4年ごとに開催されるサッカーの最高峰を決めるビッグイベント「2018 FIFAワールドカップ ロシア」。今年2018年6月に開催されたロシア大会では、決勝リーグの常連であり、ランキング上位のドイツやアルゼンチン、ブラジルといった強豪が大苦戦。番狂わせの多かったこの激闘の制し、優勝カップを手にしたのがフランスでした! スーパースターたちがくりだすスゴ業に酔いしれ、世界中が熱狂したイベントは幕を閉じました。一方で気になったのが大会中のレフェリーボードに書かれた時計のブランドや、試合中選手に熱くげきを飛ばす監督の手元で時を刻むウォッチ。選手や代表を率いる監督がどんなブランドの時計を愛用しているのかまとめてみました。
■ウブロ/大会のオフィシャルウォッチ、オフィシャルタイムキーパー
今回優勝したフランス代表の監督も、日本代表を率いた西野朗監督も「ウブロ」の時計を身に着けていました。ファッションからモータースポーツ、ゴルフ、スキーなど、スポーツ全般にパートナーシップをもつ「ウブロ」は、3大会連続で、オフィシャルタイムキーパーを担当。FIFAのオファーにより、ウブロ初のサッカーのためのスマートウォッチ「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールド カップ ロシア™」を生み出し、全試合でレフェリーが着用したことも話題に。
>ブランドを見る
■タグ・ホイヤー/香川真司選手、アンドレス・イニエスタ選手
長年海外のビッグクラブで活躍する日本代表の香川真司選手は、タグ・ホイヤーのブランドアンバサダーを務めています。タグ・ホイヤーのウォッチを着用する姿をメディアで見た人も多いかも。また、FIFAワールドカップ ロシア後に、スペイン代表の引退を表明。ヴィッセル神戸に入団し、日本での新たな挑戦をスタートしたイニエスタ選手もタグ・ホイヤーのブランド・フレンドです。タグ・ホイヤーの不朽の名作時計をさりげなく着けこなしています。
>ブランドを見る
■ジャガー・ルクルト/吉田麻也選手
日本代表の守備の要として高いパフォーマンスを披露した吉田麻也選手。ワールドカップの初戦という、ナーバスになりがちな大舞台の前にもかかわらず一緒に入場するマスコットキッズたちとハイタッチする姿が世界中で放送され、好感度がUP! 紳士的な吉田選手の左腕で時を刻んでいるのが、ジャガー・ルクルトの腕時計。上質なスーツに、ビッグウォッチをあわせるセンスに脱帽です。大ぶりのリューズがデザインのアクセントに。
>ブランドを見る
■ガガミラノ/ネイマール選手
うっとりするような華麗なドリブルと、一方でオーバーリアクションが世界の注目を集めたブラジル代表のネイマール選手。ネイマール選手がこよなく愛するウォッチが、リュクスなイタリアの時計ブランド「ガガミラノ」のもの。表参道のショップにプライベートで来店したことがきっかけで、2017年3月からアンバサダー契約を結ぶことになったのだとか。サッカー界のスーパースター、ネイマール選手のチャーミングなキャラクターと、「ガガミラノ」の個性的で遊び心にあふれたポップなデザインがベストマッチ!
■フランク ミュラー/長友佑都選手
金髪でワールドカップのピッチに登場した長友選手。試合中全速力で走り続ける運動量の高さに驚かされた人も多かったのでは。試合を走り切るために、ストイックにハードなトレーニングをこなすことでも知られていますよね。オフのシックなジャケットスタイルに長友選手がチョイスしたのが、フランク ミュラーのウォッチ。フランク ミュラーらしい大胆な曲線とボリュームで存在感は抜群。ビビッドなブルーカラーもひときわ目を引きます。
■まとめ■
「2018 FIFAワールドカップ ロシア」にて、激闘をくりひろげたサッカー選手たちも、試合が終わればひとりの大人の男性として、ファッションを楽しんでいます。実は、私服がおしゃれな選手も多く、ウォッチブランドとタイムピース選びにもそれぞれの個性が見えてきます。スポーツタイプから、個性的なものまで、お気に入りの選手が腕に巻くウォッチとそのブランドを探してみると、自分の好みの時計にめぐりあえるかも。







