R様&R様
挙式会場名
披露宴会場名
挙式スタイル
招待人数
受付が始まると、ウェルカムスペースは早くも賑やかな空気に包まれます。 赤ちゃん時代のお写真クイズに盛り上がったり、 前撮りのお写真を眺めたり、大好きなアーティストのグッズに反応されたりと、 ゲストの皆様も思い思いに楽しまれているご様子。 “みんなに楽しんでもらえる一日にしたい” そんなおふたりの願いは、 挙式前の時間からしっかりと届いておりました。
少し緊張されたご様子の中、新郎様は皆様の想いを胸にバージンロードへと進まれます。 新郎様の歩む先には、オレンジ色のガーベラを持つゲスト様。 お打ち合わせでお伺いした、したいことリスト の1つ『ダーズンセレモニー』__ 感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠… おふたりがこれからの結婚生活において大切にしていきたい想いを込めた12輪のお花を、 新郎様がその手で大切に受け取り、プロポーズと共に新婦様へと届けられます。 厳かさの中にもどこか親しみのある空気が漂い、 おふたりも思わず表情を緩めながら、しっかりと向き合われていました。 挙式の結びには、ゲストの皆様によるバブルシャワーの祝福。 無数のシャボン玉が光を受けてきらめく中、 おふたりはたくさんの笑顔と拍手に見送られながらご退場。 ゲスト様にお力添えをいただきながら、 あたたかくも賑やかなセレモニーが結びました。
パーティーの始まりには、 新郎様が徹夜でご準備された手作りのオープニングムービーを上映。 当日に向けて何度も調整を行い、試行錯誤を繰り替えして作成をしてくださいました。 LINEの画面を模したユニークな作り込みに、会場から聞こえてくる笑い声__ 扉前で入場を待つおふたりも「よしよし」とにっこり笑みを浮かべます。 そうして新郎様が“本日の主役”のたすきを身に着けて登場! 会場からは大きな拍手とともに、早くも賑やかな歓声が上がりました。 その後は、声高らかな乾杯のご発声により祝宴がスタート。 わいわいと皆様の楽しそうな笑顔が溢れる中、 ご友人様からはこれまでの思い出を詰め込んだスピーチが届けられます。 ケーキ入刀では、おふたりでのケーキ入刀とファーストバイト。 さらにサンクスバイトでは、ご友人様をサプライズでお呼び出しされました。 ここで登場したのは、新郎様たってのご希望による“ゴールドスプーン”。 「友人にはこれで食べさせたい!」と遊び心あふれる演出に、 より一層楽しさが広がっていきます。
結びのお時間には新郎様よりお母様へ、 これまでの感謝の想いがまっすぐに届けられました。 プランナーから「お手紙を読んではいかがですか」とご提案させていただいた際に、 「そうします!」と力強くお応えくださった新郎様。 結婚式という一日を迎えるにあたり、 改めて思い返すことが増えたのは、これまで親御様と過ごしてこられた日々でした。 言葉にする機会が少なかった想い、胸の奥に積み重なっていた感謝の気持ち。 そのすべてを一通のお手紙に込めてお伝えになります。 会場は静かに、その言葉の一つひとつを見守る温かな空気に。 会場を後にされ、扉がそっと閉まった瞬間__ 張り詰めていた想いがほどけるように、 涙が一気にあふれ出し、その感情を噛み締める新郎様のお姿がありました。 「楽しかった!」「最高やったわ!」と、次々とゲスト様がおふたりへ伝えてくださり、 おふたりも安心された表情で、皆様をお見送りされます。 「来てくれたゲストの皆さまが、わいわいと楽しめる結婚式にしたいです!」 そんなゲスト様への想いが形となった特別な1日でございました。
ご結婚式が結ぶその瞬間まで、 常にゲストの皆様への想いを大切にされていたおふたり。 お打合せの時から一貫して感じていたのは、 「自分たちが主役になる一日」というよりも、 「大切なゲストの皆様と一緒に楽しむ一日」にしたいという強いお気持ちでした。 おふたりの周りには、いつも自然と人が集まり、笑顔が生まれていく__ そんな魅力にあふれたおふたりだからこそ実現した一日だったと感じております。 特別で大切な一日を、チャペル・ド・コフレでお手伝いできましたこと、心より嬉しく思っております。 記念日などには、ぜひ遊びにいらしてくださいね。 チャペル・ド・コフレはいつまでもおふたりの帰れる場所としてお待ちしております。