Aさん&Jさん
披露宴会場名
挙式日
招待人数
「挙式は自分たちらしくない」とのお考えから、披露宴のみを選択されました。 「大切な人への感謝や想いは、しっかりと届けたい」という共通の考えをお持ちでした。 かしこまった挙式という形ではなく、おふたりらしく自然体でゲストとの時間を大切にできるパーティーへ。 笑顔溢れる時間と、想いを伝える感動の時間、そのメリハリを大切にした一日を一緒に創ってきました。
挙式を行わない選択をされたお ふたりですが、 新婦様のお父様には「娘とバージンロードを歩きたかった」とという想いがありました。 その気持ちを叶えるため、展望台セレモニーで歩まれることを選択されました。 当日はお父様と新婦様がゆっくりと歩まれる時間を設け、ご家族にとってかけがえのない時間となりました。
打合せの中で、新郎様のお父様がシェフとして 活躍されていたこと、そして現在当館で腕を振るうシェフの師匠であったことが分かりました。 「お父様の料理を、もう一度大切な人達と味わいたい」 そんな新郎様の想いに応えたいというシェフの願いから、当時のレシピをもとに一皿を再現。新たな門出を祝う披露宴で、ご家族との思い出が詰まった特別なお料理としてゲストの皆様へ振る舞いました。
少し違った演出をしてみたい、、! 寿司とか面白そう! そんな想いから、おふたりがご用意したのは、 ちらし寿司ケーキ! 入刀やファーストバイトといった演出はそのままに、 おふたりの好みを取り入れたオリジナリティあふれる演出となり、ゲストの皆様にも驚き、笑顔を届ける印象的なシーンとなりました。