両親も結婚式をあげたはじまりの...(口コミ・体験談) | 八芳園

両親も結婚式をあげたはじまりの地で。東京×名古屋スタイルを取り入れた個性が光るウエディング
H・M ご両家

結婚式会場:ガーデンチャペル

挙式日:2014年11月15日(土) 挙式スタイル: 教会式(チャペル式) 
招待人数: 40名

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  • 「「八芳園」を選んだ理由を教えてください。」

    決め手になったのは、日本庭園の美しさとお料理の美味しさです。もともと、私たちは結婚披露宴を予定していなかったので、見学したのは私の地元・名古屋で1ヶ所、彼の地元・東京では八芳園のみでした。実は八芳園は彼のご両親も結婚式をした場所だったので、それもあってこちらを選んだんです。

    結婚式当日はゲストの方々にも綺麗なお庭を見ていただきたいと思い、「お庭の散歩ができるので、早めに来場されても大丈夫ですよ」と事前連絡しておきました。美しい庭園を楽しんでいただけたようだったので良かったと思います。
    また、挙式後はお庭で集合写真を撮影したのでとても思い出になりましたね。

  • 「ガーデンチャペルでの挙式はいかがでしたか?」

    打ち合わせの時、プランナーさんに「父が不在なのですが、チャペルのバージンロードを一人で歩くのが気になります。できれば歩きたくないです……」と相談したんです。
    するとプランナーさんが、バージンロードの片側に私の親族6名が等間隔にならび、次の親族が待つ地点まで手を引いて行くリレーのような入場スタイルを提案してくださいました。とても温かな雰囲気で、思い出に残る入場シーンになりましたね。このような入場方法があることも知らなかったので、とても新鮮で面白かったです。

    私たちは名古屋在住ですので、頻繁に打ち合わせを行なうことが難しかったのですが、プランナーさんが1回につき8時間、計5回の打ち合わせで済むように調整してくださいました。メールの返信も早く安心してお任せすることができ、とても心強かったですね。

  • 「思い出に残る挙式だったのですね。披露宴でこだわった点はありますか?」

    私たちが主役になるのではなく、ゲストも楽しく参加できる披露宴にしたいと考えていたんです。
    余興に関しては右も左も分からなかったので、列席者の方に楽しんでいただける余興は何かプランナーさんに相談しました。そこでご提案いただいたのが、通常の女性だけで行なうブーケプルズに加え、男性だけでの“ブロッコリートス”! みんなが和気あいあいとした雰囲気になり、楽しんでいただけたようです。

    他にはお色直しの打掛の柄あてクイズをしたり、夫の会社の方にも余興をお願いしたりとたくさん演出を取り入れました。
    余興の内容は本番まで秘密だったのでドキドキしていたのですが、メイクと小物を用意し本物の歌手そっくりの姿で登場。そのまま歌を披露していただき、とても盛り上がりました。他のゲストのみなさんからも大好評でしたね。

  • 「アットホームな雰囲気だったのですね。お料理に関してはいかがでしたか?」

    八芳園に訪れた際、見学会で「お粥」をいただいたんです。婚礼料理にお粥って、あまり聞いたことがなかったのですが、これがとても美味しくて!
    具材が7〜8種類入っていて中華粥に近く、食べ応えがありましたね。このお粥は宮廷料理の一種で皇族の方が召し上がるものだそうで、「この味をゲストにも食べてもらいたい!」と感じました。

    そこでスタッフの方にお願いして、洋食のコースにあるリゾットをこのお粥に変えていただいたんです。披露宴当日には、ゲストから「料理は全て美味しかったけれど、特にお粥が格別だった!」という満足の声を多くいただけたのでホッとしました。

  • 「和装・洋装どちらも着られたとのことですが、衣装のこだわりを教えてください。」

    最初は予算を押さえようとウエディングドレスのみ予定していました。
    しかし母から「名古屋と言えばハデ婚。名古屋式で何着か着てほしい」とリクエストされて、ウエディングドレス、カラードレス、色打掛を着ることに。

    ウエディングドレスはあえてシンプルなラインを選び、カラードレスは大ぶりのリボンとお花をあしらったピンクのドレスをセレクト。ヘアメイクも「マリー・アントワネットにしてください」とオーダーしました(笑)。
    和装は舞妓さんがつけるかんざし「びらかん」と造花で華やかに。

    八芳園にはトータルビューティアドバイスというサービスがあり、事前に本番同様に衣装を着てヘアメイクをしてもらえました。そこでくまなくチェックできるので、準備はもちろん当日もイメージどおりの姿になれて非常に満足しています。

  • 「素敵なウエディングだったのですね。今後挙式をする方へのアドバイスをお願いします。」

    私たちは元々結婚式をしない予定でした。取りたててあこがれもなく、私の地元・名古屋と彼の地元・東京のどちらで行なうか、意見をまとめるのも大変そうで……。

    でも実際に体験した今、「絶対に挙式・披露宴はやった方がいい!」と言えます。ふたりで考え、話し合いをして進めていくので、達成感があるんです。結婚式に向けて一緒に頑張ることで「この人とならこの先も大丈夫」と感じることができましたね。
    当日も本当に楽しくて、一日が一瞬だったように思います。「挙式が終わるまでのシンデレラタイムを楽しもう」って、緊張しないようにイメトレしていたのが良かったのかもしれません(笑)。

    結婚式では分からないことも多いので、プランナーさんに相談することが大事ですね。また予算の問題もあると思うので、お金をかけるところと削るところをしっかり決めて準備を進めていけば、思い描いたような素敵な結婚式ができると思います。

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当日のプログラム

1. ウェルカムスピーチ(2分)
新郎新婦がゲストへご挨拶。その後司会者がふたりのプロフィールを紹介。
2. 主賓挨拶(5分)
新郎側主賓よりご挨拶。
3. 祝辞・乾杯(5分)
新郎直属の上司より祝辞と乾杯のご発声。
4. 歓談、ケーキ入刀(15分)
お食事が始まり、歓談。その後、ケーキ入刀とファーストバイトの演出が行なわれました。新郎新婦からお母様へのサンクスバイトも。
5. 写真タイム、ブーケプルズ(5分)
女性全員参加のブーケプルズと、男性参加のブロッコリートス。会場は大いに盛り上がりました。
6. お色直し中座(5分)
新婦はいとこと、新郎はご兄弟と一緒にお色直しのため中座。
7. お色直し入場(20分)
お色直しした新郎新婦が入場。各テーブルを回ってゲストとの写真タイムを楽しみました。
8. 新婦友人スピーチ(5分)
新婦友人が名古屋から駆けつけて出席。お祝いのスピーチを行いました。
9. 余興(5分)
新郎友人によるサプライズの余興。本物そっくりの歌手姿に変身し、会場を盛り上げました。
10. ゲーム(5分)
新郎新婦とじゃんけん。ドレス当てクイズで当たった方ともじゃんけんを行い、3名にプレゼントを贈りました。
11. 新婦手紙(5分)
新婦から親御様へ感謝の手紙を朗読。
12. 贈呈セレモニー(5分)
お母様へプレゼントが贈られました。
13. 謝辞(5分)
新郎お父様より謝辞が述べられました。
14. 送賓(15分)
プチギフトを手渡しながら、ゲストの方を見送りました。

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