T&T
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
新郎様・新婦様は遠方にお住まいでいらっしゃったため、対面でのお打合せは一度きり。お打合せの回数が限られているからこそ、不安なく当日を迎えていただけるよう細やかに確認を行いながら進めさせていただきました。 「遠方からお越しになるゲストに喜んでいただきたい」というお気持ちを軸に、京都らしさを感じられる演出やお料理についてもご提案。一つひとつ具体的に落とし込んでいきました。 また、ウェルカムスペースはシンプルに 表現したいというご希望から、会場のタペストリーラックをご提案。空間の魅力を活かしつつ、過度にならない美しさを大切にした設えとなりました。 おふたりらしさとゲストへのおもてなしがしっかりと伝わる一日へとつながっていきました。
仏前式は、ご先祖様へ結婚のご報告を行い、これまで紡がれてきたご縁の中でおふたりが出会えたことに感謝を捧げる挙式。その意味合いの通り、この一日は「ご縁」を深く感じられる時間でもありました。 ご友人様にもご参列いただける挙式だったからこそ、厳かな空間の中にもやわらかな空気が広がり、多くの方に見守られながら迎えられるあたたかな時間となりました。 親族の 杯の儀では、ご両家のご兄弟がお酌を務められ、ご家族同士のつながりがより感じられるひとときに。これまでのご縁と、これから続いていくご縁を大切に想う気持ちが、静かに会場全体へと広がっていくような挙式となりました。
ゲストの皆様に楽しんでいただける時間を大切にしたい——そんな想いから取り入れられたのが、衣裳あてクイズの演出です。 お色直し後のご登場に向けて、どの衣裳で現れるのかを予想していただくこの時間は、会場全体にわくわくとした空気をもたらします。ご登場されたおふたりの洋装姿は、洗練された雰囲気の中に大人の気品が感じられ、とても美しく印象的なシーンに。 正解された方 の中からは抽選でプレゼントもご用意されており、発表の瞬間には歓声が上がり、より一層の盛り上がりを見せていました。
100名様を超えるご披露宴だからこそ、おふたりはゲストの皆様お一人おひとりとの時間を大切にされました。各卓をまわりながら、できるだけ近い距離で感謝を伝え、笑顔あふれるひとときを過ごしていただけるようにと取り入れられたフォトラウンド。 お写真の時間がより楽しいものになるよう、ポーズカードの作成にもこだわってくださいました。テーブルごとに異なる表情が生まれ、会場には自然と笑い声が広がっていきます。 多くのゲストに囲まれながらも、一人ひとりとの時間を大切にするおふたりの想いがしっかりと伝わってくるひとときでした。まさにご縁に囲まれ、そのご縁をこれからも大切にしていく気持ちが表現されているようなあたたかな1日となりました。