U&I
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
会場選びでおふたりが大切にされたのは、ゲストの皆様と心地よい時間を過ごせること。自然を感じられることや、異国情緒あふれる空間を重視され、皆 様と近い距離で楽しめる結婚式を叶えたいと考えられていました。 その想いにぴったりと重なったのが、神戸・北野の高台に佇む旧クルペ邸。明治時代に建てられた異人館の趣を受け継ぐ洋館は、神戸らしい異国文化と歴史を感じられる特別な場所です。木の温もりを感じるクラシカルな空間や、印象的な赤いチェック柄のフロアは、おふたりのお気に入りのポイントの一つでした。 チャペルは大きな窓から自然光がたっぷりと差し込み、雨の日でも明るく開放的な雰囲気に包まれます。また、この場所は結婚式を挙げるおふたりとゲストだけが訪れることのできる特別な空間。その非日常感も、おもてなしの一つとして魅力を感じてくださいました。 主役として前に立つのではなく、大切なゲストと同じ目線で笑い合い、語らう時間を大切にしたい。そんなおふたりの想いを、歴史ある洋館で形にすることを決められました。
おふたりが選ばれたのは、ゲストの皆様にも参加していただく人前式。「見守ってもらう」だけではなく、「一緒に結婚式を創っていただく」ことを大切に、温かな一体感が生まれるセレモニーをご提案しました。 ご入場では、新郎様のお父様・お母様によるジャケットセレモニーを実施。ご家族に身支度を整えていただく時間は、これまでの感謝と新たな門出へのエールが込められた、心温まるワンシーンとなりました。 さらに、指輪を届ける大役は新婦様の甥っ子様が担当。ラジコンカーに乗ってリングを運ぶ愛らしい姿に、会場中が笑顔に包まれ、おふたりらしい和やかな空気が広がりました。 ゲストの皆様と笑顔を分かち合いながら進んだ挙式は、おふたりが願われた「みんなで楽しめる結婚式」の始まりにふさわしい、温もりあふれる時間となりました。
ウエディングケーキの代わりにおふたりが選ばれたのは、なんとエビフィレオバーガータワー。 おふたりが出会われたのは、同じアルバイト先。その頃、初めて一緒にアルバイト終わりに食べたのがエビフィレオでした。以来、おふたりにとってエビフィレオは、思い出が詰まった特別な食べ物に。今でもクリスマスにはチキンではなくエビフィレオを選ぶほど、大切な思い出として親しまれています。 そんなエピソードを伺い、おふたりらしいセレモニーにとご提案したのが、エビフィレオバーガータワー。旧クルペ邸でも初めての演出となり、ゲストの皆様からは驚きと笑顔があふれました。 タワーから取り分けたバーガーをおふたりで仲良く頬張る姿は、初めて一緒に過ごしたあの日を思わせるような温かなワンシーンに。おふたりだけの思い出を、ゲストの皆様とも分かち合う、世界に一つだけのセレモニーとなりました。
ゲストの皆様とできるだけ多く会話を楽しみたいという想いか ら、披露宴の後半にはデザートビュッフェを取り入れられました。 お料理のお打ち合わせの際から興味を持たれていた演出でもあり、自由にデザートを選びながら自然とゲストが動き出し、おふたりのもとへ足を運ぶきっかけに。会場のあちこちで会話や笑顔が生まれ、おふたりが思い描いていたアットホームな雰囲気が広がっていきました。 形式にとらわれることなく、大切な方々と近い距離で過ごす時間を何より大切にされたおふたり。デザートビュッフェは、おもてなしと語らいの両方を叶える、おふたりらしい締めくくりの演出となりました。