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妻の手料理をイマイチだと感じたとき、どう対応する?

※本記事は2015年にマイナビウエディング「イマドキ男女の結婚観」で配信されたものです
結婚したら奥さんの手料理が食べられる♪ なんてあこがれる人も多いのでは? でもネット上では「メシマズ嫁」なんて言葉が浸透しているように、必ずしもすべての奥さんが美味しい料理を出してくれるとは限りません。では普段の暮らしの中で美味しくない手料理が出てきたら、みなさんはどんな対応をしているのでしょうか。マイナビウエディング編集部では、「妻の手料理がイマイチだったときの対処法」について既婚男性287名にアンケートを行いました。
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35%の男性が妻の手料理をマズいと感じた経験アリ

Q.妻の手料理の味がイマイチだと感じたことはありますか?
はい(35.9%)
いいえ(64.1%)
3人に1人以上が妻の手料理に「ん……?」と感じた経験があると話します。初めて挑戦する料理や難易度の高い料理などで味付けを間違えてしまい、イマイチな味になってしまうことは考えられます。続いて、そのときどう対応したか聞いてみました。

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マズくても食べる男性が大半

Q.そのときどのように対応しましたか?
1位 正直に感想を言って食べた(42.7%)
2位 何も言わずに食べた(37.9%)
3位 正直に感想を言って料理を残した(11.7%)
4位 何も言わずに料理を残した(4.8%)
基本的には「美味しくなくても食べる」男性が多数派。「何も言わずに食べた」男性からは奥さんを傷つけないように……といった気遣いを感じます。一方で、奥さんの立場から考えると3位の「正直に感想を言って料理を残した」はややショックですが、正直な感想を言ってもらえる方が味付けを改善できてありがたいかも。

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言葉のチョイスに配慮する


続いて、感想を言うときにどんなことを意識したのか、どんなことに気をつけたのか詳しく聞いてみました。まずは「正直に感想を言って食べた」と答えた男性の意見から。
「ストレートにまずいと言わないようにした」(28歳/自動車関連)
「傷つけてやる気をなくさせないように気を遣い、顔色をうかがいながら話した」(32歳/ソフトウェア)
「自分には合わない味だったといい、まずいとは言わない」(29歳/学校・教育関連)
「まずいとか失敗作などのネガティブな表現は絶対にしないで、ちょっと●●味が足りないなどの表現を使う」(50歳以上/学校・教育関連)
など、言葉に工夫する人が目立ちました。

中には
「美味しいけどもうちょっとこうしたらいいとか、ちょっと塩を足すとか。美味しいの後に言うようにしている」(44歳/機械・精密機器)
「とても美味しいと褒めつつ、疲労回復のためにもう少し味付けを濃くして欲しいと言った」(50歳以上/団体・公益法人・官公庁)
のように、美味しくなくても「美味しい」という言葉を用いる紳士(?)も。愛情ゆえに自然と出てくる言葉なのでしょうか。

今後改善してほしいなら
「自分の好みの味を伝えて次回はそうするようお願いした」(33歳/機械・精密機器)
「ストレートに言わず、塩を入れた? 醤油変えた? などの言い方で問いかけて、返事によってその後の対応を変える」(50歳以上/医療・福祉)
などの対応が参考になりそうです。

「自分の好きな味は●●だから」などと言われると、奥さんも嫌な気持ちにならず「今度から意識してみるね」と和やかな会話になりそうです。

【番外編】その言い方、奥さんはイラッとするかも……

続いて、「正直に感想を言って料理を残した」人に話を聞いてみました。こちらの男性たちは料理を残すくらいなので、やや厳しめな対応をしていることが伺えます。
「味見した方がいいんじゃない?としょっちゅう言っている」(46歳/クリエイティブ職)
「『全部が下手ではないと思うので、次回から別のものを作って』と伝えた」(49歳/通信)
「率直に食材のまずかった理由と改善案を述べた」(50歳以上/学校・教育関連)
など、奥さん側としては若干カチンとくる伝え方かも……。

すべての回答を総合して考えると、食事を作ってくれたことを労った上で、自分の希望の味をやさしくわかりやすく伝えるのが“神対応”と言えるのではないでしょうか。


※アンケート対象 調査時期:2015年8月6日~2015年9月10日 調査対象:マイナビニュース会員 調査数: 20〜50代の既婚男性287名 調査方法:インターネットアンケート

(文/池田園子)

マイナビウエディング 編集部
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