S&K
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
お打合せの期間中には、おふたりそれぞれのこだわりが交差する場面もありました。 けれどそのひとつひとつの時間は、「&you」として相手を受け入れながら、ふたりでひとつのかたちを描いていくために欠かせないプロセスでもありました。異なる価値観を持つからこそ見える視点や気づきがあり、丁寧に言葉を交わしながら、おふたりらしい「We」をかたちにしていかれました。 ウェルカムスピーチで語られた「準備期間があったからこそ、互いの価値観を深く知ることができた」という言葉。その一言には、それぞれの想いが合わさることで、より豊かなかたちへと変わっていく過程が、そのまま表れているように感じられました。
千年以上にわたる都の歴史を今に伝える平安神宮。明治28 年、平安遷都1100年を記念して創建されたこの場所で、厳かな神前四季で挙式を迎えられたおふたり。 鮮やかな朱色の社殿へと歩みを進める中、凛とした空気に包まれて始まった挙式。雅楽の音色が静かに響き渡り、非日常の静けさの中で、新郎様と新婦様は一歩一歩を大切に進まれます。その所作ひとつひとつに、これまで大切にされてきた想いや、これからをともに歩んでいく決意が込められていました。 それぞれの人生を歩んできたおふたりが、この場所で向き合い、ひとつの未来を誓う。挙式でのおふたりのお姿は、テーマである「&you」に込められた意味をそのまま映し出しているようでした。一人でも歩んでいける強さを持ちながら、相手がいることでより自分らしく在ることができる。歴史ある社殿に見守られながら交わされた誓いは、おふたりのこれからに寄り添い続ける、大切なひとときとなりました。
神前式では叶わなかった「お父様と歩く時間」を、お色直し入場というかたちで実現されたおふたり。先に会場で待つ新郎様のもとへ、新婦様はお父様とともにゆっくりと歩みを進められました。 これまで大切に育ててこられた時間と、これから新たに始まる時間。その節目を感じさせるひとときは、会場にあたたかな空気をもたらします。「これまでの私(父娘)」から「これからの私(夫婦)」へとバトンを繋ぐ、感動的な「+」の瞬間でした。
和装とよくお似合いな「みたらし団子ドリップ」を演出に取り入れられたおふたり。会場が一層盛り上がったのが、二人羽織でのファーストバイトをされました。目隠しをした新婦様が、新郎様の口元へと一生懸命に運ばれる姿に、会場には自然と笑顔と歓声が広がりました。 息を合わせながら進めていくこの演出は、おふたりの信頼関係があるからこそ生まれるもの。普段のドクターとしての顔から解き放たれ、一番自分たちらしく笑い合える時間をゲストと共有されました。おふたりが心から楽しんでいらっしゃるご様子が印象的でした。 おふたりらしい笑顔があふれる時間を、ゲス トとともに分かち合うひとときとなりました。