結婚生活のホンネを男女それぞれの目線で激白潜入!いまドキ夫婦生活“ホントのところ”

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2012年12月13日

ひとりになりたくなったとき、どうしてる?(女性編)


いくら夫婦とはいえ、ひとつ屋根の下で暮らしていれば「ちょっとひとりになりたい……」と感じる瞬間だってあるはず。そんなときは、どのように対処すればいいのでしょうか? 22歳~39歳の既婚女性168人に聞いてみました!


Q1 どのようなときに「ひとりになりたい」と感じることが多いですか?

疲れたとき              61.3%(103票)
イライラしているとき         53.0%(89票)
読書やネットなど趣味に没頭したいとき 43.5%(73票)
とくに理由はなく、何となく      21.4%(36票)
夫とケンカしているとき        20.8%(35票)
泣きたいとき             19.1%(32票)
その他                3.0%(5票)

1位は「疲れたとき」。共働きに限らず、専業主婦だって家事や育児に疲れることはあるわけで、小休止を取るためにも「ひとりにさせて!」と思うのかもしれませんね。意外だったのが、「とくに理由はなく、何となく」が割と上位につけていること。本質的にひとりでいるのが好きなタイプってことなのかもしれませんが、こんなにいるとはちょっとビックリ!


Q2 ひとりになりたくなったら、どのように対処していますか?

我慢する             36.3%(61票)
家の中でひとりになれる場所を探す 32.7%(55票)
外に出かける           23.8%(40票)
その他               7.1%(12票)

僅差で「我慢する」がトップに。何となく結婚式で交わされる「病めるときも健やかなるときも、共に歩み~」という誓いの言葉を思い浮かべてしまいました。「ひとりになりたい」という自分の気持ちは二の次にして、旦那さんとの生活を優先させるなんて偉い! まさに妻の鑑です。


ひとりになれる、とっておきの場所とは?

とはいえ、我慢するだけが能じゃありません。なかには上手くひとりになれる場所を探して、対処している人も。そんなみなさんに、とっておきの場所を教えてもらいました!

●家の中でひとりになれる場所を探す

「寝室。主人に『少し休む』と伝えておけば、ゆっくりさせてもらうことができます」(28歳/学校・教育関連)

「ベッドの中。誰にも邪魔されずにひとりになれるし、そのまま寝てしまえばスッキリできます」(30歳/機械・精密機器)

「パソコンが置いてあるリビング。徹底的にネットに没頭していれば、夫が来ても気になりません(笑)」(29歳/医薬品・化粧品)

「お風呂場。湯船にじっくり浸かることで、リラックスにもなるので」(30歳/機械・精密機器)

「トイレ。狭い空間ですが、確実にひとりになれます」(33歳/小売店)

“家の中派”でもっとも多かったのは「寝室」。コメントにもある通り、旦那さんにひとこと伝えておけば、気兼ねなくひとりになれるので最適ですね。自分の部屋を持つのはなかなかハードルが高いし、とりあえずリビングとは別に寝室を確保することがコツかも。

●外に出かける

「カフェ。美味しいお茶を飲みながらぼーっとできるし、長居しやすいので」(31歳/医薬品・化粧品)

「ショッピングモール。洋服とかを見ているだけでも気分転換になります」(31歳/医療・福祉)

「車の中。ひとりで好きなものを食べに行ったりして、ストレス発散してます」(26歳/医療・福祉)
「図書館。本や雑誌に集中できるし、別のことを考えられるから」(29歳/商社・卸)

「ぶらっと散歩する。いつも歩いてるはずの道にキレイな草花を見つけたりすると、気持ちがリラックスできます」(25歳/医療・福祉)

“外に出かける派”に人気だったのは「カフェ」。気軽に入りやすいし、腰を据えてじっくり落ち着ける空間になっているところも好都合ですね。平日の空いてる時間なら「ファミレス」という手も良さそうです。

旦那さんだけでなく、“ひとりになりたいときの自分”とも上手く付き合っていくことが、夫婦円満の秘訣。まずは自分に合った対処法を見つけるべく、みなさんも色々と試してみてはいかがでしょう?
(文/市川翔子)


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