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海外挙式の式場選びの前に...チャペルと教会の違いを知ろう

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海外挙式といえば、ビーチリゾートでの海を望むチャペルや、数百年以上の歴史を持つ重厚感のある教会をイメージする人も多いのでは。海外挙式の会場として一般的に呼ばれている、この「チャペル」と「教会」、実は違いがあるということをご存じですか? なんとなく呼び方が違うだけなんて思っていると、式場決定後に後悔することに!? 海外挙式での式場選びの際に、このチャペルと教会の違いを理解しておくと、より効率よく"理想の結婚式場"に出会えるんです! そこで、海外挙式で挙式会場を探すときに知っておきたい「チャペルと教会の違い」について解説します。

チャペル教会違い

チャペルと教会の違いとは?

それでは海外ウエディングの式場選びの前に、まずは「チャペル」と「教会」の違いについて、施設としての意味合いや現地での役割を見ていきましょう。

■チャペルは「結婚式を挙げるため」の施設
チャペル
チャペルは、キリスト教徒がお祈り(礼拝)するための場所を指しますが、日本国内や海外にある挙式会場として利用できる「チャペル」は、結婚式を挙げるための施設として造られています。そのため、建物も比較的新しく、チャペルの壁がガラス張りになっていたり、豪華なステンドグラスの装飾が施されるなど、結婚式を挙げる時に“映える”内装・外装が多いのも特徴のひとつ。特にハワイやグアム、バリなどのリゾート地にあるチャペルは、式場内から海が見えるなどロケーションを重視していることが多く、ステキな写真を残したいという花嫁に人気です。ただその分、市街地からは少し離れていることも。

■教会は「信者が礼拝するため」の場所
教会
「教会」という言葉には、キリスト教においての「信者の集まり」「組織」などの 意味がありますが、キリスト教の建物を指す「教会」が一般的です。教会は地元の信者(キリスト教徒)が日常的にお祈り(礼拝)するために訪れる、地域に根ざした存在です。そのため市街地からアクセスがいい場所にあり、数百人以上の人を収容できる規模で、さらに数百年以上の歴史を持つという教会も少なくありません。

海外には日本人が挙式をできる教会が多くありますが、日曜日は地元の信者さんのための日曜礼拝をはじめ行事などがあるため、基本的に日曜日に挙式を行うことはできません。また、チャペルとの決定的な違いは教会ではお葬式も行われることです。挙式の予約をしていても信者さんのお葬式が入ればそちらが優先されるため、めったに起こらないことですが“万が一”ということも念頭においておくと良いでしょう。もし万が一の事態が起こった場合は挙式日を翌日に延期するなど柔軟に対応してくれます。海外挙式なら現地に数日間滞在しているケースがほとんどですので、式場選びをする際には念のため余裕ある日程を予め組んでおけば安心です。

挙式会場としての違いの“基本”~雰囲気・付帯設備・費用・挙式可能日など

ここでは、海外ウエディングの式場選びのポイントとなる、チャペルと教会の雰囲気や付帯設備、費用、ゲストの収容人数、挙式可能日などについて詳しく解説します。

<施設のデザインや雰囲気>
・チャペル
外観が真っ白なチャペルをはじめ、木目調の温かみのあるチャペルなど、デザインが豊富。若年層のカップルから大人カップルまで、年齢や好みに合わせて気に入った式場が見つけられるはず。

・教会
歴史があり重厚感のある雰囲気の教会が多いのが魅力。ステンドグラスやパイプオルガンなど、歴史と伝統を感じる調度品の数々は、特に大人花嫁に支持されています。

<パーティ会場など付帯設備>
・チャペル
チャペルによっては、同じ敷地・建物内にパーティ会場を併設していることも。挙式後にゲストの移動負担がかからず安心です。またホテル内にあるチャペルなら宿泊まで1つの場所で完結できます。チャペル自体も新しいことが多く、冷暖房が完備されていたり、ゲスト控室や記念撮影用のガーデンがあることも。なお、パーティ会場や宿泊もまとめて手配したい場合は、挙式の予約をする際に手配会社に相談すれば、ふたりの好みに合ったパーティ会場や便利なホテルを提案&手配してもらえます。

・教会
パーティ会場は併設されていないので、挙式後に会食などを行う場合は別途手配が必要です。もしパーティ会場や宿泊もまとめて手配したい場合は、挙式の予約をする際に手配会社に相談すれば、教会周辺やアクセスに良いパーティ会場・ホテル等を提案&手配してもらえます。また、冷暖房は教会によってはないことも。

<費用>
・チャペル
前述の通り、チャペルは結婚式のために造られていることから、ロケーションや内装、設備等でそもそも施設にお金がかけられています。そのため挙式費用は教会よりもやや高め。 ただし、敷地内にパーティ会場が併設されていたり、冷暖房完備・バリアフリーなど、ゲストにとっても快適に過ごせるような工夫がなされています。

