Pさん&Mさん
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
国際結婚だからこそ、文化や言葉の違いを超えて 誰もが自然に楽しめる時間にしたい。 「来てくれた全員に楽しんでほしい。」 おふたりが、結婚式でいちばん大切にしていた想いでした。 数ある会場の中から当ホテルを選んでくださった理由は 挙式スペースに広がる開放的なオーシャンビュー。 そして、 「このプランナーさんなら安心して任せられる」 と感じていただけたことでした。 お打ち合わせを重ねるたび、スタッフ同士の連携や温かな雰囲気にも安心感を持っていただけたそうです。 準備期間も含めて、「毎回の打ち合わせが楽しかった」とお話ししてくださいました。 ~会場を彩った“白と青”の世界観~ おふたりのこだわりは、白と青を基調にした爽やかなコーディネート。 さらに、 「会場全体を明るく華やかにしたい」 という想いから、女性ゲストには“黒以外”のドレスコードをご提案。 会場全体が彩り豊かな雰囲気に包まれ、温かさと一体感あふれる一日となりました。
ご両親の出身地にちなんだ食材を取り入れた フルオーダーメニューを料理長と一緒に考案。 ゲストへの感謝と、ご家族への想いを込めた特別なお料理が完成しました。 さらに、バーテンダーと一緒に作り上げたオリジナルウェルカムドリンクもご用意。 おふたりのこだわりを詰め込んだ、オーダーメイドのウエディングケーキも登場しました。 ひとつひとつを一緒に創り上げていく時間も、 おふたりにとって大切で楽しい思い出になったそうです。 オーダーメイドのおもてなしは、おふたりならではのこだわりポイントでもありました。
披露宴では、ご新郎とプランナーがこっそり準備していたサプライズが。 当日はご新婦のお誕生日。 ゲストの皆さまから12本のバラを贈るバースデイサプライズを決行! 「まさかそんなサプライズがあるなんて思っていなくて、本当に驚きました。」 嬉しさと感動があふれたその瞬間。 おふたりにとっても、ゲストの皆さまにとっても、心に残るワンシーンとなりました。 後日、 「あの演出、とても素敵だったね」 と、ゲストの皆さまからも嬉しい感想をいただいたそうです。 写真は、ご新婦お気に入りの一枚です。 ~思わず涙ぐんだ瞬間~ 特に心に残っているのは、挙式でのお母様とのひととき。 ベールアップの際、 お母様がそっとハグをしてくれた瞬間、涙がこぼれたといいます。 さらにラストの花嫁スピーチでは、 緊張するご新婦へプランナーから渡された原稿に小さく書かれていた「完璧です 」の文字。 その言葉に、ほっと心がほどけ、思わず涙ぐんだそうです。
「プランナーさん、お花の担当の方、メイクさん、バーテンダーさん、シェフ、当日の案内スタッフまで、皆さんが本当に仲良く連携していて、毎回の打ち合わせが楽しかったです。」 国際結婚ならではの不安も、スタッフと一緒にひとつずつ解消しながら迎えた当日。 文化や言語の違いも、できるだけ隔たりのない形に。 おふたりらしい結婚式を、チーム全員で創り上げた一日となりました。
このたびは、大切な一日をお任せいただき誠にありがとうございました。 テーマにもあった 「言葉の壁なんて感じさせない。ゲストの皆さまが楽しく過ごせる一日」 お打ち合わせでは、いつもおふたりの中心に大切なゲストの存在がありました。 “どうしたら皆さまに楽しんでもらえるか”を一番に考えながら 準備を進められていた姿がとても印象に残っています。 当日は、ゲストの皆さまが自然と笑顔になり、楽しまれているご様子が本当に印象的でした。 おふたりが大切にしてきた想いが、皆さまにしっかり届いていた一日だったと感じています。 初めてお会いした日から当日まで、ここには書ききれないほど、たくさんのお話をしてくださいましたね。 ご結婚式が結び 「本当に出会えてよかったです」と伝えてくださった言葉は、今でも大切な宝物です。 4か月と いう限られた時間の中、一緒に悩み、笑いながら準備を進め 当日おふたりと最高の景色を見ることができた時間は 私にとってもかけがえのない思い出です。 これからも、思い出の場所として。 いつでもおふたりのお帰りをお待ちしております。
ウェディングドレス:タカミブライダル フローリスト:ユーアイIwama ヘアメイク:セレーノSuzuki フォトグラファー:ラヴィファクトリー エンディングムービー:ラヴィファクトリー ウェディングプランナー:Ogawa Ayaka