白金駅徒歩3分、緑豊かなプラチナ通りに佇む「THE TENDER HOUSE」。 大使館や美術館も立ち並ぶ街の中で、ひときわ存在感を放つデザイナーズ空間は、感度の高い新郎新婦やゲストにウエディングステージとして大人気。 特徴的な石のファサードをはじめとしたセンスあふれる建築に目を奪われますが、実はふたりとゲストが楽しい時間を過ごせるような設備も充実しており、ここでしかかなわない時間や演出がたくさん。その一部を編集部がご紹介します!
チャペルのガラス越しに広がるウォーターテラスは、流れる水と爽やかなグリーンを抱く清々しいスペース。柔らかな自然光と水面のやさしい輝き、みずみずしい緑が、特別感を演出してくれます。 新郎新婦のフォトスポットとしても大人気で、自然光に包まれるふたりの姿は、写真映え抜群! グリーンを背景にしたナチュラルショットに、プールサイドに佇んでいるようなショットと、都心にいながらにしてリゾートウエディングさながらの写真が残せます。 室内だけではなくロケーションフォトさながらの、水と緑に包まれた思い出の一枚を残せるのは、まさに贅沢そのもの。
ワンフロア貸切のプライベートスタイルがうれしいパーティ会場は、ホワイエも独占できる贅沢な設え。 パーティ会場内部に負けないほどデザイン性が高く広さも十分なので、パーティ前のウェルカムスペースにするだけでなく、デザートビュッフェの舞台にしたり、フォトスペースを設けたり。天井まで届く引き戸を開くと会場とひと続きにできるという設計も手伝って、演出の幅がぐっと広がります。 また、2階に位置する会場「インディゴ リオス」のホワイエは自然光とファサードの石細工が窓を彩るナチュラルな開放空間、地下会場「ブエノス コート」のホワイエは流れる滝が流れる大人っぽく幻想的な造りと、ムード一転。甲乙つけがたいそれぞれの魅力はぜひ現地で確認して。
「THE TENDERHOUSE」自慢のフュージョン料理を、さらにアップグレードするのが会場ごとに趣きの異なるキッチンです。 「インディゴ リオス」は客席と垣根がなく、そのまま歩いて入れる珍しいウォークインキッチンスタイル。シェフの動きが一つひとつよく見え、未体験の躍動感あふれるキッチンパフォーマンスにゲストの視線くぎづけ! 一方の「ブエノス コート」には、扉で隠された隠し球のようなオープンキッチンが。当初はキッチンの存在に気づかせず、突然扉が開きキッチンが登場! そんなダイナミックなサプライズ演出でゲストの好奇心をぐっと引きつけます。 シェフとの距離が近く、できたて料理がそのままサーブされるということもあり、格別のおいしさ! 料理重視のふたりにピッタリです。
これまで体験したことのないパフォーマンスをゲストに贈りたい、というふたりにオススメなのが「ライブフラワーパフォーマンス」。 「新郎新婦が衣装を替えるように、会場装飾も変える」という新発想から生まれた演出で、ふたりのお色直しの中座時間に、フラワーアーティストが登場して会場の装花をチェンジ! 次々と生花を活けるパフォーマンスに、ゲストの視線も釘づけ。目の前で会場が変化していくワクワク感は、お色直しタイムにゲストをもてなす演出にもってこいです。 装いを変えた会場に、新たな衣装に身を包んだふたりが登場すれば、パーティがより盛り上がるはず。
ゲストのウェイティングスペースとなる一階のダイニングは、風と緑に包まれ、リラックスできるセンスフルな空間。通常はカフェレストランとして営業しており、そのオシャレ感で大人気の場所です。 会場に到着したゲストはまずこの空間へ案内され、ボサノバやジャズの生演奏が流れるなか、ドリンクとアミューズを頂きながらひと呼吸。音楽に耳を傾けてウエディングのスタートを待つ、粋で大人な演出は、ゲストに特別な一日のはじまりを直感してもらえるはず。 また、レストランだからこそ、誕生日や記念日、特別な日にふたりで再訪できるのも高ポイント。ふたりのはじまりの場所にひとつずつ思い出を重ね、訪れるたびにウエディングの喜びが胸に蘇る、そんな結婚式の後にストーリーが続くのも「THE TENDER HOUSE」を選ぶ大きな魅力です。