H.Y&H.K
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
フレンチのフルコースを楽しんだ披露宴のラストに登場したのは、まさかの“大鍋栗ご飯”。秋らしい香りが会場いっぱいに広がり、ゲストからは歓声が上がりました。華やかな結婚式の中にも、どこか懐かしく温かな空気を大切にされたおふたり。季節感とおもてなしの想いが詰まった、記憶に残る演出となりました。
挙式で指輪を届ける大役を務められたのは、お二人のおばあ様。ゆっくりとバージンロードを進みながら、おふたりのもとへリングを届ける姿に、会場全体が温かな空気に包まれました。おばあ様の優しい表情と、それを見守るご家族の涙や笑顔。結婚式という特別な一日だからこそ生まれた、世代を超えて想いがつながる感動的なシーンとなりました。華やかな演出だけではなく、“家族の絆”を感じられる、心に深く残る挙式となりました。
パティシエと一緒に細部までこだわって作り上げたウェディングケーキ。その主役となったのは、大きな“桃”のモチーフです。桃太郎の生誕地・岡山県出身の新郎様にちなんでデザインされたケーキは、おふたりらしさがたっぷり詰まった完全オリジナル。ケーキ入刀ではなく、大きな桃を“ぱかん”と割る演出に、会場は大盛り上がりとなりました。さらに桃の中から登場したのは、なんと新婦様の愛犬。新郎様のルーツと、新婦様の大切な存在、その両方をひとつのケーキで表現した、ストーリー性あふれる特別な演出となりました。
一つひとつの場面に想いを込めながら、プランナーと丁寧に打ち合わせを重ねてこられたおふたり。お料理演出で会場が大きく盛り上がったあとは、インタビュー形式を取り入れた和やかな時間へと続きます。お食事を楽しみながら、ゲスト同士で言葉を交わしたり、ゆっくり写真を撮ったり。賑やかさだけではなく、“自然体で過ごせる心地よさ”も大切にされた進行だからこそ、大切な人との距離がより近づいていきました。誰もがリラックスしながら楽しめるように紡がれた、温かな心遣いあふれるパーティーとなりました。