もしふたりで移住するなら......。移住の利点とパートナーと話しておきたいこと
2024/02/17 更新
住み慣れたまちで生活しているとき、ふと「ここ以外の土地で生活していたら、どんな毎日を過ごしているだろう」と考えることはありませんか? 「一人で移住は不安だけど、パートナーと一緒なら……」「今はバリバリ働いて、老後は自然のある場所でゆっくりと結婚生活を送りたい」。そんなことを想像する方に向けて、本記事では移住のメリットや事前にパートナーと話し合っておきたいことをご紹介します。相手と将来を考えるきっかけとしても、ぜひ活用してみてくださいね。
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移住することのメリット

心機一転、新たな生活を送ることができる
土地や住居が変わるだけでも、生活に新鮮味を感じるでしょう。移住にあわせて転職する場合は、日々の生活が今までとは異なるものになるはずです。ルーティン化している日常にマンネリを感じている人は、移住を検討してもよいかもしれません。ふたりに連帯感、結束力が生まれる
知り合いがいないまちや、土地勘がない地域に移住する場合は、パートナーの協力が欠かせません。「近所の〇〇さんが野菜をくれたよ」と情報を交換しあったり、「今度近くでお祭りがあるから行ってみよう」とイベントに参加したりすることで、ふたりのつながりはより強くなるはずです。移住先によっては、自然や文化に触れる機会が増える
山や川、海や湖に近い場所に移住すると、日常的に自然を眺めたり、触れたりすることができます。また、移住先のお祭りや地域交流の場に参加することで、土地の文化や歴史を知ることもできますよ。住まなければわからない自然の景色や、独特な風習があるかもしれません。移住を決める前に確認しておくこと

ふたりの価値観、ライフプランについて
新たな土地で暮らすことは、ふたりにとって大きな決断となるでしょう。自分の思いや理想像を伝えつつ、相手の考えをしっかり聞くことが重要です。また、将来子どもと暮らす予定がある方は、子育ての環境についても話し合わなければなりません。今後の生活について意見交換することは、ふたりの未来像を共有できる、いいコミュニケーションにもなりますよ。移住先について
移住先はふたりが納得した場所に決めましょう。お互いの好みや苦手なことについて話し合うことで、ふたりに適した土地が見えてくるはずです。会話をしていく中で、「暑いところ苦手なんだよね」「海鮮が好きだから海の近くに住みたいな」など、相手のことをよく知るいい機会にもなるでしょう。経済面について
移住にあわせて転職される場合は、経済面についてもしっかり確認しておきましょう。田舎に移住される場合は車が必要になるケースが多く、燃料費や維持費もかかります。どのくらい生活費が必要なのかを移住先の自治体に聞くことや、実際にその土地で生活している方に伺うことも検討しましょう。あらかじめふたりで移住のための貯金をしておくと、さらに安心ですよ。移住した後に意識しておきたいこと

人とのつながりを大切にする
移住後、その土地で一から人間関係を構築しなければならないケースも多いと思います。ネットで検索しても出てこないまちの情報が、地元住民で共有されていることもあるため、地域のイベントなどに参加して、交流を深めていきましょう。信頼関係を築くまでに時間はかかりますが、一度強い関係ができれば、生活する上で心強い味方になってくれるはずですよ。パートナーの協力に感謝する
慣れない土地の生活で、相手に対して不満がたまることもあるでしょう。でも、一緒に暮らしてくれているパートナーは「これからの生活をもっと良くしていこう」と、ともに移住を決断した大切な存在です。揉め事が起きてしまった場合は、移住先を決めた頃の自分に立ち返り、相手の気持ちもよく考えるように意識しましょう。ふたりに合った土地で、心地よく毎日を過ごそう

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