ホテル雅叙園東京での披露宴には、日本の伝統を添えて

Tさん・Sさん

挙式日

2020年12月19日(土)

挙式スタイル

神前式 

招待人数

30名

「「ホテル雅叙園東京」を選ばれた決め手を教えてください」

母が神社で挙式を挙げている映像を見て、ずっと憧れていた神社での神前式。挙式を日枝神社で行うことを決めていたので、披露宴会場も和の雰囲気を存分に味わえる場所を探していました。ホテル雅叙園東京を選んだ理由は、会場の雰囲気が最高だったからです! このお部屋を見て、コロナ禍であっても結婚式を行おうと決めたほど、とても気に入っています。どこを写真に撮っても絵になりますし、当日も改めて、この雰囲気に感動しました。

「【ホテル雅叙園東京】にはいくつか挙式場がありますが、その挙式場を選ばれた理由はどんなところでしょうか?」

挙式は、皇城の鎮として日本の中心をお護りする由緒正しき日枝神社にて行いました。神社での神前式を夢見ていたので、いろいろな神社に見学にいきましたが、都心にあり、アクセスが良いにもかかわらず緑が多かったこと、また厳格な雰囲気が気に入りました。日常では感じられないほどの緊張感があり、改めて身が引き締まったことを覚えています。敷地も広いので、参列者の感覚を十分にあけることもできますし、新型コロナウィルスへの感染対策もしっかり行われているところも、ポイントになりました。

「披露宴でおふたりが一番こだわったところはどこですか?」

コロナ禍でも参加してくださるゲストに最大限のおもてなしをしたいと考え、お料理をアップグレードしました。実際に自分たちで試食して、美味しいと思ったメニューを選びましたが、フカヒレに驚くゲストも多く、こだわってよかったと思いました。また、ウェディングケーキ入刀の代わりに鏡開きを行いました。お酒が好きな方が多かったのでとても喜んでもらえましたし、個人的には「カコーン!」という音とともに、木とお酒の良い香りが広がって、とっても楽しかったです。

「おふたりの衣裳のこだわりポイントは」

日本古来の結婚式を目指して、白無垢と色打掛の2着を着ました。白無垢には差し色を一切使わず、小物もすべて白で合わせました。その代わり、白無垢自体に豪華な刺繍が入っているものを選び、華やかさを出しました。色打掛は自分の好きなテイストを選びたいと思い、柔らかい色合いのものを選びました。2回ほど衣装合わせをした中で、薄ピンクや薄紫をポイントカラーにした刺繍が入ったものに決めました。靴も和装の際に着用する正式な草履を履いたり、ヘッドアクセサリーにも鞠を取り入れたりと、とにかく和にこだわったお気に入りです。

「お料理はどんなところにこだわりましたか?味はいかがでしたか?」

コロナ禍にもかかわらず参加してくださるゲストにしっかりとおもてなしをしたいという想いがあり、お料理はフカヒレが入ったコースにアップグレードしました。実際に自分たちでも試食して感動するほど美味しかったお料理ですが、ゲストにももれなく喜んでいただけ他ので、この判断は間違っていなかったなと思いました。

「【ホテル雅叙園東京】で結婚式を挙げた感想を教えてください。実際にご参列された方々からのご感想などもあれば教えてください。」

このご時世、結婚式を行うべきかを、すごく悩みました。そんな中で、竹林のお部屋を見て、結婚式を行おうと決意したほど、気に入った会場です。私の夢であった和の結婚式ですが、会場に合わせてゲストも和装で参加してくださり、大満足の1日となりました。「初めて着物で結婚式に参列した!」というゲストもいらっしゃいましたし、「着物が似合う会場で新鮮だった」というお声もいただきました。すでにたくさんの結婚式への参列経験を持つ方でも、畳の会場での披露宴は初めてという方がとても多かったです。私としても嬉しかったですし、特別印象に残る結婚式になれていたら、嬉しいです。

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