「アートウェディング」とは、国内外で活躍するHERALBONY(ヘラルボニー)所属作家の異彩を放つアートをふたりが選び、その作品をテーマに世界でひとつの結婚式をT&G WEDDINGがプロデュースするもの。これまでにないまったく新しい、アーティスティックな一日を創り上げられます。
結婚式当日は、進行や時間が決まっていてゆっくり写真を撮れないのが普通。 でも、集まってくれた親族やお揃いのドレスをまとったブライズメイドなど、ふたり以外の「登場人物」の写真は前撮りでは撮れない……。こだわって考えたコーディネートやバージンロードに敷くアイルランナーなど、ふたりが創り上げた世界観もしっかりそのまま写真に残せるのは、やっぱり結婚式当日だけ。 そんな「思い出の宝箱のようなアルバムをつくりたい!」というふたりの希望をかなえてくれるのは、「5.5時間ウエディング」というゆったり感! 青山迎賓館では結婚式当日、5.5時間もの間、館内をすべて貸切にすることができるんです。ロビーやガーデンでの撮影を気兼ねなく行えるという贅沢も、ふたりだけのための空間&時間として貸切ができるゲストハウスならでは。 当日だからこそ生まれる幸せな空気感をまとった写真は、何年経っても記憶を鮮やかに蘇らせてくれます。
花嫁を輝かせるブーケやドレスは、花嫁自らが選ぶもの。同じように「ウエディングフォトにもこだわって、ふたりらしい作品に仕上げたい!」という花嫁も多いのでは? そんな花嫁から好評なのが、新郎新婦がカメラマンを選ぶという贅沢なサービス! 受賞歴などもあるカメラマンの中から、個々の作品やそれぞれが得意とするテイストなどをもとに、「この人に任せたい!」と思う人を選んで指名。事前に、カメラマン本人との打ち合わせが可能なので、「ドキュメンタリー風に」「非日常な映画のようなカットが撮りたい」「こんなロケーションで」など、希望を伝えられるのもポイント。ふたりの好みをベースに、写真の構図や雰囲気など、ディレクションしてくれます。「初めまして」ではないカメラマンに撮ってもらえるからこそ、きっと緊張する撮影中でも自然な笑顔があふれるはず。 仕上がりを見て初めて「こんな写真になったんだ」とワクワクするのも楽しいけれど、「このドレスでこんな写真を残したい!」と、セルフプロデュースができるこだわり花嫁に、理想の一枚で応えてくれるのが魅力。ウエディングフォトの枠を超えた、ふたりだけのストーリーを残して。
会場を知り尽くしたカメラマンが、事前打ち合わせでふたりの希望や好みをヒアリングしているからこそ提案できる、世界観。 チャペル一つをとっても、静と動、スタイリッシュやナチュラルなど、方向性を変えるだけでまったく違う雰囲気に。また、5.5時間とたっぷり時間があるから、昼間から夕方~ナイトまで刻々と変化する光の中でそれぞれ撮影すれば、バラエティに富んだ作品が生まれます。 大人っぽく仕上げるなら、あえて逆光で撮影してふたりをシルエットで捉えるのもステキ。自然光が降り注ぐ場所なら、光を効果的に使った印象的な一枚に仕上がります。 そして撮影後は編集まで行ってくれるので、プロならではのアートのような仕上がりに! 写真の構図や光の使い方、色の彩度、カメラマンが磨いてきたスキル、そしてその日その場所に立つふたり……。それぞれのピースが折り重なって生まれる唯一無二の作品に、写真の奥深さを体感するはず。
花嫁から寄せられた声を取り入れながら細部までこだわった敷地内は、どこを切り取ってもフォトジェニック。洗練された空間を存分に使って、モデル気分でフォトクルーズが楽しめます。 ●チャペル 中でも絶対押さえたいフォトスポットの筆頭が、チャペル。大きな窓から自然光が差し込む純白の空間は、祭壇奥に水が流れ落ち、ナチュラルな雰囲気が漂います。天井が自動で開き、青空が広がるというドラマティックな演出も話題。洗練されたチャペルを青空が彩る開放的な写真は、ぜったいに外せないワンショット! ●パーティ会場 そしてパーティ会場内での撮影なら、ガラスの向こうにガーデンが広がるコンサバトリーがオススメ。ふたりらしいコーディネートで飾った会場とガーデンの抜け感が、この日の思い出を鮮明に蘇らせてくれそう。
●ガーデン 次におすすめしたいのは、プール付きガーデン。さえぎるものが何もないので、海外リゾートにいるような一枚が撮影可能。緑と水のコントラストに白いドレスがよく映えます。 ●外観 最後に、レッドカーペットが敷かれた階段が目を引くファサードも、忘れず押さえたいスポット。ロングトレーンやロングベール、ドレスのディテールまで美しい写真は、まるで雑誌の1ページのよう。