まさみちさま & ゆうきさま
挙式日
挙式スタイル
招待人数
Instagramをきっかけに距離が近づいたおふたり。 まさみちさんはゆうきさんの芯の強さに、ゆうきさんはまさみちさんの頼もしさに惹かれました。 ゆうきさんのご実家を訪れた際、温かい家族の姿に触れたまさみちさんは「この人と家族になる」と直感したそうです。 共通の趣味は、カメラを手に大好きなラーメンやカフェを巡ること。 そんなおふたりが描く未来は、歳を重ねてもお互いの写真を撮り合い、冗談を言い合える賑やかな家庭です。 日々の会話を何より大切に、家に帰れば自然と笑顔になれる。 そんな「親友」のような温かな夫婦の形を、これから一歩ずつ築いていかれます。
元々、結婚式を挙げる予定のなかったおふたり。しかし、ゆうきさんが大切に想うお父様への感謝を形にしてほしいという、お母様からの温かな後押しが準備のスタートとなりました。 おふたりが準備期間で育んだコンセプトは「笑顔感謝」です 。自分たちのことよりも、まずは「お越しいただく皆様へ、言葉だけでなく振る舞いを通じて感謝を伝えたい」という、主催者としての真摯な配慮が打ち合わせの随所に光っていました。 特にこだわり抜いたのは、ゲストに心から満足していただけるおもてなしの質です。 料理、映像、BGMの一つひとつに、ゲストの満足度を第一に考えたおふたりのこだわりが込められました。また、会場スタッフとの連携を重視し、細部まで「抜けのない素晴らしい1日」を目指して準備を積み重ねてこられました。スタイリッシュなホワイトとグリーンのコーディネートには、感謝を届ける日への決意が込められ、最高の一日へと結実していきました。
11月の澄み渡る秋空のもと、温かく真っ白なチャペルでおふたりの結婚式は幕を開けました。特に大切にされたのが、ご家族やご親族と静かに感謝を分かち合う「ファミリータイム」です。見守るスタッフも胸が熱くなるような温かな挙式を結ぶと雰囲気は一変。 バレーボールレシーブからのサッカーキックという、スポーツ好きなおふたりならではのトスイベントで会場からは大きな歓声が上がりました。 披露宴のスタートも「噛んだらピコピコハンマーで!」の宣言通り、新婦様の愛あるツッコミが炸裂。ゲストの緊張も解け、一気におふたりらしいアットホームな空気に包まれました。中盤からはペンライトが揺れる中での再入場や、ゲストのそばへ行って会話や写真を心ゆくまで楽しむ賑やかな時間が広がります。 「お父さんのために式を挙げてほしい」というお母様の言葉から始まったこの一日は、クライマックスで贈られた感謝状とともに最高の親孝行という形で結ばれました。お見送りでかけられた「本当に楽し かったよ!」という言葉とたくさんの笑顔。それこそが、おふたりが180日間ゲストを想い準備してきたことへの何よりの答えとなりました。
準備期間、おふたりが何より大切にされてきた「笑顔感謝」というコンセプトが、会場の隅々まで行き渡る本当に素敵な時間でした。 挙式前の「ファーストミート」で見せた少し照れくさそうな笑顔から始まり、お母様の手によるベールダウン、そしてお父様と歩まれた一歩一歩に、ご家族の深い愛情を感じずにはいられませんでした。 披露宴では、新婦様のレシーブから新郎様がキックする圧巻のトスイベントや、BIGスプーンでの豪快なファーストバイトなど、おふたりならではの演出にゲストの皆さまも大盛り上がりでしたね! 会場中に「おふたりらしいね」や「ありがとう」の言葉が溢れていたのは、おふたりがゲストの皆さまへ感謝を伝えたいという一途な想いがあったからこそだと思います。 中座でサプライズ指名されたお祖母様や弟様の嬉しそうな表情、そしてお写真付きの子育て感謝状を贈られた際の親御様の表情。お母様の「お父さんのために」という願いから始まったこの日は、最高に幸せな親孝行の形となって結ばれました。 これからも、家に帰れば自然と笑顔になれる、そんな温かな家庭を築いていかれることを心より祈っております!