T・Oご両家
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
もともと装花にはしっかりとこだわり、お持ち込みも取り入れながらオリジナリティを表現したい。そんな想いをお持ちだったおふたり。空間づくりへのイメージが明確だったからこそ、会場選びも丁寧にご検討されていました。 コンクリートの質感が印象的なスタイリッシュな雰囲気を持つヒルサイド神戸にも魅力を感じてくださっていた一方で、お持ち込みの自由度がより高い別会場と迷われる場面も。 その中で改めてゲストの顔ぶれを思い浮かべたとき、オリジナリティだけでなく、お料理やスタッフのクオリティといったおもてなしの部分も大切にしたいという想いが明確に。貸切で自由度を持ちながらも、しっかりと締めるところは整えられるバランスに魅力を感じていただき、ご決定くださいました。
長身で凛とした佇まいが印象的な新郎様と新婦様。その一方で、新婦様のお母様は小柄でいらっしゃることから、ベールダウンのシーンについてご相談をいただいておりました。 大切な瞬間をしっかりと残していただけるよう、皆様の前ではなくご入場前にベールダウンを実施し、お写真にも収める形に。ご家族だけの空間で交わされるその時間は、あたたかな想いが感じられるひとときとなりました。 また、共通のご友人様による「誓いのことば」も取り入れられ、おふたりをよく知る方だからこその言葉が、挙式にやわらかな空気を添えます。 音楽がお好きなおふたりらしく、結婚証明書にはレコードを使用。さらに、バレンタインの時期に合わせて、おかしまきではチョコレートをご用意されました。 おふたりの“好き”や背景が自然に感じられる演出が 随所にちりばめられた、あたたかく印象的な挙式となりました。
お待合スペースには、おふたりの推し活グッズを一部ディスプレイし、世界観をさりげなく表現。そこから自然につながるかたちで、お色直し入場にもその要素を取り入れられました。 ナイトウエディングの雰囲気を活かし、まるでライブ会場のような演出に。おふたりのお好きな楽曲に合わせて、会場全体が一体となり、ゲストの皆様も自然とリズムに乗りながら盛り上がる時間となりました。 おふたりらしい“好き”を共有しながら、特別な一体感に包まれる印象的なシーンとなりました。
新郎様に、主役として輝いていただく演出として取り入れられたフランベ演出。皆様の視線が集まる中、緊張されたご様子もありましたが、その表情からもこの時間への想いが伝わってきました。 直前のサイリウム入場で会場の熱量が高まっていたこともあり、期待感に包まれる中でのスタート。炎が上がる瞬間には歓声が広がり、会場全体が一体となる印象的なシーンに。 無事に成功を収められた新郎様の姿は、ゲストの皆様の記憶にも残る、力強くあたたかなひとときとなりました。