FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT (国登録有形文化財) ●VMG HOTELS & UNIQUE VENUES の先輩カップルレポート詳細情報

Bloom— 陽だまりの花咲く日—

T・Yご両家


挙式会場名

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT チャペル

披露宴会場名

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT

挙式日

2025年9月28日(日)

招待人数

70名

歴史と緑が紡ぐ、おふたりの理想が叶う場所

会場選びにおいて、新郎様の「今までにない特別な場所で」というこだわりと、新婦様が思い描く「緑に包まれた空間」。そのふたつの想いを同時に叶える舞台として、FUNATSURUに魅力を感じてくださいました。特別感を感じながらも、どこか心がほどけるような居心地のよさがあり、訪れたゲスト一人ひとりが自然体で、笑顔あふれるひとときを過ごせる場所よう、おふたりはこの場所を選ばれました。

想いを言葉にして交わす、誓いのひととき

挙式は、おふたりが選ばれた約束式が執り行われ、新郎様のご入場時には、お父様へ向けてこれまでの感謝を綴ったメッセージを読み上げられました。お父様がハンカチで目頭をおさえられるご様子は、見守るゲストの心に深く残る印象的なひとときとなりました。新婦様のご入場では、お父様から新郎様へと想いが託されるバトンタッチの瞬間が。言葉以上に想いを物語るその表情に、会場全体があたたかな空気に包まれました。

未来へ 感謝で彩るガジュマルの木

自然や緑を愛されるおふたりは、結婚証明書として幸せを呼ぶガジュマルをご用意されました。天に向かって力強く伸びる姿を龍に見立てた「昇り龍」タイプのガジュマルにこだわり、相談を重ねながらご準備。当日は、使用された色にそれぞれの意味を込め、ゲストの皆様に鉢へペイントしていただきました。こうして、世界にひとつだけの結婚証明書が完成。ゲストとともに想いを重ねる、やさしい余韻が広がるひとときとなりました。

幸せを分かち合う瞬間 〜結び〜

披露宴でのこだわりのひとつとして選ばれたのは、京都らしさと「今までに見たことのない演出」を大切にした、鯛の塩釜開き。おふたりが言葉にも想いを込めて名付けられた“おむすび”バイトも続いて行われ、「結ぶ」という意味を大切に、“おにぎり”ではなく“おむすび”という呼び方にこだわられました。ゲストの皆様とのご縁、そしてこれから紡がれていく未来を感じさせる、かけがえのない時間となりました。

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REPORT先輩カップルレポート


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