【一期一会を感じる瞬間であってほしい】 親類のみで血縁関係を重んじる和装の神前式が「運命の結びつき」を表現する舞台であれば、チャペル式は今まで繋がり逢った人々が全員集うことができる「イチゴイチエの結びつき」を表現する舞台だと我々は解釈している。 一期一会とは、一生に一度だけの機会や出会いであり、二度と繰り返されないその瞬間を大切に誠意を尽くすという心構え。を意味する。 天井高18mに輝くステンドグラス。仙台随一の存在感を誇るサントステファーノ大聖堂に響き渡る聖歌隊の音色と共に確かな祝福の舞台で最愛の瞬間を味わってほしい。
この式場ではカジュアルさを前面に押し出すような挙式運営は行っていない。 チャペルでのひと時は、一期一会の出逢いから運命(家族)になる誓いを皆様に宣言し、温かな承認を得る場である。出席者全員が見守るなか、想い出がフラッシュバックし、これからの未来へ繋いでいく。 言わばパートナーになる緊張感をしっかりと味わってほしい舞台である。見学時は立ち入ることの出来ないバージンロードは当日の1回のみ足を踏み入れる空間とし、単なるイベント事ではない、セレモニーを本物の空気感で堪能いただきたい。
感動的な挙式を終えた後は、隣接されている中にはでのアフターセレモニーが広がる。 フラワーシャワーやフォトタイムなど、宴の一席に向かう前の和やかなひと時を堪能できる。 披露宴エンドムービーの際も素敵に映える「ありがとう。と、おめでとう。」が絶え間なくに飛び交う祝福の景色を。
人前式と言えば、「カジュアルなチャペルやガーデンで」という印象もお持ちだろうが、クラシカルな大聖堂で、少しカジュアルダウンした世界観で誓う「大聖堂×人前式」も絵になる。 キッズプログラムや誓いの言葉を親友に発言してもらったり、カジュアルさと、クラシックさの両面で、まさにオリジナルな挙式の景色も一緒に創造していきたい。
今よりもっと、家族になれる。 byパレスへいあん