K&N
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
プランニングシートの段階から、「テーマは“愛”にしたい」とお話してくださっていたおふたり。 その言葉の通り、これまでたくさんの人に愛されてきた実感があるからこそ、「今度はその愛を届ける側でありたい」という想いが、このテーマの軸となっています。 おふたりが選ばれた結婚式の日は3月7日。“みんな(3=み、7=な)”へ愛を届ける一日にしたい、そんな意味を重ねながら、大切な方々へ恩返しをする時間としてこの日を迎えられました。 さらに「愛」という言葉には、三つの意味を込めています。 ひとつは「愛」——これまでの感謝を、目に見えるかたちで伝えること。 ふたつめは「藍」——おふたりが好きな“青”を取り入れたコーディネート。初めてのデートが海だったことや、新婦さまが持つ澄んだイメージ、新郎さまも同じく青を好まれていることから、自然とテーマカラーとして定まっていきました。 そして三つめは「会」——久しぶりに再会するゲストとの会話を楽しむこと。 おふたりが受け取ってきた愛を、今度は自分たちの手で届けていく。そのまっすぐな想いを持ってご準備を進められました。
挙式では、おふたりらしさがまっすぐに伝わるオリジナルの誓いの言葉をご用意。 新郎新婦それぞれが、相手に向けて5つの誓いを贈り合い、これからの人生をともに歩んでいく決意を言葉にされました。 フラワーボーイやリングボーイを務めてくれたお子さまたちには、感謝の気持ちを込めてプレゼントをご用意。 チェキを使った結婚証明書では、くじ引きで当たったゲストに新郎新婦のお写真を撮影していただく演出を取り入れました。誰が選ばれるかわからないワクワク感とともに、ゲストも一緒に挙式をつくっていくような時間となりました。 さらに、ゲスト全員でつないでいくウエディングリレーも実施。想いを受け取りながらバトンをつないでいくその時間は、後にエンドロールにも使用され、ゲストの皆さまにも喜ばれていました。 挙式後のアフターセレモニーには、おかしまきをご用意。当たり付きという遊び心も加わり、最後まで笑顔があふれるひとときとなりました。 ゲスト参加型の演出を随所に取り入れることで、「みんなでつくる結婚式」というおふたりの想いが、しっかりと形になっていました。
ご披露宴では、「ゲストに楽しんでいただきたい」という想いと、「せっかくなら珍しいことをしたい」というおふたりのご希望から取り入れられたスパークバルーン! 大きなバルーンが弾けた瞬間、会場に歓声と笑顔が広がり、その場の空気が一気に高まります。視覚的なインパクトだけでなく、ゲストの記憶にも残る印象的なシーンとなりました。 その場にいる全員が同じ瞬間を共有し、楽しさを感じられる——おふたりが大切にされていた「みんなで楽しむ時間」を象徴するような演出でした。
初回のお打ち合わせの頃からご希望されていた、ビールサーブの演出。お酒が大好きな新郎さまだからこそ、ゲストの皆さまへ直接お酌をしながら感謝を伝え、言葉を交わす時間を大切にされました。 テーブルをまわりながら自然と会話が生まれ、笑い声が広がっていくひととき。おふたりとゲストとの距離がぐっと近づき、会場全体の空気がよりあたたかく、賑やかに彩られていきました。 楽しい一日となった結婚式。その中でも印象的だったのは、挙式のバージンロードを退場される瞬間、新婦さまが涙を見せられていたこと。挙式の時間からすでに、たくさんの愛に包まれていたことが伝わってくるような場面でした。 アルバイト時代から憧れていたこの場所で結婚式を迎えられた新婦様。スタッフ一人ひとりのあたたかさや、細やかな気配りに触れる中で、「ここで挙げたい」と思い続けてきた想いがかたちになったことへの感動を、改めて実感されているご様子でした。おふたりへの愛と、おふたりからの愛、そしてスタッフからのホスピタリティという愛に包まれた空間の中で過ごされた1日。おふたりにとって、心に残る忘れられない一日となりました 。