1970年開催の万国博覧会において、国内外からの賓客を歓待するために建てられた「迎賓館」。 上質な空間、上質な料理に加え、高いホスピタリティでおもてなし重視の花嫁に支持されてきました。 2019年、そんな「迎賓館」に新会場が誕生! 日常の喧騒を忘れさせてくれる豊かな自然の中、ゲストと一緒にワイワイ楽しめる新会場の魅力をご紹介します。
挙式までの時間は、“WELCOME”で自由に過ごしてもらって。カウンターにはコーヒーをはじめ、フレーバーウォーターなど豊富なドリンクが用意され、自由に楽しめるのもうれしいポイント。クロークやゲスト更衣室も完備し、設備面も安心です。
挙式後、森の回廊を渡り“BUBBLE”へ。 青空の下でウェルカムシャンパンやピンチョスなどを振舞う、アペリティフタイムがスタート! フォトジェニックな屋外空間は、パーティへの期待をより一層高めてくれます。
乾杯後は、ティピテントを望む“SHARING”で前菜・スープ・魚料理を堪能。 まるで海外のコテージに有名シェフを招いてパーティをするような、贅沢な時間と空間を楽しめます。その場で注ぎ出来立てをお楽しみいただけるスープ、引き出しから取り出すカトラリーなど、「楽しい!」がいっぱい! メインテーブルをソファ席に変えて、ゲストとの距離をさらに近づけるのもオススメ。
メインの料理からは、場所を移動! アンティークの椅子など、インテリアにもこだわった“GATHERING”では、専用グリルで焼き上げたメインディッシュとデザートビュッフェを振舞って。あえて席を指定しない先輩カップルも多く、自由に過ごしてもらえるのも魅力です。ゲスト自らサーバーから注ぎ、専用ジョッキで楽しめるクラフトビールは男性ゲストにも好評!
新会場のシンボルでもあるティピテント。会場とガーデンは自由に行き来できるうえ、スイーツバーなど、季節に合わせたデザートも楽しめます。まるで秘密基地のようなテントにデザートやドリンクを持ち込めば、自然と会話も弾むはず。 会場内はフォトスポットも多数用意されているから、ゲストも退屈せずにあっという間に時間が過ぎてしまいそう! 全館バリアフリーで移動の負担が少ないものうれしいポイントです。