結婚式自体をどうするのか、親族中心の結婚式にするのかと悩んでいました。しかし、ホームワークで今までの人生の棚卸しをしている中で、沢山の方に支えられてきたことを実感し、たいせつな人に感謝を伝えられたらと思いました。担当のプランナーさんからアイデアをいただきながら、"ゲストも主役"の結婚式になるように考えました。それぞれの得意分野を活かし、ペーパーアイテム、ムービー系、席札は手作りでがんばりました。
ステンドグラスがあるチャペルに憧れがありました。白色が基調で天井が高く、バージンロードにはステンドグラスの光が入りとても綺麗です。綺麗な白の大理石のバージンロードを、長めのトレーンのウェディングドレスを着て歩けて、とても嬉しかったです。ジャケットセレモニー、ファーストミート、ファミリーミートなど、新婦だけではなく新郎にも焦点を当てて、お互いの両親に感謝を伝えられてとてもよかったです。
来てくださったゲストにおもてなしをしたいという思いが強くあり、料理や飲み物は納得がいくまで考えました。試食会があり、いろんなコースを食べ比べました。コースのプラン外の対応もしてくださり、同じ値段でどこまでできるか等も一緒に考えてくださりました。当初の予定よりお肉料理をランクアップさせました。その分値段はあがりましたが、これまで参列した式場で食べたどの料理よりもおいしくなったと思っています!
エンターテイメント部があり、 "あっ"と驚くサプライズをしてくださりました。ゲストからもらった写真を見てみると、エンターテイメントで出演してくださったスタッフさんと撮った写真や、ゲストそれぞれの趣味や推しに応じて出してくださったアイテムの写真が沢山ありました。ゲストからも「こんなエンターテイメント色の強い結婚式初めてで、めっちゃ楽しかった」と言葉をもらいました!"ゲストも主役"の式ができました。