・教会
教会 は地元の信者さんが日常的にお祈り(礼拝)をするための施設として建てられていることと、キリスト教の布教活動という理由からリーズナブルな料金設定をしているという側面もあるよう。歴史ある建物はすべて本物で重厚感がありますが、教会によっては冷暖房がないなど設備投資が少ないケースもあるので、事前にチェックしておきましょう。

<ゲストの収容人数>
・チャペル
30~100名程度

・教会
100~1,000名程度
地域の人がお祈りのために訪れる施設のため、規模が大きい教会も多く見られます。なお、どんなに少人数でも貸切りにできるので、“このうえない特別感”が味わえるのも教会ならでは。

<挙式可能な曜日>
・チャペル
月曜日~日曜日まで好きな曜日で挙式が可能。

・教会
日曜日以外の、月曜日~土曜日に挙式が可能。
日曜日は日曜礼拝があるので、日曜の午後は基本的に挙式日を設定できません(午前中ならOKの教会あり)。

そのほかにも、教会の場合は地元の信者さんのために造られているため、自分たちが結婚式を挙げた教会が後世も残り続けるという安心感があります。一方チャペルは、結婚式を挙げるために造られた施設であることから、稀に持ち主である企業の都合などで名称が変わったり、建て替えられてしまうケースもあることを念頭に置きましょう。

挙式の「内容」や「演出」、挙式中の「撮影」にも違いあり

海外挙式

挙式の内容や演出、挙式中の撮影でも、チャペルと教会では多くの違いがあります。ここでは、それぞれの違いや注意点をまとめて解説していきます。ぜひ海外ウエディングの式場選びの参考に♪

<挙式スタイル・式次第>
・チャペル
教会式(キリスト教式)、人前式/一般的な人前式や教会式(キリスト教式)の式次第
※ハワイアンスタイルの挙式はガーデンが併設されているチャペルなら可能な場合も

・教会
教会式(キリスト教式)のみ/一般的な教会式(キリスト教式)の式次第

<牧師さま>
・チャペル
チャペルでは専属の牧師さまがいることは少ないため、挙式当日まで牧師さまが分からないことも。(※チャペルによって異なります)

・教会
教会の場合は専属の牧師さまがいることがほとんどなので、自分たちの挙式を担当する牧師さまが事前に分かります。また、ヨーロッパでは「結婚とは」「愛とは」のようなテーマで、結婚するふたりのために心に響くお話をしてくれる牧師さまも。言語は英語やその国の言語になりますが、その場合は現地の手配会社のスタッフが日本語に通訳してくれるので心配いりません。 (※教会によって異なります)

<演出(フラワーシャワーなど)>
・チャペル
フラワーシャワーは可能。ハワイでの「ニーリング」はチャペルによって、可否が異なる

・教会
教会によって異なる

<挙式中での撮影可否・注意点>
・チャペル
挙式中(本番中)でも、ゲストが着席した状態でほとんどのチャペルで撮影が可能。

・教会
教会の場合は挙式中(本番中)の撮影がNGの場合も。オプションなどでアルバムを作成する際には、スチール(写真)・ムービーともにリハーサル中に撮影をしますが、この場合はゲストも着席して行うので、ゲストにとってはリハーサルからずっと新郎新婦を見ている状況に。なお、リハーサル中に撮影した際の仕上がりは、スチール(写真)の場合はあまり気にならないようですが、ムービーだと稀に“リハーサルっぽさ”が出てしまうことも。挙式中の撮影にこだわる場合は事前に確認しておきましょう。

入籍のタイミングで注意すべきポイント

海外挙式入籍

そもそも海外での挙式は、式場がチャペルでも教会でも「法的効力」は持ちません。ただし、教会での挙式は「ブレッシングスタイル(ブレッシングウエディング)」という、夫婦になったことをお祝いする儀式がメインとなるため、日本人が海外の教会で挙式をする場合は「婚姻受理証明書(入籍していることを証明する書類)」が必要です。事前に婚姻受理証明書のコピーを現地へ送付し、挙式当日は原本を持参します。海外挙式の1カ月前には日本で婚姻届を提出し、受理され(入籍を済ませ)、婚姻受理証明書を入手しておくと安心です。

なお、チャペルも原則として、入籍を済ませていることが挙式の条件ですが、婚姻受理証明書の提出は求められません。

海外挙式でオススメのチャペル・教会をご紹介します!

