「アートウェディング」とは、国内外で活躍するHERALBONY(ヘラルボニー)所属作家の異彩を放つアートをふたりが選び、その作品をテーマに世界でひとつの結婚式をT&G WEDDINGがプロデュースするもの。これまでにないまったく新しい、アーティスティックな一日を創り上げられます。
“as if mellow”というコンセプトをもとに、ゆったりと寛げる ような空気感をさまざまなアイテムを使って演出。さらに、挙式とパーティとでイメージするシチュエーションを変えたところも、こだわりポイント。挙式は海をイメージし、流木や貝殻、サンゴをアイテムに使用。パーティ会場にはグリーンを取り入れたり、オーガンジーを天井から垂らしたり、風を感じるような柔らかな空間に。テーマカラーのブルーはグレートーンの淡い色をチョイス。リラックスした雰囲気を醸す、大人な印象になりました。
ふたりの共通の趣味でもあるキャンプのテイストを取り入れつつ、ラグジュアリー感を持たせてコーディネート。アイテムとして取り入れたのは、キャンプに持参しているというランプと、新婦好みのネイティブフラワー、そしてウエディングテーマでもあるオリーブ。森の中のテントをイメージしたメイン席はガゼボ風にチュールやリボンでアレンジし、革張りのソファを置くことで上質なテイストも演出。オリーブをメインにしたグリーンのアレンジが、新郎新婦を囲むように配置されています。ナチュラルにしすぎない絶妙のさじ加減にも注目。
映画をテーマにしたウエディングであることがひと目で分かるように、ロビーや披露宴会場内の装飾の至るところに映画のモチーフをデコレーション。シックなトーンの中でアクセントとなったカラードレスや装花、カーテンの赤はレッドカーペットにちなんだもの。装花は赤やブラウンをベースにユーカリなども加えることで、大人な雰囲気の中に上品さをアピール。会場の雰囲気とテーマをマッチさせる色使いが参考になるコーディネート事例です。