」で両家親族をもてなす祝宴を実施した。
ブーケの初回打ち合わせでは「はっきり言えばどこかで見たような印象。パーク ハイアット 京都ならではのブーケ提案が欲しい」とこだわりを伝えた。改めて手渡されたスケッチに納得したおふたり。「実際に出来上がったブーケはスケッチ以上。何もかもが思い描いていた以上でした」と新婦は咲き誇る花のような笑顔を見せた。こうして迎えた当日。ふたりきりのファーストミートも含めて1時間ほどのフォトセッションを楽しんだ後、お互いの親族を招き8人で一つの鉄板カウンターを囲んだ会食は和気あいあい。両家を結ぶ祝宴で幸せそうに笑顔を浮かべた。パーティー後、宿泊されたおふたりはバー「琥珀」で昼間とは違った京の景色を眺めながら一日の思い出を語り合う時間を過ごされた。

Episode3 大人で上質なフォトウエディングをかなえたい。写真へのこだわりにふたりの想いをそっと添えて、イメージ以上の最良の一日に

【おふたりの希望】
◎上質なフォトウエディングがしたい

大人で上質なウエディングフォトを希望していたおふたり。八坂の塔や清水寺にほど近いロケーションに加え和の趣を感じる洗練された館内と、フォトウエディングも一日一組限定で行える贅沢さに惹かれたそう。もちろん打合せも綿密に。関係性が構築できるから想像以上の一日が完成する。新婦の亡き父が好きだったというトルコキキョウを入れてほしいという希望を、フローリストがしっかりと受け止めた。ファーストミートでは新郎父母と新婦母を前に、ブーケを手にした晴れ姿を披露した。
フォトウエディングではカメラマンだけでなくドレスを一緒にセレクトしたコーディネーターも同席。「こちらが赤面するくらい私たちをほめてくれて一日のモチベーションを保ってくれました」とリラックスした表情を見せてくれた。そんなおふたりに気づいた観光客がホテル目の前の二寧坂から手をふる光景は、もちろんカメラマンがおさえている。おふたりの想いに寄り添うクリエイターが手掛けたフォトウエディングは、写真のクオリティだけではない、最良の一日になったのではないだろうか。

ボールルーム「木洩陽」、シグネーチャーレストラン「八坂」、ホテル内外を使ったフォトウエディング、3組のカップルの三者三様のウエディングを紹介した。
いずれもパーク ハイアット 京都のプランナーが寄り添い、思いを形にした「パーソナライズ」が実を結んだ結果である。

Luxuary is Personal.

パーク ハイアット 京都で行われる結婚式は一日一組限定。その日、館内にいる花嫁はひとりだけ。「ラグジュアリーゲストハウス」らしいおもてなしの現れである。

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