ここからは、ハワイをはじめグアムやバリ、オーストラリア、ヨーロッパなど、マイナビウエディングで人気ランキング上位のチャペルと教会をご紹介します。オーシャンビューや世界遺産が目の前にあるチャペル、数百年以上の歴史を持つ教会などタイプもいろいろなので、ぜひお気に入りを見つけて、楽しく式場選びを進めてください。

ちなみに「チャペル」と「教会」の見分け方は、施設名の英語表記を確認して。チャペルの場合は現地で「chapel」、教会は「church(チャーチ)」や大聖堂を表す「cathedral(カテドラル)」と表記されています。ただし、このパターンに当てはまらない場合もあるので、そのチャペル・教会での挙式の手配会社に聞いておきましょう。

<ハワイ>
ザ・モアナチャペル(チャペル)
ハワイチャペル1
(写真提供:株式会社H.I.S. ウェディング専門セクション「アバンティ&オアシス」)
ワイキキ中心部に位置する「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」内にある、ワイキキビーチを望むチャペル。白を基調とした明るい空間と、ハワイアンジュエリーがモチーフのシャンデリアが好評です。

セント・カタリナ・シーサイドチャペル(チャペル)
ハワイチャペル2
(写真提供:JTB(JTBウエディングプラザ・JTBウエディングデスク))
オアフ島東海岸の丘に位置し、白を基調とした内観と、海に向かって伸びる青いバージンロードが特徴の「セント・カタリナ・シーサイドチャペル」。4000平方メートルもの広さがある敷地内には撮影ができるガーデン、パーティができる個室も併設しています。

ザ・テラス バイ・ザ・シー カウイチャペル(チャペル) 
ハワイチャペル3
(写真提供:JTB(JTBウエディングプラザ・JTBウエディングデスク))
ワイキキから車で約10分。挙式会場「ザ・テラス バイ・ザ・シー」内のカウイチャペルは、ハワイで聖なる木と呼ばれるコアウッドを取り入れた、落ち着いた雰囲気が特徴。聖壇の向こうには、ワイキキの海とダイヤモンドヘッドを見渡すことができ、ハワイらしさを満喫できます。

セント・アンドリュース教会 大聖堂(教会)
ハワイ教会1
(写真提供:エス・ティー・ワールド ムーンシェル)
100年近い年月をかけて造られたという総石造りの「セント・アンドリュース教会 大聖堂」。フランス・ゴシック様式のアーチを多用した優美なフォルムが特徴の内装は、中世ヨーロッパを思わせる重厚感で、ハワイ屈指ともいわれる歴史あるパイプオルガンの音色も魅力のひとつ。

セントラル・ユニオン教会 大聖堂(教会)
ハワイ教会2
(写真提供:Cheers Wedding (チアーズウェディング))
ホノルル市庁などがあるオアフ島の中心地からほど近い「セントラル・ユニオン教会 大聖堂」。ゴシック調のデザインが特徴で、堂内はドーム上の高い天井や左右に連なる大柱、35mもの長さを誇る真紅のバージンロードなど、映画の舞台さながらな圧巻の迫力です。

キャルバリー・バイ・ザ・シー教会(教会)
ハワイ教会3
(写真提供:アールイズ・ウエディング)
ワイキキからハワイ・カイに向かう途中の静かなビーチに面した場所に位置する「キャルバリー・バイ・ザ・シー教会」。教会としてはオアフ島で唯一のオーシャンフロント。祭壇の向こうと両サイドが一面のガラス張りになっていて、祭壇越しに海が望めるのも魅力です。

カワイアハオ教会(教会)
ハワイ教会4
(写真提供:リアルウエディングス/Real Weddings)
1842年に建てられたオアフ島最古と言われる「カワイアハオ教会」は、ハワイの重要文化財にも指定されているハワイ王朝ゆかりの教会です。サンゴで飾られた外壁や、23mもの長さを誇る真紅のバージンロード、2500本のパイプからなるオルガンの音色など歴史と伝統が随所に感じられます。

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<グアム>
ブルーアステール(チャペル)
グアムチャペル1
(写真提供:ワタベウェディング)
グアム随一の繁華街・タモン地区からほど近い「ブルーアステール」は開放的なガラス張りのチャペル。全長12mで階段型の大理石のバージンロードは、祭壇の向こうに青い海と空が広がり、まるで天空にいるような気分にさせてくれます。ガーデンテラス付きのパーティ会場や控室などの施設も充実しています。

ルース・デ・アモール チャペル(チャペル)
グアムチャペル2
(写真提供:ワタベウェディング)
恋人岬が一望できるグアム中心地からほど近く「ルース・デ・アモール チャペル」はビーチフロントの独立型チャペル。祭壇の向こうにはブルーラグーンが広がり、ガラスのバージンロードは、海の上を歩いているかのよう。併設されたパーティ会場では、日本人シェフによる美食のフルコースが堪能できます。

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<バリ・アジア>
コンラッドインフィニティ(チャペル)
バリチャペル
(写真提供:アールイズ・ウエディング)
バリ島の大型リゾート施設「コンラッド・バリ」内に位置する、オン・ザ・ビーチスタイルの「コンラッド インフィニティ」は三角屋根が印象的なチャペル。海の上に渡された長いバージンロードを歩いてチャペルまで向かう挙式セレモニーが印象的です。

マヤ・ウルワツ(チャペル)
チャペル
(写真提供:WHITE DOOR(ホワイトドア))
紺碧の海を見下ろす景勝地に建てられたプライベート感覚あふれるチャペル。チャペル名にもある「マヤ」がサンスクリット語で“目に見えない祝福”を意味している通り、神様からの祝福に満ちているかのような美しい佇まいが魅力です。


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<オーストラリア>
セントジョーンズ大聖堂(教会)
オーストラリア教会
(写真提供:ワタベウェディング)
約100年という歳月をかけて造られた「セントジョーンズ大聖堂」はオーストラリア・ブリスベン最古の教会。石造りのアーチ型天井や、聖堂内のステンドグラスなど19世紀のゴシックスタイルが特徴です。また、約3000本のパイプからなるパイプオルガンは世界各国の音楽家が演奏会を開催するほどの素晴らしさだそう。

アラマンダグレートバリアリーフチャペル(チャペル)
オーストラリアチャペル
(写真提供:ワタベウェディング)
オーストラリアの人気リゾート・ケアンズから車で30分ほどの大型リゾートホテル「アラマンダ パームコーブ バイ ランスモア」内に位置する「アラマンダグレートバリアリーフチャペル」。チャペルからは世界遺産であるグレート・バリア・リーフの美しい珊瑚礁が望めます。

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<モルディブ>
フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーバル 水上チャペル挙式(チャペル)
モルディブチャペル
(写真提供:エス・ティー・ワールド ムーンシェル)
ユネスコ生物圏保護地域に指定されているバアア環礁に位置するフォーシーズンズ・リゾート内の「フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーバル 水上チャペル挙式」。美しい海に浮かぶ水上チャペルでは、日没にあわせてセレモニーがスタートするので、辺り一面が夕焼け色に染まるなか、ロマンティックな雰囲気が楽しめるそう。

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<ヨーロッパ>
アメリカン・チャーチ(教会/フランス)
フランス 教会
(写真提供:エス・ティー・ワールド ムーンシェル)
フランス・パリの名所のひとつ、セーヌ川。そのほとりに佇む「アメリカン・チャーチ」は1857年に建てられた歴史ある教会です。ブルーを基調としたステンドグラスをはじめ、歴史を感じさせるシャンデリア、20mものバージンロード、3328本のパイプからなるパイプオルガンなど圧巻のスケールが特徴です。

アメリカン・カテドラル(パリ大聖堂)(教会/フランス)
フランス 教会2
(写真提供:ワタベウェディング)
19世紀後半に建てられ、フランス文化省から歴史的建造物に指定されている「アメリカン・カテドラル(パリ大聖堂)」。パリ中心部のジョルジュ・サンク通りに面したゴシック様式の大聖堂の内部は、大理石のバージンロードやイエス・キリストと聖書の物語を描いた計42枚のステンドグラスなど、重厚な歴史と伝統が随所に感じられます。

聖フランチェスコ教会(教会/イタリア)
イタリア 教会
(写真提供:BRIDEs SCENE(ブライズシーン))
イタリアの世界遺産の街・ヴェネチアにある「聖フランチェスコ教会」。建物内部は彫刻に囲まれた重厚な造りが特徴。ほか、42mもの長いバージンロードは迫力があり、トレーンの長いウエディングドレスを美しく見せてくれます。イタリアを代表する建築家・パラディオによって後にデザインされた外観も撮影スポットとしてオススメ。

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<アメリカ>
ファースト・コングリゲーショナル教会(教会)
アメリカ教会
(写真提供:ワタベウェディング)
ロサンゼルス・ビバリーヒルズのダウンタウン地区から車で約30分、「ファースト・コングリゲーショナル教会」は総石造りの歴史ある教会です。1000名まで収容可能な広さに加え、45mものバージンロードや芸術的な雰囲気を醸す巨大なステンドグラス、2万本のパイプからなる世界最大級のパイプオルガンなど壮大なスケール感はまさにアメリカ!

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まとめ

海外挙式の「チャペルと教会の違い」について、いかがでしたか? チャペルも教会もそれぞれ魅力的がありますが、カップルによってメリット・デメリットの感じ方もさまざま。また、チャペルも教会も、国やエリアによっても、立地やアクセス、外装・内装も異なります。

海外ウエディングで式場選びをする際は、ふたりが挙式をしたい国はもちろんのこと、挙式のスタイルやゲストの人数・顔ぶれ、予算などの条件を念頭に。ぜひ海外挙式の「チャペルと教会の違い」を把握して、ステキなウエディングをかなえてくださいね。

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